Chou-Chou et Noir -165ページ目

ホールパンチ雲に虹 今日は虹の日

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コピーライトPhotograph by Leesa Willmott / AP

 

 

2014.11.06

 

11月3日、オーストラリア、ビクトリア州ウォンサッギの住民が、

“ホールパンチ雲(穴あき雲)”の穴の中に虹がかかるという

珍しい現象を撮影。

 

それらの写真は、まれに見る気象現象についてのさまざまな憶測

と共に、1日のうちにインターネット上で一気に広がることとなった。 

雲は細かな水滴が集まってできており、ホールパンチ雲はそれらの

水滴の一部が欠落して穴が開くことによって発生する。

ごく限られた範囲でだけ雪が降ることで、雲の中にこのような穴が

生じることになる。


 通常、大気中の水滴が氷晶や雪になるには微粒子と結合する

必要があるが、このような現象は吹雪のときに大規模に発生する。

気温が摂氏マイナス40度程度にまで低下しないかぎり、水滴が

微粒子の力を借りずに自ら氷晶にな ることはない。

 ホールパンチ雲のごく一部分だけで温度が低下し、局所的な

吹雪が発生。雪が落下すると、その部分が穴になって残る。

氷晶が太陽の光を反射して虹が作られる一方で、これらの氷晶の

作用により中央に“幻日”と呼ばれる明るく光るスポットが現れる。

 航空機が通過する際にも、空気が急速に膨張することで、

水滴が十分に冷やされ氷晶となり、ホールパンチ雲が発生する

ことがある。

Photograph by Leesa Willmott / AP

文=Jane J. Lee

 

コピーライトナショナルグラフィック(日本語サイト、日経)

 

 

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史上最大級の南極の氷山分離、棚氷に広がる亀裂の映像

 

 

 

 

 

 

2017年07月15日 11:12 

発信地:パリ/フランス

 

【7月15日 AFP】南極のラーセンC(Larsen C)棚氷から、

観測史上最大級となる1兆トンもの氷山が分離したと、数か月に

わたって亀裂を観測していた研究者らが12日、発表した。

 

 英南極調査所(BAS)は、

米デラウエア(Delaware)州の面積より大きいとされる氷塊の亀裂を

捉えた映像を公開した。

2月撮影。

(c)AFP

 

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沖に流されたゾウ、スリランカ海軍が12時間かけ「奇跡的」に救出

 

 

(c)AFP

 

 

 

 

 

2017年07月14日 13:04 

発信地:コロンボ/スリランカ

 

【7月14日 AFP】スリランカ海軍は12日、沖に

流され自力で戻れなくなったゾウを救出したと発表した。

同軍の報道官はこの救出劇について

「奇跡的な救出だった」

と評した。

 

 この報道官によると、同国北東部の沿岸から約8キロ離れた

沖合で、沈まぬようもがいているゾウが見つかり、海軍が

12時間におよぶ救助を開始した。

 

 ゾウは野生生物保護当局の助言を受けたダイバーによって

ロープにつながれ、海岸近くの浅瀬まで慎重にけん引。

11日遅く、無事に放たれたという。

 

 また報道官によると、ゾウはコキライ(Kokkilai)にある

ジャングルに挟まれた広大なラグーンを渡る際、海に流されて

しまったとみられている。

(c)AFP

 

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温暖化で飛行機の離陸が困難に、米研究

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米首都ワシントンのレーガン・ナショナル空港を

離陸するエアバスA320型旅客機

(2013年9月23日撮影)。

(c)AFP/SAUL LOEB

 

 

2017年07月14日 18:31 

発信地:ニューヨーク/米国

 

【7月14日 AFP】地球温暖化に伴う気温上昇の影響で、飛行機の

離陸が今より困難になるとの研究を13日、

米コロンビア大学(Columbia University)のチームが発表した。

 

温室効果ガスの排出量を抑制しない限り、今後数十年のうちに、

特に暑い日には燃料や乗客、貨物の積載重量を

最大4%削減しなければ離陸できない場合が生じると警告している。

 

 コロンビア大博士課程のイーサン・コフェル(Ethan Coffel)氏が

主執筆者を務め、

学術誌「クライマティック・チェンジ(Climatic Change)」に掲載された

研究によると、猛暑の日の最も暑い時間帯には、最大積載量まで

積んだ航空機の10~30%は燃料・貨物・乗客を減らすか、気温が

下がる時間帯まで離陸を待たなければならなくなる可能性があると

いう。

 

 たとえば現在運行されている座席数160席前後の旅客機の場合、

4%の積載重量削減は、乗客を12~13人減らすことを意味する。

 気温が上がると空気の密度は低くなり、翼が生み出す揚力が

小さくなる。

気温が高すぎる環境では、航空機の機種や滑走路の長さなど条件

によっては満載状態では安全に離陸できないおそれがある。

特に、熱波の襲来時には問題が顕著になるという。

 

 実際、米アリゾナ(Arizona)州の

フェニックス・スカイハーバー国際空港

(Phoenix Sky Harbor International Airport)では先月20日、

気温49度を記録し、安全基準を上回ったため、計43便が離発着を

見合わせる事態が起きた。

 

 研究では、世界各地の空港の日最高気温は2080年までに

年平均4~8度上昇すると予測している。

また、海面上昇により一部の主要空港は水没しかねないという。

 

 気候変動が航空機に及ぼす影響については、飛行に危険な

乱気流などが増え、目的地までの所要時間が長くなる可能性が

以前から指摘されている。

(c)AFP

 

 

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今日はゼリーの日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病気見舞いで購入することが、ほとんどなので、

自分では、食べた記憶がないかも。

お見舞いに行った時の、ほろ苦い記憶のみ。

 

鉄板すぎる「定番」なので、食べ飽きた人もいそう。

(=゚ω゚)ノ

 

 

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