オバマ大統領、広島で「謝罪はしない」
2016年05月23日 11:59
発信地:東京
【5月23日 AFP】バラク・オバマ
(Barack Obama)米大統領は、25日の歴史的な
広島訪問の際に原爆投下について謝罪する予定は
ないと述べた。
訪問を前にNHKとのインタビューに答えた。
広島で発する予定のメッセージに謝罪は含まれる
かとの質問に、オバマ大統領は
「含まれない。戦争のさなかにある指導者は、
あらゆる決定を下すとの認識が大切だ」言明。
さらに、
「それらについて疑問を呈し、検証するのは歴史家
の仕事だ。私はこの7年半、その立場に身を置いて
みて、全ての指導者たちが、特に戦争下において、
非常に困難な判断を下してきたことを知っている」
と付け加えた。
現職の米大統領の広島訪問はオバマ氏が初となる。
1945年8月6日と9日に行われた米軍による原爆投下
では、広島で推定14万人が死亡、
長崎で推定7万4000人が死亡した。(c)AFP
(以下、私見ですが)
スミソニアン航空宇宙博物館(Washington D.C.)
に、銀色に再塗装した、エノラ・ゲイ(原爆投下機)
を展示した大統領に「被曝の実相を」とか「謝罪」
とか期待しすぎていると感じます。
資料館じゃなくても、投下後の映像を米軍が所有して
いるのだから、どのくらい悲惨だったのかは、事前に
見ていますよ、きっと。

5月16日〜5月22日に投稿したなう
#news 『不明エジプト機、直前に機内の煙知らせる自動メッセージ 仏当局』⇒ http://ameblo.jp/chouchou1221/entry-12162675949.html 
AFP

AFP5/22 9:53
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不明エジプト機、直前に機内の煙知らせる自動メッセージ 仏当局

乗客乗員66人を乗せたまま地中海で消息を
絶ったエジプト航空機の捜索に参加する
エジプト軍。同国国防省公開の映像より
(2016年5月20日撮影)。
(c)AFP/EGYPTIAN DEFENCE MINISTRY
2016年05月21日 17:41
発信地:パリ/フランス
【5月21日 AFP】乗客乗員66人を乗せたまま19日
に地中海(Mediterranean Sea)で消息を絶った
仏パリ(Paris)発エジプト・カイロ(Cairo)
行きのエジプト航空(EgyptAir)機について、
仏航空安全当局は21日、機内の煙の存在を示す
自動メッセージが送信されていたことを明らかに
した。
フランス航空事故調査局(BEA)の報道官は
AFPに対し
「データ伝送が途切れる直前に、機内に煙がある
ことを示すエーカーズ(ACARS)メッセージが同機
から発信されていた」と明かしたが、
「機体の残がいもフライトレコーダーも見つかって
いない中で、事故原因を解釈したり理解したりする
のは時期尚早だ」と語った。
ACARSとは「航空機空地データ通信システム
(Aircraft Communications Addressing
and Reporting System)」の略で、
航空機と地上局間でショートメッセージを伝送する
デジタルシステムを指す。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は
関係者の話として、機首部分に煙が存在することと、
飛行制御システムに関連したとみられる問題を示唆
する自動警告メッセージについて報じている。
(c)AFP








