神様とのストーリーが作られない信仰生活はいくらもしないうちに倦怠期が来て、また悪魔にその機会を狙われる。
「比較をやめると区別され始め、最高を諦めると唯一の道が開かれ、商品であることを諦めると作品に変わり、競争を避けると真の勝利を味わい、業に注目すると職が手を出し、そしてついに機会が訪れた。」 『ストーリーがスペックに勝つ。~最高ではなく唯一さで成功しろ。』(JTK)
神様と私が築いていくストーリーは終わりがない。 Never Ending Story
「時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい」 (創世記 12:1)
サハラ砂漠の真ん中にビセルという小さな村がある。この村はオアシスの端に位置しており、砂漠を横切るには3泊4日ほどかかる。村の人達は荒涼とした土地を抜け出そうとしたが、1926年に英国王立学術研究院の院士だったケン∙ レーマンがそこを訪れるまで砂漠を離れることに成功したことがなかった。
レーマンはビセル人を雇い、半月分の水とラクダ4匹を彼にあげて道を歩ませる実験を行った。あのビセルの青年も10日で原点のビセル村に戻ったが、この実験の検証過程でレーマンは先住民たちが砂漠を離れることができなかった決定的な理由を突き止めた。その理由は、彼らが北極星の存在を知らなかったためであった。レーマンはビセルの町を去る時、青年たちに砂漠を抜ける方法を教えてくれた。『昼間には十分休息を取りながら体力を節約しよう。そして夜には北極星を追って行くんだ。』(本引用)
昼に遠くにあるところまでよく見えるようだが、本当の決め手は夜にしか見えない。(ストーリーの主導者が神様)
「時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す(示した X)地に行きなさい。」 (創世記 12:1)
ストーリーのツール、お言葉でー
人生は未完成∼ + ストーリーの結末 Finally
「アブラムは妻サライと、弟の子ロトと、集めたすべての財産と、ハランで獲た人々とを携えてカナンに行こうとしていで立ち、カナンの地にきた。」 (創世記 12:5)
(Rev. CSL)