Chou-Chou et Noir -64ページ目

オリエント急行の豪華客車を復元、線路を走る日は? 仏

 

 

 

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コピーライトAFP

 

2019年6月5日 14:49 

発信地:パリ/フランス

 

【6月5日 AFP】約1世紀にわたり仏パリと

トルコ・イスタンブール間を走行し、1977年に姿を消した

オリエント急行(Orient Express)の豪華客車が復元され、

先月、7両がパリ東駅(Gare de l'Est)に展示された。

 

 オリエント急行の名称使用権を持つフランス国鉄(SNCF)は、

巨額の資金を投じ7年かけて当時の客車を復元。

同社のギヨーム・ペピ(Guillaume Pepy)最高経営責任者(CEO)は、

今回の展示はオリエント急行の再スタートとなるだろうと期待を示し、

「われわれの目的は、この客車を欧州中で走らせることだ」と

述べた。

 

 だが、復元された列車が再びパリ・イスタンブール間を走行

するかどうかは、現在のところ未定だという。

 

 ペピ氏は、

「客車の状態や運行再開の条件、欧州の安全基準への適合性

などを調べる必要がある」

「現在は技術的な作業を行っており、夏には前向きな決定が

できればと考えている」と述べた。

(c)AFP/Jean LIOU

 

 

コピーライト20世紀フォックス映画公式チャンネル

 

 

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Gallete des rois

*** Yahooから移行した、2010年正月のブログです。***

 

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今年は年越しをしてしまった、去年のX'mas Items。
クリスタル(Bohemia)のツリーは蓋が開く瓶になっていて、

グレープフルーツと梅のポプリを入れました。

毎年、買い足してるX'mas貨車はドイツのMarklin。
左側が2009年の貨車。
いつも、その年の大晦日頃に届きます(^^)

『三賢者の大掃除』の故事に倣って、

1月6日に片付けるつもりだったのですが、

ずるずると、まだ飾っています(^^)

正月は家族で『飲み正月』でした。
大晦日、元旦、2日でこれだけ空けました。
石岡市の蔵元直送の搾りたて生原酒『さきがけ』、大吟醸『久保田萬壽』。
そしてサントリー『響21年、有田焼SPボトル2010、色絵竹梅寅文瓶』。

というわけで、お節もあっという間に無くなりました(^^)

シュシュ(Chou-Chou♀4歳)とノア(Noir♀1歳)は12月のシュシュの誕生日に

買ったお揃いの服で初詣。

シュシュ、ちょっと、貫禄出てきたみたいです(^^)

 

P.S.

*シュシュへのレクイエム(Requiem)です。

投稿日が偶然、命日だと気付きました(2010年1月11日)。

時刻も

2010-01-11 01:13:00

強い絆を改めて感じます。

シュシュが虹の橋を渡ったのは、この日から6年後でした。

シュシュ、たくさん、ありがとう。

 

 

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ミラノに出現した「青い海」、海洋資源の持続可能性を訴え

 

 

 

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世界海洋デーに合わせ、

伊ミラノ中心部に登場したインスタレーション作品。

アーティストのジュペッタさんとサルババルケさん制作

(2019年6月3日撮影)。

(c)Miguel MEDINA / AFP

 

2019年6月4日 12:49 

発信地:ミラノ/イタリア

 

【6月4日 AFP】イタリア・ミラノ(Milan)中心部にある

サン・ロレンツォの円柱(Columns of San Lorenzo)近くに3日、

海を模したインスタレーション

「The sea in Milan: Immerse yourself in the blue

(ミラノの海―青き世界に浸る)」が登場した。

 

 世界海洋デー(World Oceans Day)に合わせ

海洋管理協議会(MSC)が設置したもので、海洋資源の

持続可能性への関心を促す狙いがある。

制作はアーティストのジュペッタ(Gepetta)さんと

サルババルケ(Salvabarche)さんが手掛け、

海岸に打ち上げられた物体と廃棄された船の一部などを

使って、人間の保護を必要とする海洋生物を表現した。

(c)AFP

 

Note:

世界海洋デー(せかいかいようデー、英語: World Oceans Day)

公式には2009年に始まる毎年6月8日をその日とする国際連合が

唱導する日である。

このコンセプトは1992年6月8日にカナダがブラジルリオデジャネイロの

地球サミットで提案したもので、世界海洋デー(World Ocean Day)

として非公式に祝ってきたものであった。 

(Wikipedia)

 

 

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今日は虫の日 トキソプラズマ・toxoplasmaが人の脳を操る仕組み

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トキソプラズマ症を引き起こす

寄生虫トキソプラズマ(緑色)をとらえた

透過型電子顕微鏡(TEM)の着色写真。

Image from Moredun Scientific Ltd.

/Science Source

/Photo Researchers

 

2013.01.23

 

チェコの進化生物学者ヤロスラフ・フレグル(Jaroslav Flegr)氏は、
大胆な主張によってここ1年ほどメディアの注目を集めている。
トキソプラズマというありふれた寄生虫が、われわれの脳を
“コントロール”しているというのだ。 
トキソプラズマは通常はネコに寄生する。
巧みな戦略をとることで知られ、ネコからネコへ感染するのに
ネズミを媒介とし、寄生したネズミの行動を変化させてネコに
食べられやすくすることで新たな宿主に乗り移る。

 ネコに食べられやすくするため、トキソプラズマがネズミに
引き起こす行動の変化は、反応時間が遅くなる、無気力になる、
危険を恐れなくなるというものだが、このような変化は
トキソプラズマに寄生された人間にも現れることをフレグル氏は
発見した。
しかし、トキソプラズマがどのような方法でそうした変化を
もたらしているのか、最近までほとんど解明されていなかった。

 2カ月前、スウェーデンの研究チームが謎を解く重要なカギを
発見した。
寄生した体内を移動し、さらには肝心の脳に到達するために、
トキソプラズマは白血球を“乗っ取る”。
白血球といえば、そもそもこのような侵入者を攻撃する細胞だ。
白血球を路線バス代わりに利用するだけでなく、トキソプラズマは
それらを小さな化学工場に変え、ネズミの、ひいては
人間の恐怖感や不安感を鈍らせる神経伝達物質を作らせている
という。

 トキソプラズマは主にネコを宿主とするが、ゴミ箱、汚染された水、
加熱の不十分な食肉などを介してヒトへも多く感染している。
ほとんどの場合、感染しても大きな問題とはならないが、妊娠中の
女性は注意が必要だ。
米国疾病予防管理センター(CDC)は、妊婦が感染した場合、
流産や先天異常のリスクが高まると注意を呼びかけている。

◆謎の解明

 1990年、フレグル氏はひょんなことから自身がトキソプラズマに
感染していることを知った。
同僚の研究者が新たな診断テストを開発し、それをフレグル氏に
試したのだ。
感染を知ったフレグル氏はあることをひらめいた。
トキソプラズマがネズミの恐怖感を低下させ、
ネコに食べられやすくすることを知っていた同氏は、自身もまた
少し前から恐怖心が鈍くなったことに気づいていた。
「道を渡っていて、車にクラクションを鳴らされたのに
飛びのかなかった」のだ。
そこでフレグル氏は考えた。
これはトキソプラズマが原因ではないだろうか?

 それから15年間、公衆衛生データによる実験と分析を行った
結果、フレグル氏はトキソプラズマと人間の行動にいくつかの
驚くべき関連性があることを突き止めた。
トキソプラズマに感染した人は交通事故に遭う確率が2倍以上
高まるが、これはトキソプラズマが反応時間を遅くするためだと
フレグル氏は考えている。
さらに、感染者は統合失調症を発症しやすくなるという。
トキソプラズマ感染は自殺率の上昇に関連しているという
別の研究チームの報告もある。

 トキソプラズマがこうした変化を生じさせるメカニズムは
謎だったが、2009年にイギリスの研究チームが、
トキソプラズマはドーパミンの前駆物質であるレボドパ(L-dopa)
を生成する2つの遺伝子を持つことを発見した。
ドーパミンの増加は統合失調症の発症と関連付けられている。
しかし、この発見だけではすべてを説明できず、依然として
多くの謎が残った。

◆免疫細胞を乗っ取る

 スウェーデンのカロリンスカ研究所感染症学センターに
所属する研究者、アントニオ・バラガン(Antonio Barragan)氏の
チームは、マウスの血液中のトキソプラズマを調べ、
彼らが意外な場所に生息していることを発見した。
彼らを殺すはずの免疫細胞の内部だ。
この細胞は白血球の一種で、樹木に似た形状から“樹状細胞”
と呼ばれる。
「樹状細胞は免疫系の門番だ」とバラガン氏は言う。
「われわれは、トキソプラズマがこれらの細胞を移動手段に
使っているのではないかと考えた」。
つまり、樹状細胞を“トロイの木馬”にしているのではないかと
いうのだ。

 この読みは当たっていた。
トキソプラズマはこの免疫細胞を使って体内を移動し、
宿主の脳に到達していた。
しかしどうやって? 免疫細胞は刺激を受けないと動かない。
かといって、トキソプラズマが動かしているわけでもない。
樹状細胞は自分が感染していることすら気づいていない様子だ。
それでは何が樹状細胞を動かしているのだろうか?

 答えが見つかった。
神経伝達物質のガンマ-アミノ酪酸(GABA)だ。
「不可解なことだった」とバラガン氏は言う。
「GABAは脳内で機能するものだ。
それが免疫系で何をやっているのか?」。
しかし現に、GABAはそこにいた。
バラガン氏はそれまで誰も見たことのないものを目にしていた。
どうやらトキソプラズマが樹状細胞の内部でGABAを産生させ、
同じ樹上細胞の外側にあるGABA受容体を刺激し、
それによって細胞に体内を移動させ、脳に到達していると
考えられた。
そしてここからが肝心な点だ。統合失調症など多くの精神障害では、
一般にGABAの機能の乱れが観察される。
そしてGABAの量が増えることは「恐怖感や不安感の低下に
関連付けられている」とバラガン氏は述べている。

 それでも、今回の発見ですべての謎が説明できるわけではない
とチェコのフレグル氏は指摘する。
「私は依然として最も重要な物質はドーパミンだと考えている。
しかし、このGABAのメカニズムは斬新で非常に興味深い」。

 また、さして驚くにはあたらないが、トキソプラズマに関して
これまでにわかった事実から考えて、
「彼らは非常に、非常に賢い生物だ」とフレグル氏は述べている。

Photograph by Tony Rowell, Your Shot

文=Pat Walters

 

コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト

 

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なぜ女性の乳首画像は規制対象? FB社屋前でヌード撮影で抗議 米

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米ニューヨーク・マンハッタンのフェイスブック社屋の前で

スペンサー・チュニック氏の撮影会に参加し、

同社の規定に抗議するため

乳首の画像の切り抜きを掲げてポーズを取る参加者たち

(2019年6月2日撮影)。

(c)Stephanie Keith/Getty Images/AFP

 

2019年6月3日 10:40 

発信地:ニューヨーク/米国

 

【6月3日 AFP】米ニューヨーク・マンハッタン(Manhattan)の

フェイスブック(Facebook)社屋の前で2日、

集団ヌード撮影で知られる米国の写真家

スペンサー・チュニック(Spencer Tunick)氏が写真撮影を行い、

裸の参加者らが乳首の画像の切り抜きを掲げてポーズを

取った。

 撮影会は、フェイスブックとその傘下の

インスタグラム(Instagram)が女性の乳首が写っている写真を

規制対象としていることへの抗議活動の一環で、

チュニック氏は、こうした規定は自分の作品でヌードを

取り上げているアーティストに損害を与えていると訴えている。

(c)AFP/Getty Images

 

P.S.

これがNGでしたよね。

(後日、規制を撤回)

 

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『民衆を導く自由の女神』

La Liberté guidant le peuple

コピーライトウジェーヌ・ドラクロワ (Eugène Delacroix)

(Wikipedia)

 

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