ペッパー(Pepper)、英議会に出席 初のロボット証言
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英ロンドンの英議会で、
教育特別委員会の公聴会に出席した
ヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」。
英議会の撮影映像より
(2018年10月16日撮影)。
(c)AFP PHOTO / PRU
2018年10月17日 13:04
発信地:ロンドン/英国
【10月17日 AFP】英ロンドンで16日、英議会の教育特別委員会
の公聴会にヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」が出席した。
英議会史上、ロボットが証言するのは初めてだという。
公聴会では人工知能と「第4次産業革命」についての話し合い
が行われ、ペッパーは
「今後ロボットは重要な役割を担うが、感知する、生み出す、
テクノロジーによって価値を向上させるといった人間に特有の
技能をわれわれはこれからも必要としている」
などと発言した。
(c)AFP
太陽の前を横切るISS、NASA公開
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米バージニア州サフォーク市で撮影された、
国際宇宙ステーションが太陽の表面を横切るように見える写真
(2018年10月7日撮影、10日公開)。
(c)AFP PHOTO / NASA/JOEL KOWSKY
2018年10月11日 14:54
発信地:サフォーク/米国
【10月11日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は10日、3人の宇宙飛行士が
滞在している国際宇宙ステーション(ISS)が、太陽の表面を横切る
ように見える様子をとらえた写真を公開した。
この写真は、7日に米バージニア(Virginia)州サフォーク(Suffolk)市で
撮影されたもので、9枚の写真を合成して、ISSが秒速約8キロで移動
する様子が写し出されている。
現在、ISSには、欧州宇宙機関(ESA)の
アレクサンダー・ゲルスト(Alexander Gerst)飛行士、
NASAの
セリーナ・オナン・チャンセラー(Serena Aunon-Chancellor)飛行士、
ロシア国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)の
セルゲイ・プロコピエフ(Sergei Prokopyev)飛行士の3人が滞在している。
(以下略)
(c)AFP
月の大気の帯電を観測、満月にパワーアップ
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ISSから見た月。
地球の大気に今にも触れようとしているかのようだ。
(PHOTOGRAPHY BY NASA, INTERNATIONAL SPACE STATION)
「月に奇妙な電離層とは、とても魅力的」と研究者、最新研究
2018.09.21
生きものも存在せず、何も起こらない退屈な世界と思われがちな月。
だが、遠目には静かに見えても、実際にはダイナミックな世界である
ことを忘れてはならない。
わずかに存在する月の大気を観測したところ、月は電気を帯びた
大気の層に覆われているという説を裏付ける結果が、
9月4日付けの学術誌「Geophysical Research Letters」に発表された。
しかもその層は、月が地球の後ろに隠れ、
激しい太陽風から保護される満月の時期に強力になるようだ。
つまり、夜空に浮かぶ明るい満月は、最も強く電気を帯びた姿と
いうことになる。
(以下略)
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
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アポロ11号のミッションで、
月着陸船の脚部のそばに立つバズ・オルドリン宇宙飛行士。
Photograph courtesy NASA

標高2200メートル(Bernese Alps)で魅了、スイス空軍の航空ショー
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スイス中部の高地アクサルプで行われた同国空軍の航空ショーで、
ブリエンツ上空でフレアを放出する軍用ヘリコプターの「クーガー」
(2018年10月10日撮影)。
(c)Fabrice COFFRINI / AFP
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ブリエンツ上空で逆さまになって飛行する訓練機の「ピラタスPC21」
(2018年10月10日撮影)。
(c)Fabrice COFFRINI / AFP
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ブリエンツ上空を飛行するF18戦闘機「ホーネット」
(2018年10月10日撮影)。
(c)Fabrice COFFRINI / AFP
2018年10月12日 13:02
発信地:ブリエンツ/スイス
【10月12日 AFP】スイス中部ベルニーズアルプス(Bernese Alps)の
アクサルプ(Axalp)で10日、スイス空軍による毎年恒例の航空ショーが
開催された。欧州で最も高い、標高2200メートルにある射撃演習場で
行われるユニークな航空ショーには、多くの観客が訪れた。
(c)AFP
バービー人形で「女の子の潜在力引き出す」新プロジェクト発表
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バービー人形の写真を撮る女性
(2010年2月14日撮影)。
(c)STAN HONDA / AFP
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さまざまなバービー人形
(2016年1月29日提供)。
(c)AFP PHOTO / MATTEL FRANCE / SELF IMAGE
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20世紀を代表する画家フリーダ・カーロを
モデルにした着せ替え人形「バービー」。
メキシコの首都メキシコ市で
(2018年4月19日撮影)。
(c)AFP PHOTO / ALFREDO ESTRELLA
2018年10月10日 16:31
発信地:ロサンゼルス/米国
【10月10日 AFP】着せ替え人形「バービー(Barbie)」は
過去数十年にわたり、ビーチで遊ぶ美少女から科学者、
米国の大統領までさまざまな役割を演じてきたが、
バービーの発売元の米玩具大手マテル(Mattel)は9日、
少年と少女の「夢の差」を埋めることを目的とした
新キャンペーンを実施すると発表した。
米ニューヨーク大学(New York University)の研究者と
共同で推進する「ドリーム・ギャップ(Dream Gap)」プロジェクトは、
幼い少女たちに自信を持ち、性別に基づくステレオタイプを
受け入れないよう呼び掛けている。
カリフォルニア州に本社があるマテルは声明で
「研究によれば、多くの女子は男子に比べて、5歳前後で
自分の性別を格好良いと思わなくなり、自分の能力に自信
を失い始める傾向にある」と指摘。
マテルは今後、研究に出資しながら数年にわたりこのプロジェクト
を通じて「女子支援周りのコミュニティーを組織していく」計画を
明らかにした。
マテルの新しい広告は
「夢のギャップを埋めよう(Close the Dream Gap)」と書かれた
プラカードを掲げる幼い少女たちを起用しており、バービーの
「あなたは何にでもなれる(You Can Be Anything)」と呼び掛ける
キャンペーンと連動させている。
このキャンペーンは将来的に世界各地でもさまざまな連携を
通じて、取り組みを拡大していくことを目指している。
また「毎年、世界で人々を勇気付けている少なくとも10人の
模範的な女性に焦点を当てていく」という。
バービー人形の現実離れした細身の体形はしばしば、いまだ
ネガティブなステレオタイプをとどめていると批判されているが、
マテルは近年、現代的なイメージを作り出すことに力を注いでいる。
2016年には長身、小柄、ぽっちゃり型の3種類の体形のバービー
を登場させ、肌の色も7種類に増やした。
今年新たに登場したバービーの職業は「ロボットエンジニア」で、
また「元気をくれる女性たち」と題した新シリーズには、飛行士の
草分けだったアメリア・イアハート(Amelia Earhart)や、
米航空宇宙局(NASA)の数学者として活躍した
黒人女性キャサリン・ジョンソン(Katherine Johnson)さんをモデル
にしたバービーが登場した。
マテルのリサ・マクナイト(Lisa McKnight)上級副社長は
「1959年以来、バービー人形は全ての少女がもつ無限の可能性を
引き出してきた」と述べ、
「幼い頃から女の子たちを力づければ、彼女たちがもつ潜在的な力
をフルに開花させるきっかけになるだろう」と語った。
(c)AFP
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The Dream Gap Project, Barbie
You Can Be Anything













