赤は赤のまま活かす!子育て15年でやっと気づいた大切なこと

赤は赤のまま活かす!子育て15年でやっと気づいた大切なこと

「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候
死ぬ時節には死ぬがよく候」
息子が不登校から引きこもりに。まさになぜ家の子が!
そうなってやっと気づいた自分の捉えの歪み。息子の引きこもりを受け入れ、その時自分ができることを一生懸命やるしかない、と過ごしてます。

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息子が不登校になったとき、嫌なことが起こったとき、とても苦しかった。

最近もうまく行かないと思ったとき、一瞬つらくなる。

そのときに、どう考えているかに気づいたときがあった。


自分をかわいそうだと思っている。


自分は他の人から見たらかわいそうと思われるだろうな、そんな自分はかわいそうと思っていた。


それに気づき、「いや、これは私が自分がそう思っているだけ。こう生きているだけでありがたい。健康なカラダと心を授けてもらったから、これを何かに活かさないともったいない」と思ったら元気が出てきた。


本当に心は自由自在!


つらいときに状況を俯瞰してみることは大切だが、客観的にみて他人から観るとはこう思っているのでは?と勝手に自分で思い込むのは危険だと思った。