フランスの原子炉「3分の1を閉鎖し得る」、仏環境相
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フランス中部シボーにある原子力発電所
(2016年4月25日撮影、資料写真)。
(C)AFP/GUILLAUME SOUVANT
2017年07月10日 22:23
発信地:パリ/フランス
【7月10日 AFP】フランスの
ニコラ・ユロ(Nicolas Hulot)新環境相は10日、原発による
発電量を減らす計画に基づき、同国にある原子炉の3分の1近くを
閉鎖し得るとの見解を示した。
フランスの議会は2015年に社会党前政権の下、2025年までに
全発電量のうち原発が占める割合を
約75%から50%まで削減
することを政府に義務付ける法案を可決した。
ユロ環境相はラジオ・テレビ・ルクセンブルク(RTL)に対し、
「この目標を達成するということは、一定数の原子炉の閉鎖しなければ
ならないことを意味する。17基程度になるだろうが、検討の必要がある」
と述べた。
フランスには国営フランス電力(EDF)が運転する原子炉が58基ある。
(C)AFP
伝説の女性飛行士イアハート「生存の写真」主張、専門家は疑問視
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1930年代に撮影されたとされるマーシャル諸島
ジャルート環礁の波止場の写真。
この中に世界一周飛行中に消息を絶った
米国の女性飛行士、アメリア・イアハートが
写っているとされている
(2017年7月6日提供)。
(c)AFP/US National Archives
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マーシャル諸島ジャボール島ジャルート環礁の波止場
(2010年11月13日撮影、資料写真)。
(c)AFP/Giff Johnson
2017年07月09日 20:50
発信地:マジュロ/マーシャル諸島
【7月9日 AFP】マーシャル諸島(Marshall Islands)で
1937年に撮影された白黒写真に世界一周飛行中に消息を絶った
伝説的な米国の女性飛行士、
アメリア・イアハート(Amelia Earhart)が
写っているとの主張について、専門家たちから疑問の声があがって
いる。
イアハートとナビゲーターの
フレッド・ヌーナン(Fred Noonan)は、世界一周飛行中だった
1937年7月2日にパプアニューギニアのラエ(Lae)を飛び
立ったのを最後に消息不明となった。
航空史上、最大の謎の一つとして多くの歴史家たちが二人の行方
の解明に情熱を注いできたが、二人が乗った
双発機「ロッキード・エレクトラ(Lockheed Electra)」
は燃料切れで孤島ハウランド(Howland)島近くの太平洋上に墜落
したとの見方が定説となっている。
ところが、米歴史エンターテインメント専門チャンネル
「ヒストリー・チャンネル(History Channel)」の
ドキュメンタリー番組
「アメリア・イアハート:失われた証拠
(Amelia Earhart:
The Lost Evidence)」
(9日放送予定)のなかで、2人の消息をめぐる新たな説が打ち出さ
れた。
2人は生き延びて、日本軍の捕虜になった可能性があるというのだ。
番組は、
米国国立公文書館(US National Archives)で
見つかった白黒写真をその根拠としており、マーシャル諸島で撮影
されたその不鮮明な写真に2人の姿が写っているとしている。
だが、米国人でマーシャル諸島の首都マジュロ(Majuro)在住の
軍事専門家、マシュー・B・ホリー(Matthew B. Holly)氏は
AFPに対し、問題の写真は1937年よりもずっと前に撮影されたもの
だと述べ、「背景のマーシャル諸島の風景を見ると、日本の国旗を
掲揚している船は1隻のみ。さらに蒸気エンジンを搭載した鋼船の
形状から推測して、写真の撮影時期は1920年代後期か
1930年代初期とみられ、1937年前後ではない」と、番組の主張に
疑問を呈した。
ホリー氏は数十年前から、消息を絶った米航空機の位置特定や
西太平洋(Pacific Ocean)諸国で戦死した米兵の遺骨捜索や
身元確認を行ってきた。
ホリー氏によれば、マーシャル諸島は当時、日本の委任統治領で、
1937年1月までに、マーシャル諸島の商船を含め、外国船の入港は
禁止された。
だが、写真にはマーシャル諸島の商船が写っているとホリー氏は
指摘し、さらに、日本人の船員が1人もみられないとも述べた。
問題の写真に写っているのが
マーシャル諸島ジャボール島(Jabor Island)の
ジャルート環礁(Jaluit Atoll)の波止場であることには議論の余地
はない。
第1次世界大戦(World War I)から
第2次世界大戦(World War II)の間、日本の統治機関が
置かれていた場所だ。
1920年から1930年初期のジャルートは、ヤシ油の原料となる
マーシャル諸島原産のコプラを買い付ける日本の商人らでにぎわった。
歴史的航空機の発見を目指す国際グループ「TIGHAR」も長年、
イアハートとヌーナンの消息を追ってきたが、写真に写っているのが
イアハートだとする説に異議を唱える。
エグゼクティブ・ディレクター、
リチャード・ギレスピー(Richard Gillespie)氏は、写真は証拠
としては「ばかばかしい」とAFPに語り、「ジャルートの波止場で普通の
人たちをとらえた写真にすぎない。日本人はどこにいるんだ?日本兵
もいないじゃないか」と付け加えた。
マーシャル諸島の住民たちも長年にわたって、イアハートとヌーナン
は不時着したが生き延び、日本軍の捕虜になったと主張してきた。
さらに2年前には米国の調査隊が、マーシャル諸島の
ミリ環礁(Mili Atoll)でイアハートの機体の一部を発見したと
述べている。
しかし先述のホリー氏は、問題の写真が1937年に撮影された可能性
は低いとの見方を保っており、問題の写真が撮影された日時を示す
ような一連の写真が存在するかもしれなが、問題の写真自体に
1937年と関連付く情報はないとホリー氏は語った。
(c)AFP
*walnut 追記
この話題、毎年、夏が近づくと記事がリリースされます。
テニアン島でガイドをしている、アメンバーの方も「あ、それ、有名で、
こっちでは、むしろ、そうだって案内することも多いよ。」って。
「夏のレジェンド」ですね。
今日はジェットコースターの日
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都心の日常空間に出現する、昭和レトロの
時空を超えた、非日常を演出した、
劇場型コンセプトのアトラクション。。。
なんて、広告代理店のプランナーが
プレゼンしそうなローラーコースターですね。
マーケティング的には、
懐感マーケットと呼び、TDLでの消費活動などが
典型とのことです。
(電通.Y.R.のプレゼン資料を読み返しています。)
揺れが大きいので、けっこう、怖いですよ。
( *´艸`)
ジェットコースター、好き?嫌い?
▼本日限定!ブログスタンプ
米戦略爆撃機、韓国で実弾演習 北朝鮮をけん制
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韓国・寧越郡で、同国軍との合同の実弾演習に臨む、
米軍のB1Bランサー戦略爆撃機
(2017年7月8日撮影)。
(c)AFP/South Korean Defence Ministry
2017年07月08日 16:27
発信地:ソウル/韓国
【7月8日 AFP】米軍の戦略爆撃機が8日、韓国で実弾演習を行い、
北朝鮮との軍事境界線沿いの非武装地帯(DMZ)
近くを飛行した。
韓国国防省が明らかにした。最近新たにミサイル発射実験を実施した
北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。
聯合ニュース(Yonhap News)によると、
米領グアム(Guam)島の
アンダーセン米空軍基地
(Andersen Air Force Base)から飛来した
B1Bランサー(Lancer)戦略爆撃機は
実弾演習の後、北朝鮮との軍事境界線近くを飛行してから帰投した。
韓国国防省は声明で、今回の演習の狙いは「北朝鮮による一連の
弾道ミサイル発射に対するに厳しい返答だ」と述べた。
実弾演習が行われたのは軍事境界線から南に約80キロの
寧越(Yeongwol)郡の演習場で、4機の米韓機が参加した。
この実弾演習は、米軍の戦略爆撃機2機が敵対勢力の弾道ミサイル
発射装置を破壊し、韓国軍機が敵対勢力の地下司令部を攻撃する
状況を想定して行われ、
米爆撃機は、それぞれ907.1キロの
レーザー誘導式地中貫通スマート爆弾を投下した。
(c)AFP










