人事院などがサイバー攻撃受ける、共同通信
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【9月20日 AFP】共同通信によると、人事院
などの政府機関のサイトが17~18日に
サイバー攻撃を受け、一時閲覧しにくい状態
になった。
19日、警察庁の話として伝えた。
それによると、閲覧に支障が出たのは人事
院と、内閣府などが運営する政府インターネット
テレビ、政府広報オンラインのサイト。
多数の「ゾンビ」コンピューターを使って大量
のデータを送り付ける「DDos攻撃」を受けたと
みられるという。
警察庁によると、18日は満州事変の発端と
なった柳条湖事件の80周年に当たり、中国の
サイトには日本のサイトへの攻撃を呼び掛ける
書き込みがあったという。(c)AFP
Dog Run日和、家族と再会、シュシュとノア
P.S.
9月12日〜9月18日に投稿したなう
*AA11、AA77、UA93、UA175 (ブログ、ペタ再開のお知らせ)
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト独シーメンス、原子力事業から撤退
ドイツ・ミュンヘン(Munich)で会見する電機・
金融大手シーメンス(Siemens)のペーター・
レッシャー(Peter Loescher)最高経営責任者
(CEO、2011年1月25日撮影)。
AFP/FRANK LEONHARDT
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【9月18日 AFP】ドイツの電機・金融大手
シーメンス
(Siemens )のペーター・レッシャー
(Peter Loescher )最高経営責任者
(CEO)は、18日に出版された独ニュース
週刊誌シュピーゲル(Der Spiegel )で、
原子力エネルギー事業から撤退する考え
を示した。
「われわれは今後、原子力発電所の建設
や投資の全体的な運営に関与しない。
われわれにとって、この章は閉じられた」と
レッシャーCEOは述べ、シーメンス社の活動
が今後兼用技術にのみ制限されると説明
した。
「今後はスチームタービンなど非核の設備
のみを供給する。
つまり、原子力目的だけでなくガス発電や
石炭発電などでも利用できる技術にだけ
制限するということだ」
(ペーター・レッシャーCEO)
ドイツ政府は、福島原発事故を受けて、
2022年までに同国の原発を全廃することを
決めている。
福島原発での事故以降、原発全廃で合意
に達した国は、主要先進工業国の中では
ドイツが初めて。(c)AFP
米人工衛星、9月23日前後に地球落下の可能性 NASA
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【9月17日 AFP】20年前に打ち上げられた
オゾン層を観測する人工衛星が、来週後半に
地球に落下する見通しだが、米航空宇宙局
(NASA )は16日、衛星の落下地点は依然不明
だと述べた。
NASAは、人工衛星
UARS (Upper Atmosphere Research Satellite )
が公衆の安全に危険を及ぼす可能性は
「極めて小さい」と述べ、衛星の全てとは言わ
ないまでも大半が地球の大気圏に再突入する
際に燃えてしまうと述べた。
NASAはウェブサイトで「再突入は9月23日
かその前後1日間の見込み。
UARSの再突入は、今週初めに太陽活動が
急速に活発になったことで早まった」発表した。
さらに「安全性がNASAの最重要課題である
」と付け加え、歴史上、「宇宙物体の再突入が
原因だと確認された負傷の報告例はない」と
述べた。
この衛星は、北緯57度から南緯57度までの
広大な範囲のどこにでも落下する可能性が
ある。
この範囲には人が住んでいる場所も多いが、
落下地点は落下時期が近づかないと絞り込め
ないという。
UARS衛星は1991年、スペースシャトル
「ディスカバリー(Discovery )」により軌道上に
乗せられた。大きさは3×10メートル、重量は
約5900キロで、風や気温の測定やオゾンの
化学的観測のための10個の科学機器を搭載
している。
2005年に正式に運用が終わっていた。
NASAは、宇宙からの落下物とみられる物体
に遭遇した人に対し、触らないで当局者を呼ぶ
ように呼びかけている。(c)AFP




















