豪女性、カンガルーに飛び乗られ豊胸バッグ破裂

豪ビクトリア・アルプス付近で、森林火災から
逃げるカンガルー(2009年2月11日撮影、資料写真)。
(c)AFP/TORSTEN BLACKWOOD
2016年05月31日 16:13
発信地:シドニー/オーストラリア
【5月31日 AFP】オーストラリア・
サウスオーストラリア(South Australia)州
の自転車道でサイクリングをしていた女性が、突然
現れたカンガルーに胸を踏み台代わりに蹴られ、
体内で豊胸バッグが破裂するなどの被害を受けた。
被害に遭ったのは、サイクリングを楽しんでいた
シャロン・ハインリッヒ(Sharon Heinrich)さん
(45)と友人の女性、
ヘレン・ソルター(Helen Salter)さんの2人。
アデレード(Adelaide)に近い渓谷
クレア・バレー(Clare Valley)の自転車専用道路
「リースリング・トレイル(Riesling Trail)」
を走っていたところ、「可愛らしい」カンガルーが
土手から現れたかと思うとジャンプして、
ハインリッヒさんの体の上に飛び乗った。
地元メディアの取材に対し、ハインリッヒさんは
このカンガルーを「スキップ(Skip)」と名付け、
「『まあ、可愛い!』と思ったらもう、私の上に
乗っていた。
私の身長は163センチだけど、カンガルーはもっと
大きくて、すごく重かった。
私に飛び乗ったと思ったら、今度は踏み台にして
跳ねて行った。
これがもっと痛かった」と語った。
カンガルーは次に、ソルターさんの上に飛び乗った。
ハインリッヒさんはオーストラリア放送協会(ABC)に
「カンガルーは私たちの自転車にぶつかって、私の体
を踏み台代わりにし、ヘレンを自転車から振り落として
荒野へ去って行ったわ」と述べた。
ハインリッヒさんは豊胸手術で胸に入れていた
豊胸バッグが破裂した他、ろっ骨3本にひびが入り、
擦り傷を負い、脚にしびれが残っている。
ソルターさんは脳震とうを起こし、むち打ちになった。
豊胸バッグについては「シリコンと生理食塩水で
できていたもので、食塩水は体内で消えていったから
いいけど、シリコンはひびの入ったろっ骨のすぐ上で
凝固してしまってすごく痛い」と語った。
ハインリッヒさんは今週アデレードで手術を受ける
予定だという。(c)AFP
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ナチス暗号機をイーベイで発見、1600円で落札 英博物館

競売サイト「イーベイ」に出品されていた
ナチス・ドイツの暗号機「ローレンツ」の
テレプリンター部分。
英国立コンピュータ博物館提供
(2016年5月29日提供)。
(c)AFP/CHARLES COULTAS/NATIONAL MUSEUM
OF COMPUTING
2016年05月30日 07:43
発信地:ロンドン/英国
【5月30日 AFP】ナチス・ドイツ(Nazi)の総統
アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)が将軍との
通信に使用した暗号機のうちの一つが、英国の
物置小屋で見つかり、競売サイト「イーベイ(eBay)」
に出品され10ポンド(約1600円)で売却された。
落札者が29日、明らかにした。
イングランド(England)南部バッキンガムシャー
(Buckinghamshire)州のブレッチリー・パーク
(Bletchley Park)にある
英国立コンピュータ博物館
(National Museum of Computing)の研究者らは、
この暗号機がイーベイで「電報の機械」として
9.5ポンドで競売にかけられているのを発見。
ナチス・ドイツ軍が最高機密の情報をやりとりするのに
使用していた暗号機「ローレンツ(Lorenz)」である
可能性があると判断した。
博物館のボランティア、
ジョン・ウェッター(John Wetter)さんは
英国放送協会(BBC)に対し、
「同僚がイーベイでテレプリンター(電信印刷機)の
ように見えるものの写真を見つけた」と語った。
ウェッターさんは、機械が見つかった
南東部サウスエンド(Southend)を訪問。
タイプライターのような機械は物置小屋の床に置かれ、
「がらくた」に囲まれていたという。
「『どうもありがとうございます。
おいくらでしたっけ?』と言うと、彼女(出品者)は
『9.5ポンドです』と。
なので『10ポンド札をどうぞ。お釣りは要りません』
と言いました」(ウェッターさん)
「ローレンツ」は第2次世界大戦(World War II)中、
ヒトラーと将軍らとの間の個人的通信に使用されていた。
国立コンピュータ博物館の
アンディ・クラーク(Andy Clark)理事長によると、
有名なナチスの暗号機「エニグマ(Enigma)」よりも
はるかに大きく複雑な作りだという。
見つかった暗号機にはモーター部分がなくなっており、
博物館は代用部品を探している。(c)AFP
「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせ。ポイ捨てはよくないね。
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膨らませて使うモジュール、ISSでの試験に成功 NASA

国際宇宙ステーションでの試験で膨らんだ
ビゲロー拡張可能活動モジュール(BEAM)。
NASA公開の映像より(2016年5月28日公開)。
(c)AFP/NASA
2016年05月29日 13:59
発信地:ワシントンD.C./米国
【5月29日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は28日、
宇宙空間で膨らませて利用する
国際宇宙ステーション(ISS)の
仮設居住モジュール
の運用試験で、モジュールを完全な大きさにまで
膨らませることに成功した。
2日前の最初の試みでは、モジュールが完全に
膨らまず、試験を中止していた。
NASAのジェフ・ウィリアムス(Jeff Williams)
飛行士は手動弁を使い、7時間以上かけてISSから
「ビゲロー拡張可能活動モジュール
(Bigelow Expandable Activity Module、BEAM)」
として知られるこの居住モジュールに送風した。
BEAMはゆっくりと膨らみ、(米東部夏時間の28日)
午後4時10分(日本時間29日午前5時10分)に
170センチに達した。
ウィリアムス飛行士はその後、BEAM内部の8つの
空気タンクを開け、ISS内の気圧に近いレベルまで
BEAM内部を加圧した。
NASAによると、宇宙飛行士らはBEAMから空気が
漏れないかどうかなどを確認する一連のテストや
準備を行い、1週間以内に、ISSのモジュール
「トランクウィリティー(Tranquility)」から
BEAM内部へ初めて入る予定だという。
NASAは、宇宙飛行士らが将来、月や火星で使用する
可能性があるとしてこの膨らむ仮設居住モジュールを
試験している。(c)AFP

リオ五輪、開催地変更か延期を ジカ熱で専門家150人が公開書簡

ブラジル・リオデジャネイロで撮影された
リオデジャネイロ五輪のロゴ入りバナー
(2015年12月11日撮影、資料写真)。
(c)AFP/YASUYOSHI CHIBA
2016年05月28日 09:47
発信地:マイアミ/米国
【5月28日 AFP】ジカウイスルへの懸念から
リオデジャネイロ五輪の開催地変更か延期を
求めて世界各国の医師や科学者、研究者ら
150人が署名した世界保健機関(WHO)に宛て
の公開書簡が27日、公開された。
米国、英国、カナダ、ノルウェー、フィリピン、
日本、ブラジル、南アフリカ、トルコ、レバノン
などの専門家らが署名したこの公開書簡は、
ブラジルでジカウイルスの影響を2番目に強く
受けているリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)
での五輪開催は「無責任」で「非倫理的」だと
述べている。
さらに「私たちが懸念を強めているのは世界的
な健康問題のためだ」として、「世界中から五輪
に来た50万人の観光客がジカウイルスに感染した
恐れがある状態で帰国し、各地でジカ熱をまん延
させるかもしれないという無用なリスクをもたらし」、
「このような事態が今のところジカ熱が発生して
いない貧困国で起きれば大きな苦しみが生じる恐れ
がある」と主張している。
ジカ熱は、頭部や脳が異常に小さい「小頭症」
などの出生異常を引き起こす恐れがあり、ブラジル
では蚊が媒介するジカ熱がはやり始めた昨年以降、
先天性異常を持って生まれた子供が1300人近くに
上っている。
WHOと米国の公衆衛生当局は、ブラジルへの
渡航者に蚊に刺されないよう対策するよう呼び
掛けるとともに、妊娠中の女性はリオデジャネイロ
を含め、ジカ熱が流行している地域には行かない
よう勧告している。
一方でWHOは今月に入り、リオデジャネイロ五輪
とパラリンピックの会期(8月5日~9月18日)は
ブラジルの冬季に当たり、蚊に刺される可能性は
低くなるとの見方を示していた。
また米疾病対策センター(CDC)のトム・フリーデン
(Tom Frieden)所長も26日、五輪を中止、
あるいは延期すべき公衆衛生上の理由はないと述べた。
■IOCと公式パートナーシップ関係、WHOの
「利益相反」に疑念
しかし、世界の有名大学の医師や研究者らが
署名した公開書簡は、WHOは国際オリンピック委員会
(IOC)の公式パートナーになっているが両者間の
覚書は公開されていないと指摘し、WHOは巨額の金銭
を投じたため偏りのない判断ができなくなっている
のではないかと疑問を呈した。
公開書簡は覚書の公開を要求し、
「それができなければWHOの中立性に疑念が生じる」
としている。
公開書簡は「WHOはジカ熱の問題を再考し五輪を延期、
あるいは開催地の変更をすべきだ。われわれはWHOと
IOCに、科学、公衆衛生、スポーツの精神を最優先して
根拠に基づいた透明性のあるプロセスを進める
独立諮問組織の設置」を求めている。(c)AFP/Kerry
1733年の今日、両国川開きで初めて花火が打ち上げられたんだって。
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