土星のオーロラ、ESAが画像公開
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欧州宇宙機関が公開した土星と北極付近のオーロラを捉えた合成画像
(2018年8月30日公開)。
(c)AFP PHOTO
/ ESA/Hubble, NASA, A. Simon (GSFC) and the OPAL Team,
J. DePasquale (STScI), L. Lamy (Observatoire de Paris)
2018年8月31日 11:00
発信地:ヨーロッパ
【8月31日】欧州宇宙機関(ESA)が30日に公開した、
可視光による土星の画像と紫外線による北極付近のオーロラの
画像の合成画像。
土星本体は2018年初め、オーロラは2017年にそれぞれ撮影された。
土星のオーロラは紫外線でのみ観測可能となっている。
大気によって紫外線がブロックされる地球上では観測できないため、
天文学者らは米航空宇宙局(NASA)とESAの共同プロジェクトである
ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)などの観測機器を
利用して研究を進めている。
(c)AFP
変化続けるイータカリーナ星雲(Carina nebula)
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欧州南天天文台が公開したイータカリーナ星雲
(2018年8月27日公開、撮影日不明)。
(c)AFP PHOTO / EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY
/ J. Emerson/M. Irwin/J. Lewis
2018年8月30日 12:01
発信地:ヨーロッパ
【8月30日 AFP】欧州南天天文台(ESO)が27日に公開した、
イータカリーナ星雲(Carina nebula)の画像。
薄く広がったガスやちりが活発に動き、変化を続ける星雲だ。
大質量星が強い放射線を放ち、周辺のガスを輝かせる一方、
星雲のその他の部分では、暗いちりの柱が生まれたての
星を覆っている。
(c)AFP
犠牲祭祝うロヒンギャ難民の少女たち バングラデシュ
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バングラデシュのコックスバザール周辺にある
ウクヒヤ地区のバルカリ難民キャンプで、
イスラム教の祭日「犠牲祭(イード・アル・アドハ)」を祝うため
新しい服を着て、化粧をしたロヒンギャの少女
(2018年8月22日撮影)。
(c)Dibyangshu SARKAR / AFP
2018年8月24日 10:34
発信地:ウクヒヤ/バングラデシュ
【8月24日 AFP】バングラデシュのコックスバザール(Cox's Bazar)
近くのウクヒヤ(Ukhia)地区にあるバルカリ(Balukhali)難民キャンプ
で22日、ロヒンギャの少女たちが新しい服を着て、化粧をし、イスラム教
の祭日「犠牲祭(イード・アル・アドハ、Eid al-Adha)」を祝う様子が
見られた。
バルカリ難民キャンプでは、約1年前のミャンマー軍による弾圧を逃れ
避難して来た100万人近いロヒンギャが生活している。
(c)AFP













