長男の大会前の最後の稽古日となった。支部が分かれた時に長男は小林支部に預けたままとなっている。親子での師弟関係は子供が幼いためあまえが出て親子とも稽古に支障をきたすと考えたからだ。


 そうした中、地区大会入賞を何回か果たすことができ、全国大会への出場が実現した。


 今日は、その最後の道場での稽古となった。仕事で少し遅れて稽古に行ったが、この暑さでみんなバケツで水をかぶったように汗をかいている。次男も長男と同じく小林支部にお願いしているが、これまた汗かきで輪をかけて汗びっしょり。


 次男は子供達の稽古が終わりいつもどおり7時半すぎに稽古を終わったが、長男(小学3年生)は大会前最後の稽古とあって、高校生・一般部に混じり9時過ぎまでの稽古となった。


 最後に師範からの言葉があった。「心の迷いを捨て全国大会で悔いなく戦いなさい」と。


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