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赤は赤のまま活かす!子育て15年でやっと気づいた大切なこと

「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候
死ぬ時節には死ぬがよく候」
息子が不登校から引きこもりに。まさになぜ家の子が!
そうなってやっと気づいた自分の捉えの歪み。息子の引きこもりを受け入れ、その時自分ができることを一生懸命やるしかない、と過ごしてます。

引きこもりとの生活はある意味つらい。


社会的な生活をしてきた人間からすると見るに耐えない。

赤は赤のまま活かす、そのままでいいよー、ありのままでいいよー、あなたを認めているよー、と心底思っていても、毎日毎日その姿を見るのは、まあなかなかの人生の修行です。


昼夜逆転どころか、生活リズムは全くない、朝起きるとまだ昨夜の状態でソファにいる。うちは24時間営業。電気代は高くなる。ご飯もいつ食べるのか分からない、

時間に制限がないから、お風呂や歯磨きなど寝る支度が遅い。寝る支度をしないから、ベッドに入れず、ソファで寝てしまう。


「自分の子どものこんな姿はみたくないベスト10」があったら、全部入る。


そんな姿を普通の目でみると、目を覆いたくなくなり、生活できないので、俯瞰してみるしかない。


目の前の現象を上からみると、ちっぽけなものに見える。自分が上にあがるほど、小さく見える。小さく見えると気にならなくなる。


そのためには、心の次元をあげるしかない。

心の次元をあげるのもなかなか根気がいるので、やっぱり修行だ。









長年培ってきた目で直視すると、見ていられない。日常。毎日毎日