スタッフ: 演出:朴章烈 作:李善姫 翻訳:洪明花他

あらすじ:突然事故死した母の通夜の晩。泣き続ける次女、通夜の片づけをする長女、母とつき合い始めた頃(動物園で「僕の愛は象より大きい」と言ったことなど)を回想し酔っぱらっている父のもとを、一人の男が弔問に訪れる。男は母の十八番と母との思い出を披露し、帰っていく。
(公式サイトより)

アジア舞台芸術祭のため 申込制の無料上演。
好きな女優さん 那須佐代子さんご出演で 那須さんのツイートにより上演を知り行ってきました。
かなり実験色の強い舞台。
随所に色々な工夫が凝らされています。
泣き続けるだけだった次女 文句を言いながらヒステリックに片付けをしていた長女 妻のことを回想して 現実から逃げようとしている夫。
そこに尋ねてきた 一人の青年により 家族の関係が少し変化したよう。
うん 那須さんステキでした。