落書き、シャトルの舞台裏
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スペースシャトルのオービターに乗降する
際に通過する特殊なクリーンルーム。
全ての宇宙飛行士は、この「ホワイトルーム」
で脱出用具やヘルメットを着用する。
ケネディ宇宙センターの発射台2基のアクセス
アームと、3つのオービター整備施設(OPF)
に設置されている。
奥に見えるのは「ディスカバリー」のオービター
内部。
「クルーは打ち上げ前にシャトルを訪れ、
ホワイトルームの壁にサインするのが慣例
だった」と、フォトジャーナリストのフィリップ・
スコット・アンドリューズ氏は語る。
この写真はOPF-3で撮影され、右上には
ミッションパッチも飾られている。
「ハッチを通り抜けるには、両手両膝を付いて
這うように進まなくてはいけない。
オービター内部を数分間撮影し手を止めて
ゆっくり眺めると、ごく限られた人間のための
特別な場所だと改めて気付かされた。
非常に貴重な体験だった」。
Photograph by Philip Scott Andrews
オバマ大統領が宇宙に間違い電話?
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米国の債務上限引き上げ問題について
間違い電話のふりをして笑いをとった後は
また、「米国が宇宙時代をリードしていくこと
一方、ISSに滞在しているアトランティスの
7月11日〜7月17日に投稿したなう

米国防総省関連ファイルに不正アクセス、2万4000件盗まれる
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【7月15日 AFP】ウィリアム・リン(William Lynn )
米国防副長官は14日、米軍需関連企業の
コンピューターシステムが今年3月、海外から
の不正アクセスを受け、米国防総省関連の
ファイル2万4000件余りが盗み出されていた
ことを明らかにした。
米国防大学(US National Defense University
)
で行った国防総省のサイバー戦略に関する
講演の中で言及したもの。
講演後、リン副長官は記者団に対し、1回の
不正アクセスの被害としては過去最大規模で、
ハッカーは国家に所属する海外の情報機関に
よるものとみられると語った。
米企業や米軍事関連システムへの
ハッキングをめぐっては、過去数年にわたって
中国の関与が指摘されているが、リン副長官
は3月の不正侵入については「犯人が何者か、
正確なところは不明だ」と述べるにとどめ、
特定の国を名指しすることは避けた。
(c)AFP
観測装置Atsa、民間宇宙船へ搭載
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7月12日、アメリカの惑星科学研究所(PSI)と
宇宙船開発企業エックスコア・エアロスペース
(XCOR Aerospace)は、有人操作の
「Atsa Suborbital Observatory(準軌道観測装置)」
を宇宙船「リンクス(Lynx)」に乗せて弾道飛行
する契約を交わした。
画像はリンクスに搭載されたAtsa
(先住民ナバホ族の言葉で「鷲」)のイメージ図。
PSIの客員科学者としてAtsa開発に携わった
ルーク・ソルリット(Luke Sollitt)氏は次のように
話す。
「NASAは数十年にわたり、準軌道の観測装置
を使い捨ての無人ロケットで打ち上げてきた。
一方、エックスコア社の商用プラットフォームは
有人飛行用で、同じ機器、設備を使って何度も
観測を行うことができる。
しかもシャトルのように毎回、修理や調整をする
必要もない」。
Atsaは高度100キロほどの準軌道から、太陽
に比較的近い天体を観測できる。
地上の望遠鏡や、ハッブル宇宙望遠鏡など既存
の軌道衛星からでは観測が難しい。
なお、Atsaの初回飛行時期は明らかになって
いない。
Illustration courtesy Mike Massee, XCOR Aerospace
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト







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