釣岳人自転車操業中ブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

2022謹賀新年

謹賀新年。

おめでとうございます。

毎年恒例の初日の出。

四王寺へ見に行ってきました。


5:35

出発


渋滞してる太宰府天満宮周辺の車の列を眺めながら

久しぶりに四王寺を登る。



うーん。寒くて暑い。

今朝は氷点下の冷え込み。

だけど久しぶりの坂道は堪える。


6:10

焼米ケ原に到着。

ここも初日の出を見ようと大渋滞が。。

狭い駐車場から溢れた車が路上に溢れかえってる。。

なんか危ないぞー



まずは毘沙門天へお参りへ。

下界は、まだ夢の中かな。



6:50

毘沙門天



昨年のお礼と

今年のみんなの幸せをお祈り。


まだ日の出には早かったので

のんびり石仏様たちへ挨拶しながら

いつもの日の出スポットへ。


7:25

オレンジ色の空

そこに上がってきた初日の出。



今年もよろしくお願いします。



初日の出を拝み

その足で太宰府天満宮へ。



昨年と違い

参拝者も増えて賑わっていた。

色々あるけど正月は

みんな楽しく過ごせることは良いことだと思う。


梅ヶ枝餅を食べて帰宅。



今年はどんな年になるかな。


dai勤続20周年の旅 in剱岳、立山 その2

2021.10.11〜15

10/14
2:40起床
つい先ほどまで強風と雨がテントを叩きつけていた。
テントの中を片付け、外に出たdaiが
うほぉー!星が見えるーーー!!
と、歓喜の雄叫びをあげる。

おー!
一気に天気回復!!

3:45
剱澤野営場出発
今日は、別山を巻いて立山連峰を歩く予定。
天気良さそうだし楽しみ楽しみ。


しばらく歩いてると東の空が明るくなってきた。


こりゃいいぞ。
足取りの悪かった親父も明るくなると快調に。
よかったよかった。

別山を巻いたところで日の出。




最高。
朝日が山肌を赤く染める。
モルゲンロード。
ザックは凍り付いていたから、きっと氷点下。
でも寒くなーい。
おはよう日本。




昨日登った剱岳も目の前にドーン。


立山三山も目の前にドーン。

6:55
大汝山

貸切だから好きなことやり放題。
写真取り放題。
剱岳はもちろん
槍から穂高
薬師から黒部五郎から笠ケ岳
水晶から鷲羽
後立山連峰
表、裏銀座
南アルプス、富士山
白山
ぜーんぶ丸見え。最高です。











記念撮影記念撮影

変な顔。

記念撮影記念撮影

変な顔。。

記念撮影記念撮影

いい感じ。

旗出せー!


84歳
3000mの頂

天気が良くてよかったね。
みんなのお陰だね。

名残惜しいけど次の山へ向かおうか。




天気が良いと足取りも軽い。
あっという間に立山連峰の主峰雄山に到着。

8:10
雄山山頂

最高の景色。絵みたい。




親父は何十回もアルプスに来て
多くの仲間たちとの思い出や
山のことを思い浮かべてたかな。
滑落、雪崩と大きな困難もあった北アルプス。
感慨深いことだろうね。

雄山も人がいないぞ。チャンスチャンス。



記念撮影記念撮影


dai20周年おめでとさん

上宮から降りても360度の大パノラマを満喫。


いつまでも見ていられる。
でもこの後の予定もあるし、そろそろ降ろうか。

お地蔵さんたちに感謝の言葉を伝えながら下山。



何度も何度も振り返りながら
北アルプスの峰々を心に焼き付ける。






また来る日まで。

9:40
室堂

バスの時間までベンチに座りのんびり過ごす。

10:40
アルペンルートのバスに乗り込む


車窓から見える立山、剱岳。
ありがとう。


バスから降りると
ゴミのように捨てられてた
私たちのザック。。
観光客しかいないから、このザックが浮いててなんか面白かった。

ケーブルカーに乗り換えて

11:45
立山駅

最高の天気で立山を大満喫!

次は下界で地域貢献!お金使って食べまくろう。

まずはお寿司。


そして宿へ。

宿は、氷見の城山さん。
この宿は最高でした。
奮発して一番高いプランにしてたんだけど
この料理だったら大満足。
っていうか食べきれんやった。。
料理長に食べたいものを伝えておいたけど、全て叶えてくれてました。
のどぐろに氷見牛に寿司に地魚に蟹にと。

部屋はなんと立山!
嬉しいね。


部屋もめっちゃ広い。
オーシャンビューで富山湾を挟んで剱岳が目の前にドーン。


まずは臭い体をお風呂できれいにして。

嬉しい部屋食で宴会!

かんぱーい
daiおめでと
親父よかったね

さー飲むぞ食うぞー














大満足!
食事の時間はなんと三時間でした。
中居さんから
もう終われ!という目で睨まれて終了。

富山の地酒で二次会。

私は途中でふかふかの布団の中に。
ふかふかのお布団でおやすみなさい。


10/15
5時頃起床。
立山連峰からの朝日を拝みたくて早起き。
横の布団を見ると。。

布団と浴衣はどこいった?

富山湾と立山。そして日の出。
こんな景色が見れるなんて。



今日も天気良さそう。
良いことありそう。

朝ごはん。






ご馳走。朝ごはんとは思えない。

お世話になった宿を9:30ころ出発。
せっかくなので能登半島に入り、道の駅で輪島塗やのどぐろなんかを買って帰路に。
帰りもサービスエリアに寄りまくって地域貢献しながら帰りました。





18:20
吉備サービスエリア
ここでマモちゃんとお別れ。
福岡と愛媛という距離にも負けず
年に2、3回は会って遊んでるけど
お別れはやっぱり寂しいもんで。




またなー!

ここから福岡まで4時間。
daiは主役なのにずっと運転。
おつかれさん。ありがとね。

親父を送り届け、ギリギリ日付が変わる前に帰着。
23:59でした。

福岡から車で富山まで。
楽しいかなと思ってたけど
二度と車で行かねー!が正直な気持ちですね。

剱岳は荒天
立山は好天
素晴らしい仲間と
素晴らしい時間を共有できて幸せです。
あー楽しかったなー
と、後片付けしながら思い出してました。





dai勤続20周年の旅 in剱岳、立山

2021.10.11〜15

いつものメンバーで、剱岳、立山連峰へ行ってきました。

親父は、84歳。

そろそろ遠征登山は難しくなる。

剱岳はともかく、立山だったらまだ登れるはずと思い、半ば強引に誘った。



10/11

2:00ころにdaiに迎えに来てもらい太宰府インターから高速に乗る。

マモちゃんは、愛媛から岡山まで電車移動して

吉備SAで合流。

ひたすら高速道路を走り、富山県を目指す。

サービスエリアで休憩を重ねながら



やっと見えたよ富山の文字が。。


約13時間のロングドライブでした。


富山について、まずは白エビ丼でお腹を満たす。


200匹の白エビを食べて明日からの山歩きに備えた。



10/12

立山駅に車を停めて、始発のロープウェイとバスで室堂へ。




9:00

室堂

雨は降ってないけどガスの中。

気温は低くないし風もないので問題なし。




今日は剱澤野営場まで。

ザックは、無駄なものをたくさん持ってるから

マモちゃんとdaiは20キロオーバー

私は18キロ

親父は11キロくらい。

運動不足がたたり、なんかキチー。

紅葉はピーク。やっぱり天気が悪くてもアルプスは最高。



天気悪いから雷鳥さんと何度も会える。

少し白毛が出てきて冬の準備してた。



ギリギリ雨が降り出す前に剱澤野営場に到着。

だーれもいません。

貸切です。




テントは、ダンロップVS50。

5人用に4人。かなり狭い。。

濡れた用品を干したり寝床の準備するのも一苦労。

中の準備を整えている間に

親父はテント周りに石を置いていってくれた。

テント周りの石置きはサボりがちだから

親父を見て次からはサボらずやろうと思いました。



明日への活力。大盛りご飯を食べる。




棒ラーメン6人前と

米3合を食べてまんぷく。


少し早めに就寝して、明日の剱岳に備えよう。

日が暮れる頃から降り出した雨の音と

たまに吹く強い風を気にしながら目を閉じた。




10/13

3:00起床

昨日からの雨は止む気配もない。

とりあえず早朝出発はやめてシュラフに戻る。

夜が明けても降り続く雨。

行くかやめるか。

マモちゃんにどうするか聞いてみると

ギラギラした目で

いこー!!!!と。

100名山ハンターのマモちゃん。

イキリタッテル。。

小雨だし風もそこまで強くないし昼から天気も回復予想だし行けるとこまで行ってみようか。

この天候と出発時間が遅くなったこともあり、親父はテントに残ることに。


6:30

出発


雨の降る剱岳。

だーれもいません。

貸切です。




岩場の連続。

岩場は濡れて滑りやすい。

ただし他の登山者がいないので人的落石のリスクはかなり低い。

とりあえず前剱まで行ってみることに。





前剱


ここまでのコースと

ここからのコース。

大きな差はないので、ここまでの危険度からも登頂は可能と判断し、剱岳ピークを目指すことに。


数々の鎖場を確実にクリアしていく。

相変わらず足が滑りやすい。

これは靴が悪い。アークテリクス の靴なんだけど良くないなー







早月尾根への分岐。


ここを越えればピークはすぐそこ。


見えてきたぞ。山頂の祠だー!


10:30

剱岳登頂


祠で感謝の気持ちを伝える。



主役のdaiを担ぎ上げて記念撮影。


良い笑顔やん。


もちろん隊旗との写真も。


三角点。点の記を思い出す。


恐らく剱岳本峰にいる人間は私たち3人だけ。

剱岳貸切なんて贅沢だ。


降りも安全第一で慎重に降ろう。








危険な箇所は山盛りあるけど、気を張っていれば問題なし。

一番ヤバかったのは、撤去された避難小屋横にあった建物。

恐らくトイレ?だと思うが、中は真っ暗で何気なく入っていくと穴が空いてて、片足ずっぽし落ち込みました。

ちょっと間違えは怪我してたと思います。

こわかった。。


風裏で昨日作った握り飯を食べる。


梅干しが美味かった。


冬仕舞いされた小屋で記念撮影し







誰もいないからかっこつけてみたりする。


14:50

無事テントに帰還


さすが岩の殿堂。良い山でした。


テントに戻ると、また雨脚が強くなる。。

午後から回復予報やったけど外れやった。

明日は大丈夫かいな。。


今夜のご飯は、みんな大好きカレーライス。

ご飯5合。

食うぞーーー


まずは乾杯。


さー食うぞぉーーー




限界ギリギリで完食。

荷物が重いの食材のせいやな。。


明日は立山を歩いて帰る予定。

なんとか天気が回復してくれますように。


しかし、0時を超えても強風に乗ってテントを叩く雨の音は続いていた。

(その2に続く)


親父ホームページ


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>