頼もしいお母さん(ライオン)、ボツワナ
2018.09.20
Photograph by Connie Bowen, National Geographic Your Shot
ボツワナで、子どもたちの世話をする母ライオン。
「子どもたちのうち一頭は何とか泳げましたが、もう一頭の子は
まだ泳げなかったので、母親が口にくわえて、いくつも川を渡って
いました。
おそらく、仕留めた獲物のところへ向かっていたんだと思います」
と、Your Shotメンバーの撮影者、コニー・ボーエン氏は話す。
「母ライオンの愛情深さと我慢強さには、畏敬の念を抱きました」
この写真はナショナル ジオグラフィック協会の写真コミュニティ
「Your Shot(英語サイト)」に投稿されたものです。
1日休みができたら何をしたい?
▼本日限定!ブログスタンプ
「オクトーバーフェスト(Oktoberfest)」開幕、ドイツ
AFP
2018年9月23日 15:07
発信地:ミュンヘン/ドイツ
【9月23日 AFP】ドイツ南部ミュンヘン(Munich)で22日、
世界最大のビールの祭典
「オクトーバーフェスト(Oktoberfest)」が開幕した。
会期は10月7日まで。
(c)AFP
秋がきたらやってみたいことは?
▼本日限定!ブログスタンプ
サハラ砂漠に大規模な風力・太陽光発電所で降雨量が増加する可能性 研究
![]()
アルジェリア南部のサハラ砂漠
(2003年5月撮影)。
(c)AFP PHOTO / HOCINE ZAOURAR
2018年09月21日 17:30
【9月21日 AFP】サハラ砂漠(Sahara Desert)に
大規模な風力・太陽光発電所を設置することで、
地球温暖化を遅らせるばかりか、乾燥した同地の降雨量増加にも
わずかながら寄与する可能性があるとする研究論文が6日、
米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。
この研究はコンピューターモデリングを使用し、サハラ砂漠の
20%をソーラーパネルで覆い、風力タービンを300万基を設置した
場合の影響についてシミュレートした。
面積900万平方キロメートル以上規模の風力・太陽光発電所を
設置すれば、世界全体の電力需要を賄うことができるという。
どのような変更を加えるにしろ、発電所周辺で成長する植物が
増加するため、風力・太陽光発電所設置によって生じる
サハラ砂漠の気候の変化はどれもプラスのものになるという。
シミュレーションによると、サハラ砂漠全体の1日当たりの
平均降雨量は0.24ミリから0.59ミリに増加するとみられているが、
広大なサハラ砂漠のどこでも均一に増加するわけではない。
増加量が最も多いのはセネガルからスーダンにまたがる
サハラ砂漠南部一帯のサヘル(Sahel)地域で、発電所周辺では
年間降雨量がこれまでより200~500ミリ以上増加、
つまり1日当たり1.12ミリ前後に増加する可能性がある。
この論文の共同執筆者の一人、
米メリーランド大学(University of Maryland)の
ダニエル・カークダビドフ(Daniel Kirk-Davidoff)招聘准教授は、
それでも「サハラ砂漠の大部分は、極度に乾燥したままだろう」
と指摘する。
しかしサヘル地域における降雨量が増えれば、より多くの植物
が育ち、牧草の増加にもつながるという。
この変化は、風力発電所が特に夜、上空から暖かい空気を
もたらす点と関連している。
その過程で蒸発量が増え、植物の成長も促される。こうした暖気の
流れが、1日当たりの降水量を倍増させるとみられている。
一方、太陽光パネルは暗い色をしているため、地球から反射される
表面光の量を減少させるので、気温をわずかに上昇させ、降水量も
増加させる。
従来の研究では、風力・太陽光発電所を設置すると地表面が暗く、
なだらかでなくなるため、大陸規模の著しい気候変動をもたらす
可能性があるとされてきた。
しかしこの研究論文の主執筆者で、
米イリノイ大学(University of Illinois)に在籍する博士課程修了後の
研究者のヤン・リー(Yan Li)氏によると、今回の研究は、植生の
変化を織り込んだ初めてのものだという。
ヤン氏は、「植生についての評価が欠けている場合、モデル化
された気候への影響が実際から大きくかけ離れたものになる可能性
がある」と指摘する。
大気中に蓄積し続け、時間と共に温暖化を推し進める化石燃料の
排出と異なり、風力・太陽光発電所発電所の設置に伴う気温上昇は、
地理的範囲が限られたものになると研究チームは指摘している。
共同執筆者の一人、メリーランド大の
サファ・モテシャレイ(Safa Motesharrei)研究員は、
「降雨量と植物の増加は、風力・太陽光発電所発電所によって
生み出されるクリーンな電気と相まって、サハラ砂漠やサヘル地域、
中東、近隣地域における農業や経済発展、社会福祉の助けとなり得る」
と主張している。
(c)AFP/Kerry SHERIDAN
木星の「ブラウンバージ」くっきり、NASA探査機(Juno)が撮影
![]()
米航空宇宙局(NASA)が公開した、
無人探査機「ジュノー」が捉えた木星の南赤道帯にある
「ブラウンバージ」と呼ばれる
茶色い楕円形の模様を彩色強調した画像
(2018年9月6日撮影、同16日公開)。
(c)AFP PHOTO /NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/Kevin M. Gill
2018年9月17日 11:47
発信地:ワシントンD.C./米国
【9月17日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は16日、
無人探査機「ジュノー(Juno)」が15回目の木星への
フライバイ(接近通過)時に撮影した、木星の南赤道縞にある
「ブラウンバージ」と呼ばれる茶色い楕円(だえん)形の模様を
彩色強調した画像を公開した。
米東部夏時間(EDT)9月6日午後9時26分(日本時間7日午前10時26分)、
南緯約22度、雲頂から1万1950キロの高度から撮影した。
ブラウンバージは通常、暗い北赤道縞にあるサイクロン領域だが、
暗い南赤道縞でも見られることがある。周囲の暗い色に溶け込んで
いるため、見つけにくいことも多いが、この画像では、赤道縞の暗さが
薄れ、明るい色を背景にしたブラウンバージがくっきりと捉えられて
いる。
ブラウンバージは通常、木星の雲の帯全体が変化すると消えてしまう。
ジュノーは、そうしたブラウンバージ内部の詳細な構造を初めて
捉えることに成功し、地球に届けている。
(c)AFP
米同時多発テロで埋もれたNY地下鉄、17年ぶりに再開
![]()
米ニューヨークで営業を再開した地下鉄駅、
コートランド・ストリート駅
(2018年9月9日撮影)
AFP
2018年9月10日 17:38
発信地:ニューヨーク/米国
【9月10日 AFP】米同時多発テロから間もなく17年を迎える
米ニューヨークで8日、崩壊した
世界貿易センタービル
(World Trade Center)のがれきに埋まった
コートランドストリート駅
(Cortlandt Street subway station)
が営業を再開した。
地下鉄1号線の同駅について
米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は、
「ニューヨーク市にとって、失われたものの再建を目指す
旅の最後の大きなピースだった」と表現している。
コートランドストリート駅の階上にあった、世界貿易センタービル
のシンボルであるツインタワーは、
国際テロ組織「アルカイダ(Al-Qaeda)」のハイジャック犯が操縦
する航空機による攻撃を受け崩壊。
3000人近くが犠牲となった。
(c)AFP
9.11 報道映像(Fox5、abc...etc.)












