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3・11地震の振動、電離層まで到達


Chou-Chou et Noir-電離層


メモ

Richard A. Lovett
for National Geographic News
August 5, 2011

 3月11日に発生した東北地方太平洋

沖地震の振動は、大気圏外まで到達

しかねない強さだったということが、

最新の研究で明らかになった。



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Astral 幽体離脱





Chou-Chou et Noir-幽体離脱


夏らしい新技ですね オバケ
NEW 限47です。


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リング状の特異な惑星状星雲


Chou-Chou et Noir-リング状星雲


メモ

August 5, 2011


 ヨーロッパ南天天文台(ESO)が8月1日に

公開したファインリング星雲(Fine Ring nebula)。

「Shapley 1」とも呼ばれる惑星状星雲の特異例

で、太陽に似た星の死後に形成される。

外層が膨張して赤色巨星へと変貌した終末期

の恒星は、ガスの外層を宇宙空間へと徐々に

放出する。

残された中心核「白色矮星」が殻状の残骸に

囲まれると、このような姿となる。



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月はかつて2つあった?


Chou-Chou et Noir-月


メモ

August 4, 2011

 かつて地球には月が2つ存在したが、

一方は他方にゆっくりと衝突して消滅し、

その結果、現在の月には起伏の激しい

側と平坦な側が生まれたという新たな

説が登場した。

 月には、常に地球のほうを向いて

いる“表側”と、地球からは見えない

“裏側”があるが、両半球に違いがある

ことは、長らく天文学者の間で謎となって

いる。表側の地形は比較的高度が低くて

平坦なのに対し、裏側は高くて山が多く、

地殻がはるかに厚い。

 新たなコンピューターモデルによると、

この違いは、月より小さな“随伴衛星”が、

初期のころに月の裏側に衝突したと考え

ることで説明がつくという。

そのような衝突が起こると、非常に硬い

岩石物質が月の裏側に飛び散る結果と

なり、それが現在、月の高地を形成して

いるというのだ。

 この説が事実なら、小さいほうの月は、

大きいほうの月に時速約7100キロで

ぶつかった計算になる。

「質量の大きい2つの物体が互いの重力

に引かれてぶつかったとすると、これは

考えられる限り最も速度の遅い衝突だ」

と研究共著者でカリフォルニア大学

サンタクルーズ校(UCSC)の惑星科学者

であるエリック・アスフォーグ

(Erik Asphaug)氏は話す。

 そのような比較的遅いスピードで月の

裏側に衝突した場合、岩石が溶けたり、

クレーターができたりするほどのエネル

ギーは生じなかったはずだ。代わりに、

小さいほうの月の物質が、大きいほうの

月の表面にまき散らされたと考えられる。

「自動車の衝突と同じで、バンパーは

つぶれても互いの車体が溶けたりは

しない。それと同様の現象だ」と

アスフォーグ氏は言う。

◆月の衝突で地球に流星群

 アスフォーグ氏と、UCSCの博士研究員

マーティン・ジャッツィ(Martin Jutzi)氏が

提唱した今回の説によると、2つの月は

8000万年ほどの間は何事もなく共存し、

それぞれの安定した軌道上にあったと

いう。

2つの月は色も組成も同じだったが、

一方が他方より3倍ほど大きかったと

アスフォーグ氏は述べている。

「現在残っているほうの月が空に浮かぶ

姿は、大きなディナープレートのようで、

それが沈むと、もうひとつの月が約60度

遅れてその後を追った」。

 今回のモデルによると、2つの月が

共存したこの短い期間は、地球との

自然な重力の相互作用により、2つの

月が地球から遠ざかっていったことで

終わりを告げたという。

太陽の重力が作用して小さい月の軌道

が不安定になり、大きい月に引き寄せら

れたのだ。

 さほど激しいぶつかりあいでなかった

とはいえ、2つの月の衝突は、何兆トン

もの破片を宇宙空間に放出し、数日間

は2つの月がはっきり見えなくなったほど

だと考えられる。

「この塵が晴れたとき、月はひとつになった。

現在見える月と同様の姿になったのでは

ないか」とアスフォーグ氏は言う。

 そして衝突から最大100万年の間、

さまざまな大きさの月のかけらが地球に

降り注いだとみられる。

大きいもので直径100キロにも及んだ

可能性がある。「長期間、空一面に流星

が降り注いだことだろう」とアスフォーグ氏

は言う。しかし、おそらく地球上には、

この見事な天体ショーを目撃する生物は

まだ存在しなかったはずだ。

◆月の衝突説が提示する新たな謎

 ハワイ大学の天文学者

ジェフリー・テイラー氏は、月に関する

今回の新説は非常に興味深く、さらなる

調査に値するものだと評している。

 テイラー氏によると、アスフォーグ氏と

ジャッツィ氏の説は、月の非対称性を

説明するだけでなく、別の説において

月とともに形成されたと考えられている

小さな随伴衛星たちがどうなったのかも、

これで説明がつくという。

 そもそも月はどのようにして形成され

たのか。

これに関しては、45億年前の太陽系の

誕生直後、火星サイズの惑星が地球に

衝突したときに生まれたというのが、

ひとつの有力な説だ。

 この初期の衝突によって、溶岩の破片

が地球を環状に取り巻き、それがやがて

集合して現在の月を含むいくつかの天体

になったと考えられている。

 だが、「それが事実なら、

(ほかの小さい月たちは)どうなったのか?

その答えが、今回の説かもしれない」と

テイラー氏は言う。

なおテイラー氏は、今回の研究には参加

していない。

 とはいえ、今回の新説に問題がないわけ

ではない。

例えば、起伏の激しい月の裏側に、アルミ

ニウムが豊富に存在する理由を説明でき

ないとテイラー氏は言う。

 2つの月が仮説どおり同じ組成でできて

いたのなら、随伴衛星やそれが衝突時に

撒き散らした物質には、現在の月の内部

と同様、アルミニウムの含有量は少なかっ

たはずだ。

 しかし、この疑問は、今後の月の研究で

解明される可能性があり、今回の説自体

を否定するほどの深刻な問題ではないと

テイラー氏は述べている。

「むしろ、解明するべき面白い謎を新たに

提供してくれる説だ」。

 この研究の詳細は、「Nature」誌の

最新号に掲載されている。

Photograph courtesy NASA

コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト



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干上がった湖から事故シャトルの部品を発見

$Chou-Chou et Noir-コロンビア




メモ
 アメリカ・テキサス州の干上がった湖
から、白っぽい球体が見つかり、03年
に空中分解したスペースシャトル
「コロンビア」の部品であることがわかった。

 警察から連絡を受けたNASA
(=アメリカ航空宇宙局)が、物体は
コロンビアの破片と確認した。
機体に電気を供給する直径約1メートル
の部品だという。

 宇宙飛行士7人を乗せたコロンビアは
03年2月、着陸予定の16分前に空中
分解し、これまでに、機体の約4割に
あたる約8万5000個の破片が、
テキサス州やカリフォルニア州など広い
範囲で発見されている。
コピーライト日テレ


$Chou-Chou et Noir-コロンビア


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$Chou-Chou et Noir-コロンビア


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