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宇宙旅行へGO Tintina(火星の白い岩石)




Chou-Chou et Noir-火星の白い岩石
右上矢印
火星探査車キュリオシティのマストカメラがクローズアップ
撮影した岩石「ティンティナ(Tintina)」(3月18日公開)。

縦3センチ、横4センチほどで、走行中のキュリオシティに
踏みつけられた表面には白い物質が見えている。

詳細な調査が進められており、水が存在した新たな
証拠となる可能性もあるという。

コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト


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3月25日〜3月31日に投稿したなう



『シロナガスクジラの「歌声」を追跡、南極海で位置特定に初成功』 http://amba.to/10YMnSk 音符 コピーライトAFP
3/29 21:10

シロナガスクジラの「歌声」を追跡、南極海で位置特定に初成功


Chou-Chou et Noir-シロナガスクジラ



メモ

【3月29日 AFP】オーストラリア主導の研究チームが

このほど、南極海(Southern Ocean )に生息する

シロナガスクジラの「歌声」を音響技術を使って追跡し、

居場所を突き止めることに世界で初めて成功した。

トニー・バーク(Tony Burke )豪環境相が28日、発表

した。

 世界最大の哺乳類であるシロナガスクジラの姿は、

南極海ではまれにしか目撃できない。

だが研究チームはこの難題に果敢に挑戦し、

シロナガスクジラの特徴ある深い鳴き声から居場所

を特定して、衛星追跡用のタグを取り付けることに

成功した。

 研究者のバージニア・アンドルーズゴフ

Virginia Andrews-Goff )氏がAFPの取材に語った

ところによると、音響技術を用いたクジラの居場所

特定例は世界初。

この技術によって、クジラが発する鳴き声を常時検知

しながら瞬時にクジラの居場所を特定することが可能

になったという。

 同氏は、シロナガスクジラの鳴き声について「まるで

宇宙人のように深く反響する音」で、「情熱的で聴いて

いてとても面白い」と話している。

■謎に包まれた生態、解明なるか

「南極海シロナガスクジラ・プロジェクト

Antarctic Blue Whale Project )」では、南極沖ロス海

Ross Sea )西域に数百キロ遠方の音まで検知できる

音響探知ブイを設置。

626時間にわたってシロナガスクジラの鳴き声を収集し、

リアルタイムで2万6545件の鳴き声を録音・分析した。

 チームはこの情報を基に三角測量でクジラの現在位置

を割り出し、その場所へ船で向かってクジラを確認したと、

音響技術を専門とするブライアン・ミラー(Brian Miller )氏

は説明している。

 チームはまた、シロナガスクジラ23頭の生検標本を採取し、

うち2頭に衛星追跡用のタグを取り付けることに成功した。

これにより、これまで不明だった夏季における

シロナガスクジラの生態や捕食行動に関するデータの

収集が期待できる。

 アンドルーズゴフ氏によれば、南極海のシロナガスクジラ

については移動パターンや、そもそも移動しているのか否かと

いった生態のほとんどが分かっていない。

衛星タグを取り付けたことで、推測しかできなかった

シロナガスクジラの現在位置や、その行動が海氷縁の変化

といった環境要因の影響を受けているかを実際に確認する

ことが可能になったという。

 これまでのところプロジェクトの成果は上々で、この手法

が世界のクジラ生態研究における青写真となるだろうと

アンドルーズゴフ氏は予測している。

■舌だけでもゾウより重いシロナガスクジラ

 バーク環境相によると、シロナガスクジラは大きいもの

では体長30メートル以上、体重180トンにもなり、その舌

だけでもゾウ1頭よりも重量がある。

心臓は小型車と同じくらいの大きさで、史上最大の恐竜も

シロナガスクジラよりは小さいという。

 極寒の南極海での7週間にわたる調査中、調査チームは

しばしば、このシロナガスクジラの巨体に全長6メートルの

ボートで接近を試みたという。

「まるで自分たちがアリになったように感じた。

シロナガスクジラは本当に巨大だった」と、アンドルーズゴフ氏

は振り返っている。

(c)AFP/Madeleine Coorey



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3月18日〜3月24日に投稿したなう



#photo 『パンスターズ彗星 C/2011 L4 PanSTARRS ラ・パルマ島』 http://amba.to/YC1xbg 流れ星 コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
3/18 22:20

#photo 『大気光 ラスカンパナス天文台(Chile)』 http://amba.to/15pLQIs コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
3/20 19:15

[イースター]『VELVET EASTER 天使が降りてきそうな程』 http://ameblo.jp/chouchou1221/entry-11494506162.html 音符天使
3/20 19:55

『海岸通 あなたを乗せた船が小さくなっていく』 http://amba.to/ZbXCW4 船
3/23 22:10

#news 『2世紀前の難破船から発見、「世界最古のビール」を復刻発売へ』 http://ameblo.jp/chouchou1221/entry-11497228198.html ビールコピーライトAFP
3/24 19:45

2世紀前の難破船から発見、「世界最古のビール」を復刻発売へ


Chou-Chou et Noir-最古のビール


メモ

【3月20日 AFP】北欧バルト海(Baltic Sea )の海底に

沈む約200年前の難破船の中から見つかったビール

を復刻し、「現存する世界最古のビール」と銘打って

2013年に発売すると、フィンランドの地ビール醸造所

スタルハーゲン(Stallhagen )がこのほど発表した。

 スタルハーゲンのヤン・べンストローム

Jan Wennstroem )代表取締役は声明で、復刻ビール

について「国際市場では特色あるビールの需要が

かつてなく高まっており、世界中のビール好きの人々

の関心を集める商品になると確信している」と期待感

を示している。

 難破船のビールは2010年7月、潜水調査で

シャンパンの瓶とともに発見された。

いずれも世界最古とされ、塩分を含んだ海水やゆっくり

した潮流、摂氏5度に保たれた海水温、水圧、海底

の暗さといった保存環境のおかげで現在でも飲用可能

な状態にあった。

シャンパンのほうは既に競売で売却されている。

 見つかったビールは、フィンランドの研究施設VTTで

成分分析された結果「ペール・エール」と呼ばれる上面

発酵ビールで「現代のビールに似ている」ことが分かった。

ただ、VTT研究員によると原料が麦芽100%か、小麦など

他の穀物も含んでいるかどうかまでは判別できなかった

という。

 難破船の建造地も特定できないままだ。1800年代前半

に北欧で建造された2本マストの帆船で、1825年~30年頃

に沈没したとみられる。

史料調査では、ドイツから当時ロシア帝国の支配下に

あったフィンランドに向けて航行中だった可能性が指摘

されている。

 この難破船で発見された物品の法的所有権を持つ

フィンランドのオーランド(Aaland )自治州当局によると、

スタルハーゲンは復刻ビールの売り上げの一部を、同州

の海洋考古学調査や水質改善対策に寄付することに

同意したという。(c)AFP



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