12月31日〜1月6日に投稿したなう
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイトキュリオシティ、イエローナイフ湾入り
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NASA火星探査車キュリオシティは、
「イエローナイフ湾」と呼ばれる浅い盆地に降り、
車体の左側に設置されたナビゲーションカメラ
で撮影を行った。
この写真は第125ソル(火星日、地球時間で
12月12日)の移動直後に撮影されたもので、
イエローナイフ湾に入ったこの日の移動距離は
26.1メートル。
写真の上半分に見えている盆地へ下りる“段差”
は60センチほどあった。
着陸地点からは直線距離で約500メートル離れ
ている。
イエローナイフ湾は、キュリオシティ搭載のドリル
で最初に採掘する岩の候補地だ。
この窪みの地面は、着陸地点「ブラッドベリ・
ランディング」からキュリオシティが踏破してきた
地形とはタイプが異なる。
衛星からの夜間観測によると、イエローナイフ湾
の地面はブラッドベリ・ランディング周辺より熱慣性
が高く、昼間の熱をよく保持しているという。
Photograph courtesy JPL/Caltech/NASA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
12月24日〜12月30日に投稿したなう
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト白いツリー、カビが描くクリスマス
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シャーレに現れた白いクリスマスツリー。
深紅の飾りも含め、すべてカビでできている。
作成したアメリカ、J・クレイグ・ベンター研究所の
ステファニー・モーナード(Stephanie Mounaud)氏は、
まず紙にデザインを描き、シャーレの裏にテープで
貼り付けた。
続いて最適な色や形に成長する菌株を選び、培養
を始めたという。
「大変な手間に聞こえるかもしれないけれど、菌類
は私の専門分野。
培養の結果は予想できていたので、それほど時間
はかからなかった。楽しい作業よ」とモーナード氏は
コメントしている。
Photograph courtesy Stephanie Mounaud, J. Craig Venter Institute
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
幻想的なサンピラー現象を観測 北海道

北海道には強い寒気が流れ込み、24日朝は
今シーズン一番の厳しい寒さとなった。
北部・名寄市では、ダイヤモンドダストに
太陽光が反射することで柱状に見えるサンピラー
現象が見られた。
北海道で最も冷え込んだのは北部・士別市で、
氷点下28.7℃を記録した。
これは12月としては34年ぶりの最低気温の
記録更新となる。
その他、内陸部を中心に道内各地で今シーズン
一番の寒さとなった。
この寒さで名寄市では、ダイヤモンドダスト
に太陽光が反射することで柱状に見えるサンピラー
現象が見られた。
また、旭川市内でも、気温が水温より低くなる
ことによって発生する川霧が見られた。
北海道では24日、日中も氷点下5℃前後まで
しか上がらず、厳しい寒さが続く見込み。
(日テレ)






