Chou-Chou et Noir -86ページ目

香港のネオンサイン

 

2018.10.31

Photograph by Steve Roe, National Geographic Your Shot

 

香港のレストランの上に、ネオンサインの広告が輝く。

活気に満ちた香港の街は、道路の上に無数のネオンサイン

が張り出した光景で世界的に有名だ。

 

しかし最近は、こうした看板の多くが、より寿命の長いLEDに

交換されているため、香港のネオンサインの伝統を残そうと

いう活動も行われている。

この写真はナショナル ジオグラフィック協会の

写真コミュニティ「Your Shot(英語サイト)」に投稿されたもの

です。

訳=森江里

 

コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト

 

ペタしてね

 

鳥類の有色卵、起源は恐竜に 化石分析で判明

上矢印

カモメの巣に置かれた卵

(2017年3月19日撮影、資料写真)。

(c)STRINGER / AFP

 

2018年11月2日 5:20 

発信地:パリ/フランス

 

【11月2日 AFP】鳥類の有色卵は恐竜から直接受け継がれたもの

だとする研究論文が先月31日、英科学誌ネイチャー(Nature)

発表された。

鳥類と恐竜にはこれまで考えられてきたよりも多くの共通点

があることが示された形だ。

 

 進化史における恐竜類と鳥類のつながりは数百年前から認識

されていたが、有色卵については、卵を周囲に溶け込ませるため

に鳥類が数回にわたり進化させたものと考えられてきた。

 

 現在、有色卵を産むことが確認されている生物は鳥類だけで、

卵の色付けに使われる色素は赤と青の2種類のみとなっている。

 

 米エール大学(Yale University)で古生物学を研究する

ジャスミナ・ウィーマン(Jasmina Wiemann)氏が率いるチームは、

米国や台湾、スイスで見つかった恐竜の卵の化石標本18点を

レーザー機器で分析し、鳥類の卵と同じ色素が存在するか

どうかを調べた。

 

 その結果、現在のモンゴルに当たる地域に約7500万年前に

生息していたベロキラプトルを含む複数の恐竜の卵で同じ色素が

確認された。

ウィーマン氏は、

「これは卵の色の進化に関する認識を一変させるものだ」

と述べている。

 

 ウィーマン氏によると、恐竜は開放型の巣をつくりはじめた際、

子どもを天敵から守るために有色卵を進化させたと考えられる。

開放型の巣をつくる習性は鳥にも受け継がれ、現生鳥類の

ほぼ全てがふ化前の卵を外から見える状態に置いている。

 

 アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)

でキュレーターを務めるマーク・ノレル(Mark Norell)氏は

「有色卵は100年以上にわたり鳥類固有の特徴と考えられてきた」

とした上で、「羽毛や叉骨(さこつ)と同じように、有色卵も鳥類が

出現するはるか昔に祖先の恐竜が進化させたものだと分かった」

と述べた。

(c)AFP

 

ペタしてね

 

海は想定の1.6倍熱吸収、気候変動影響か 研究

上矢印

太平洋ミッドウェー島の砂浜

(2016年9月1日撮影、資料写真)。

(c)SAUL LOEB / AFP

 

2018年11月2日 19:56 

発信地:パリ/フランス

 

【11月2日 AFP】海が過去25年間に吸収した熱の量はこれまでに

考えられていたよりも1.6倍多かったとの研究論文が、

英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

気候変動に地球がより影響を受けやすくなっていることを

うかがわせる内容だ。

 

 海は地球表面の3分の2を占めており、生命維持に極めて重要な

役割を果たしているが、国連(UN)

「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の最新の評価によると、

人間が排出した二酸化炭素によって上昇した気温の熱の90%を

海が吸収している。

 

 しかし、今回ネイチャーに発表された研究は新しい海水温の

測定方法を用い、海がこの25年間、世界の発電量の150倍に相当

する熱エネルギーを毎年吸収してきたと指摘。これは以前の研究

で示されてきた数値よりも1.6倍高い。

 

 従来の研究では温室効果ガス排出により生じる余剰熱を測定

していたのに対し、今回の研究に参加した米国拠点の研究チーム

は自然界に存在する酸素と二酸化炭素に着目。

 

 どちらの気体も水に溶けるが、水温が上昇するにつれて溶ける量

は減少する。

この特性から、大気中の酸素と二酸化炭素の量を毎年測定する

ことで、海が吸収した熱を地球規模でより正確に推定することが

できるという。

 

 論文の主執筆者で米プリンストン大学(Princeton University)の

ロール・レスプランディー(Laure Resplandy)助教授(地球科学)は、

「1991年以降(海水温が)10年ごとに6.5度ずつ上昇していると

私たちのデータは示している」と指摘した。

この数字はIPCCが推定する上昇温度の4度より2.5度高い。

 

 レスプランディー氏によると、人類は原材料調達から

廃棄・リサイクルまでに排出される温室効果ガスの排出量を

二酸化炭素の量に換算した「カーボンフットプリント(CFP)」を見直し、

排出量を従来の推計より25%下げなければならないという。

 

 今世紀末までの気温上昇を1.5度以内に抑えるため、IPCCは

思い切った措置が必要だと警鐘を鳴らしている。

しかし、世界の二酸化炭素排出量は2017年に過去最高を記録

した。

(c)AFP/Patrick GALEY

 

ペタしてね

 

NASAの小惑星探査機「ドーン(Dawn)」、燃料切れで任務終了

上矢印

米航空宇宙局(NASA)が作成した、

準惑星ケレス(Ceres、右下)に到着した

探査機ドーンのコンセプト画

(2015年3月2日作成、2018年11月1日提供)。

(c)AFP PHOTO / NASA/JPL-CALTECH

 

2018年11月2日 10:32 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【11月2日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は1日、11年前に打ち上げられ、

火星と木星の間にある小惑星帯(アステロイドベルト)の

2つの天体を観測してきた無人探査機「ドーン(Dawn)」が燃料切れを

迎え、任務を終了したと発表した。

 

 燃料のヒドラジンが底を尽きかけていることは、1か月ほど前に明らか

になっていた。

ヒドラジンはアンテナを地球に向けておくために必要だったほか、

充電用の太陽光パネルを太陽に向けるために使われていた。

 

 10月30、31両日にNASAの通信網「深宇宙ネットワーク(DSN)」との

定期通信が行えなかったことを受け、NASAはドーンの運用終了を

正式に発表した。

 

 ドーンによる探査任務の責任者で、チーフエンジニアを務める

NASAジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)

マーク・レイマン(Marc Rayman)氏は、

「膨大な要求を押しつけてきたにもかかわらず、ドーンは毎回その

難題に応えてくれた。この素晴らしい探査機に別れを告げるのは

つらいが、その時がきた」と語った。

(c)AFP

 

ペタしてね

 

調教師とライオン (Leonard Fujita, 1930)

上矢印

調教師とライオン

藤田嗣治

(Leonard Fujita)

1930 年

 

GeneveのPetit Palais美術館で観ましたが、

「没後50 周年特別版DVD」(宝島社)には、

スイス近代美術館所蔵と記載されています。

 

「南米を旅するボヘミアン画家」という特集記事で

紹介されており、藤田嗣治は1931 年から2年間も、

中南米に滞在したそうです。

 

 

上矢印

(Petit Palais 美術館で)藤田の特別展を

開催してたみたいです。

 

 

今年(2018 年)は没後50 周年を記念して

日本でも展示会が開催されたり、

藤田の足跡の特集番組が放送されています。

 

(生涯のうち)戦争画家という時期があったのは、

意外でした。

 

晩年、パリ郊外で、

自作の家具に囲まれたアトリエ生活も、

興味深かったです。

 

ITU(国際電気通信連合)主催の展示会は、

当初、4 年に1 回、Geneve で開催されて

いましたが、ちょうど、この時期でした。

秋も深まり、ショーウィンドーが

Halloween からChristmas に代わる直前。

 

 

過去の思い出を振り返り投稿しよう

みんなの回答を見る


 

ペタしてね