Chou-Chou et Noir -250ページ目

水族館がモチーフのメリーゴーラウンド、米NYの公園に登場

水族館NY

右上矢印
米ニューヨークのバッテリー・パークで、
新たに設置されたメリーゴーラウンド
「シーグラス・カルーセル」に乗車する
報道関係者とその家族(2015年10月21日撮影)。
(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY

2015年10月26日 14:57 
発信地:ニューヨーク/米国

【10月26日 AFP】米ニューヨーク(New York)・
マンハッタン(Manhattan)の南端に位置する公園
「バッテリー・パーク(Battery Park)」に、
巨大なオウムガイの殻をイメージした外観に、魚を
かたどった座席30席を備えたメリーゴーラウンドが
登場した。

 同公園の管理団体「バッテリー・コンサーバンシー
(Battery Conservancy)」が設置した
常設アトラクション
「シーグラス・カルーセル(SeaGlass Carousel)」
は、数々の受賞歴を持つ建築事務所
「WXY Architecture + Urban Design」が設計を
担当。
一方、光を放つ魚型の座席は、世界的な名声を獲得
しているデザイン事務所
「ジョージ・ツィピン・オペラ・ファクトリー
(George Tsypin Opera Factory)」がデザインを
担当し、現在は移転した
ニューヨーク水族館(New York Aquarium)の
開館の地である同公園の歴史をしのばせるつくりに
仕上がった。(c)AFP

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10月19日〜10月25日に投稿したなう



#news 『ペンギンに扮して南極保護をアピール、豪(Hobart)』⇒ http://amba.to/1Klepu2 ペンギンコピーライトAFP
10/20 10:57

#news 『長期低線量被ばくでもがんリスク高まる、研究』⇒ http://amba.to/1LHgqTj コピーライトAFP
10/22 18:53

長期低線量被ばくでもがんリスク高まる、研究

被曝線量

右上矢印
ウクライナ・チェルノブイリ原発前に立てられた、
放射線への注意を喚起する標識
(2015年5月1日撮影、本文とは関係ありません)。
(c)AFP/ANATOLII STEPANOV

2015年10月22日 15:22 
発信地:パリ/フランス

【10月22日 AFP】長期間にわたる被ばくでは、
たとえ低線量であってもがんリスクが高まるとの
研究結果が21日、発表された。
英国やフランス、米国の原子力施設の従事者らを
対象に調査が行われた。

 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル
(British Medical Journal、BMJ)に発表
された研究論文について、世界保健機関(WHO)
付属の「国際がん研究機関
(International Agency for Research on
Cancer、IARC)」は、
「電離放射線の長期低線量被ばくのがんリスクに
関する直接的な証拠」を示していると述べた。

 論文の共同執筆者でIARCのオースレレ・ケスミニエン
(Ausrele Kesminiene)博士は、研究結果は
「被ばく放射線量の増加と全ての固形がんリスク
との間の密接な関係」を実証するものとしながら、
「長期低線量被ばくであっても、高線量の緊急被ばく
であっても、(被ばくした)放射線量とがんリスクの
間の関係は、放射線量単位で見ると同様だった」と
指摘した。

 「International Nuclear Workers Study、
INWORKS」と呼ばれる調査では、複数の国際機関が
協力し、英国やフランス、米国の原子力施設で
1943年~2005年にかけて働いた労働者ら30万人を
対象に詳細なデータが集められた。
労働者の平均年齢は58歳だった。

 今回の研究結果によると、固定がんで死ぬリスクは
「低い」が、がんによる死者100人のうち1人は職場
での被ばくに起因していることが考えらえるという。
(c)AFP

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ペンギンに扮して南極保護をアピール、豪(Hobart)

Penguin


Penguin

右上矢印
オーストラリアのホバートで開幕した
「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会」
年次会合の会場前で、ペンギンに扮して南極
の環境保護を訴える活動家(2015年10月19日撮影)。
(c)AFP/ANTARCTIC OCEAN ALLIANCE

2015年10月20日 10:17 
発信地:ホバート/オーストラリア

【10月20日 AFP】オーストラリアのホバート
(Hobart)で19日に開幕した「南極の海洋生物資源の
保存に関する委員会(CCAMLR)」年次会合の会場前で、
環境活動家らがペンギンに扮(ふん)して南極の環境
保護をアピールした。
今回の会合では、南極大陸に2か所の広大な海洋保護区
が提案されている。(c)AFP

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10月12日〜10月18日に投稿したなう



#news 『MH17機撃墜、残骸が物語る戦慄の最後』⇒ http://amba.to/1Ptvx7Q 飛行機爆弾コピーライトAFP
10/15 2:55