映画をDVDをレンタルして、週に1本程度見る。
ただ、テレビをほとんど見ないし、その手の雑誌も見ないので
登場してくる男女の若手俳優の名前が分からない。
名前は知っているけど、顔と一致していないのだ。
だから、妻に「この人、なんていう名前?」といつも聞いている。
気に入った俳優の名前と顔が一致すると、次にレンタルする作品選びのヒントになるしね。
同じように、花の名前を知っていても、その姿を知らないものばかりだ。
稲刈りが終わった田んぼに咲いているコスモスを車中から見て
「レンゲってきれいだよね。」
とかっこつけて言ったくらい名前と姿が一致していない。
だから、気になった花の名前を逐一、妻に聞く。
今日の写真の花は、“黒ほおずき”というそうだ。
昨日も、ほおずきの写真をアップしたが、この黒ほおずきはまた違う姿できれいだと思う。
ちょっと調べてみたら、ほおずきは、全世界で約80種類あるそうだ。
黒ほおずきという花を知り、ほおずきの種類数を知ることが出来たとき
花全体そのものに、さらに興味を持てたような気がする。




聴雨居は、“花を売らない花屋”だということは、以前も書いた。
「そうなのだ」というよりは、「そうでありたい」という願望であり、目標でもある。
花会を催すのもその一環だし、野趣あふれる庭を楽しんで欲しくも思う。
置いてある古道具や作家さんの器も、花器そのものや花を活かす名脇役となる品々を
集めています。
今後は企画展なんかもやっていきたい。
来廊する方々に花を楽しんでもらえるよう試行錯誤が続くと思うけど
まずは僕らがそれを楽しもうと思っています。


今日の写真は、壁面に掛けたワイヤー籠へ、ほおずきなどを。
ほおずきを見ると、セピア色の夏風景を連想するのは、僕だけなのだろうか・・・。




それにしても今日は暑かった。

そんな中、聴雨居にご夫婦でお越しになっていただき
美味しいお菓子や

奥様によるお花(上記写真)までいただき
我が悪ガキどもと遊んでいただき
商品も沢山買っていただき
“いただき尽くし”で・・・ありがとうございました!!!

このご夫婦の自宅の庭は、以前、テレビ取材を受けたほどの庭で
秋に訪問させていただく予定で、楽しみがひとつ増えました

そのときは、“いただき”返しをするぜよ。



    花生けの後、残った花たちをただ入れてみた(6月撮影)



昔からの知り合いが組んだバンドのライブに行ってきた。
【BIG BAND】という小倉の老舗のジャズバーでの夜・・・
仕事帰りそのままに車でかけつけたので、
お酒を飲めずにウーロン茶ばかりだったのが残念ではあったけど
それに勝る気持ちよい時間が過ごせた。

さて、8月に入った。
明後日の日曜日は、僕が仕事上で大変お世話になった方が、奥さんと共に聴雨居にやって来る。
妻は聴雨居の中に花を活けていくだろう。
僕は、夏草の生い茂る聴雨居の庭をきれいにしなくては。

暑いだろうな・・・。

そうか、その後にビールを飲めばいいのだ。
敗者復活戦みたいなものだ。






我が家には、ちょっとばかり元気のありあまっている息子が二人いる。
特に次男は、僕の周囲で、ちょっとばかり有名なくらいの悪ガキなのです。
男なので、それはそれで楽しかったりするし、とにかく元気でいてくれるのが一番なので
将来への一抹の不安はあるものの(笑)、大切な子供たちだ。
そして、今日の写真は、二人に子供たちによる作品(?)です。

聴雨居のブログ用に過去の写真を整理していると、色々と懐かしいものが出てくる。
海や山で拾ってきたものや、聴雨居の庭にたわわになっていたみかんなどを組み合わせて
二人の子供たちが作ったもの。
2006年10月の日付がうってあるので、約2年前。

上の写真は、長男が5歳のときの作品で、『妻』をつくったとのこと。
下の写真は、次男が2歳のときの作品で、『ケーキ』をつくったとのこと。

この感性を大切に大きくなって欲しいと願う。