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銀河団「エイベル2597(Abell 2597)」、噴水のように流れるガス

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欧州南天天文台が公開した

銀河団「エイベル2597」の合成画像

(2018年11月6日撮影)。

(c)AFP PHOTO / ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), 

Tremblay et al.; NRAO/AUI/NSF, B. Saxton; 

NASA/Chandra; 

EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY/VLT

 

2018年11月7日 15:04 

発信地:ミュンヘン/ドイツ

 

【11月7日 AFP】欧州南天天文台(ESO)は6日、

銀河団「エイベル2597(Abell 2597)」の合成画像を公開した。

銀河の中心にある超大質量ブラックホールのエネルギーによって

ガスが噴水のように放出されている様子が捉えられている。

 

 黄色い部分は南米チリにあるアルマ電波望遠鏡(ALMA)が

観測した低温ガス、赤い部分はESOの

超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)に搭載された

パノラマ式インテグラルフィールド分光器MUSE

(Multi Unit Spectroscopic Explorer)が観測した高温水素ガス、

青紫色の部分は米航空宇宙局(NASA)

X線観測衛星チャンドラ(Chandra X-ray Observatory)が撮影した

高温の電離ガスを示している。

黄色い部分では物質が内側に落下しており、赤い部分では物質

が広範囲に放出されている。

(c)AFP

 

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1947年に発表が始まった「終末時計」の時刻の変遷を示した図。
米ソが水爆実験をした1953年にも2017年と同じ「2分前」とされた。
最も「残り時間」が長かったのは、冷戦が終結した1991年。
2006年には北朝鮮初の核実験により針が前進した。
(c)AFP
 
 
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真のビンテージ? 中国で2000年前のワイン見つかる

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中国・河南省で発掘された

およそ2000年前のものとみられるワインが入った

青銅製のつぼ。

IMAGINECHINA提供

(2018年10月15日撮影)。

(c)Wen jie zhang / Imaginechina

 

2018年11月7日 17:30 

発信地:北京/中国

 

【11月7日 AFP】中国・河南(Henan)省で、

およそ2000年前のものとみられるワインが入った青銅製のつぼ

が発掘された。つぼは封がされた状態で墓に埋められていた。

 

 国営新華社(Xinhua)通信の報道によると、つぼに入っていた

約3.5リットルの黄色がかった液体を注ぐと中国ワインの強烈な

香りがしたという。

 

 どのように封をして蒸発を防いでいたのかについては詳しく

報じられていないものの、ワインは前漢時代(紀元前202~西暦8年)

のものとみられている。

 

 新華社によると、中国ではコメやモロコシといった原料から

造られた前漢時代の酒が他にも見つかっている。

酒は精巧な青銅製の入れ物に保存され、儀式などにおいて

大きな役割を果たしていたという。

 

 また有名な兵馬俑(へいばよう、Terracotta Warriors)がある

西安(Xian)では2010年、空港の拡張工事に伴う墓の発掘で

2400年前のスープが入ったつぼが見つかっている。

(c)AFP

 

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”彗星の着陸地点「アギルキア(Agilkia)」と命名 探査機ロゼッタ”

 


 

 

 

同年(2014年)12月、JAXAが開発した「はやぶさ2」が打ち上げに成功。

 

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宇宙航空研究開発機構

(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)

が公開した、

小惑星「1999 JU3」に着陸する

小惑星探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」の想像図

(2014年9月2日提供)。

(c)AFP/JAXA/Akihiro Ikeshita

 

 

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10月3日に、ドイツ・フランスによって開発された

小型着陸機MASCOTの分離運用を行い、

無事にリュウグウ表面に届けることができました。

その後、MASCOTはリュウグウ表面で科学データを取得し、

そのデータは探査機経由で

MASCOTチームに伝送されています。

今後、MASCOTチームによって

科学的な解析がなされるものと思います。

(Source:JAXA)

 

 

2018年

【10月3日 AFP】宇宙航空研究開発機構(JAXA)の

小惑星探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」は3日、

小惑星「リュウグウ(Ryugu)」へ向け、

新たな小型着陸機「マスコット(MASCOT)」を分離した。

マスコットは太陽系の起源の解明に向け、リュウグウに着陸した後、

地表などを調べる。

コピーライトAFP

 

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熟成チーズの風味、音楽を聞かせたら変わる? スイスで実験中

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スイス・ベルトゥーの地下貯蔵室で、

音楽を聞かせて熟成中のエメンタールチーズに耳を近づける

チーズ職人で獣医師のベアト・ワンフラー氏

(2018年10月19日撮影)。

(c)Fabrice COFFRINI / AFP

 

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同、音楽を聞かせて熟成中のエメンタールチーズの

木箱に取り付けた小型スピーカーをチェックするベルン芸術大学の学生

(2018年10月19日撮影)。

(c)Fabrice COFFRINI / AFP

 

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同、エメンタールチーズに聞かせる音楽を選ぶ

チーズ職人で獣医師のベアト・ワンフラー氏(左)と

ベルン芸術大学音楽学部のミハエル・ハレンベルク学部長

(右、2018年10月19日撮影)。

(c)Fabrice COFFRINI / AFP

 

2018年11月5日 15:15 

発信地:ベルトゥー /スイス

 

【11月5日 AFP】「完璧」なナチュラルチーズを探し求めるチーズ愛好家でも、

熟成過程でどんな音楽が流れていたかを気にしたことなどないに違いない。

チーズに音楽を聞かせるなんて、正気とは思えないという人も多いのでは

ないだろうか。

 

 だが今、スイス中部エメンタール(Emmental)地方では、地元名産の

エメンタールチーズの熟成に音楽がどのような影響を及ぼすかを調べる

実験が行われている。

 

 実験に乗り出したのは、日中は獣医師だが、夜はエプロンを着けて

熟練のチーズ職人に早変わりするベアト・ワンフラー(Beat Wampfler)氏。

 

エメンタール地方の外れにある町ブルクドルフ(Burgdorf)で9月から、

チーズに音楽を聞かせている。

 

 きれいに整頓された19世紀の地下貯蔵室には、木箱が9つ並ぶ。

それぞれに丸いエメンタールチーズが1つずつ入っていて、真下に取り

付けた小さなスピーカーから個別に音楽を流している。

 

 かかる楽曲は、英ロックバンド

「レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)」から

伝説的ヒップホップグループ

「ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest)」まで、実に

さまざまだ。

ビートの利いたテクノ音楽や「癒やし系」の聖歌隊のコーラス、

モーツァルト(Mozart)のオペラ「魔笛(The Magic Flute)」などの

クラシック音楽も選曲に入っている。

「ソニック・チーズ:音と美食の間の体験

(Sonic cheese: experience between sound and gastronomy)」と題した

このプロジェクトでは、音楽の力がチーズの熟成、特徴、風味に

どのように影響し得るかを証明しようとしている。

 

「チーズの風味を生み出す決め手は微生物だ。熟成を左右するのは

酵素の働き。湿気や気温、栄養素だけがチーズの味に影響している

わけではないと確信している」

と、ワンフラー氏はAFPの取材に説明した。

「音、超音波、それから音楽も(チーズに)物質的な影響を及ぼすことが

可能だ」

 

 実験にはベルン芸術大学(Bern University of the Arts)も協力している。

それぞれジャンルの異なる音楽を聞かせながら熟成中の

エメンタールチーズは、音楽に誘発されて新たな風味を生み出すのか。

その結果は、来年3月14日にチーズの専門家たちの試食によって評価

されることになる。

 

 ちなみにワンフラー氏の一押しはというと、

「ヒップホップ・チーズが一番おいしいことを願うよ」だそうだ。

(c)AFP/Eloi ROUYER

 

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田中彩子 / 夜の女王のアリア~歌劇《魔笛》より

(モーツァルト)

コピーライトavex

 

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