Chou-Chou et Noir -160ページ目

米海軍がイラン艦船に接近し警告射撃、革命防衛隊

上矢印

ベンガル湾を航行する米海軍の原子力空母ニミッツ。

米海軍提供写真(2017年7月18日提供、資料写真)。

(c)AFP/US NAVY/COLE SCHROEDER

 

 

2017年07月29日 20:23 

発信地:テヘラン/イラン

 

【7月29日 AFP】イランの革命防衛隊

Revolutionary Guards)は29日、

中東のペルシャ湾

Persian Gulf)を航行していた同隊の巡視船が、

接近してきた米海軍に警告射撃をされたと発表し、挑発的な

行動だと非難した。

 

 革命防衛隊によると、28日午後4時(日本時間同日午後8時30分)、

防衛隊の艦船がペルシャ湾で米海軍の

原子力空母ニミッツ(USS Nimitz)と護衛艦の艦隊を

監視していたところ、米海軍は付近の油田・ガス田近くに

ヘリコプターを飛行させ、防衛隊の艦船に接近し、警告を発して

照明弾を発射したという。

 

防衛隊はこれを

「米国による挑発的かつ

非プロフェッショナルな行動」

と非難している。

 

 革命防衛隊は、米艦艇がとった「異例の行動を無視」して任務

を続け、その後、米空母艦隊は現場海域を離れたという。

 

 ペルシャ湾では数か月前から、米軍とイラン革命防衛隊との

異常接近が頻発している。

 

25日にも、革命防衛隊の艦船が米海軍に急接近したとして米海軍

の艦艇が警告射撃を行う事態が発生したが、イランは革命防衛隊

が接近したとの米国側の主張を否定。

 

落ち度は米艦艇側にあると主張している。

(c)AFP

 
 
 

ペタしてね

 

 

北朝鮮の脅威増大、中国とロシアに「特別な責任」 米国務長官

上矢印

北朝鮮国内の非公表の場所で打ち上げられた

北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」。

朝鮮中央通信(KCNA)配信

(2017年7月28日撮影、同月29日配信)。

(c)AFP/KCNA VIS KNS

 

 

2017年07月29日 13:20 

発信地:ワシントンD.C./米国

 
 

【7月29日 AFP】(写真追加)レックス・ティラーソン(Rex Tillerson)

米国務長官は29日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)

発射実験を受けて、増大する北朝鮮による脅威に対して中国と

ロシアが

「唯一無二で特別な責任」

を負っていると述べた。

 

 ティラーソン国務長官は声明で、中国とロシアは経済の面で

北朝鮮を支えてきた主な国だと指摘し、両国は

「地域と世界の安定に対する増大する脅威について唯一無二で

特別な責任を負う」

と述べた。

 

 中国は北朝鮮にとって最後の主な同盟国となっており、ロシアの

ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は、国際社会は

北朝鮮問題で「冷静さを失ってはいけない」と主張してきた。

 

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は、北朝鮮の最新の

ICBM発射実験を「無謀で危険」な行為と非難し、発射実験は

安全保障確保の一環だとする北朝鮮側の主張を一蹴した。

 

 トランプ大統領は声明で

「こうした兵器や発射実験によって世界を脅かすことで北朝鮮は

ますます孤立し、その経済は弱体化し、国民は搾取される」

と述べた。

 

 北朝鮮は信頼性の高い核攻撃能力の獲得に向けた動きに拍車

をかけており、金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)政権への

対応をめぐって中国と意見の一致をみていないトランプ大統領に

とって厄介な政策課題となっている。

(c)AFP

 
 
 
ペタしてね

 

オリオン大星雲に3世代の星集団、星形成に新説 研究

上矢印

チリにある欧州南天天文台(ESO)が公開した、

超大型望遠鏡VLTで観測したオリオン大星雲と

その中にある3つの若い星の集団の画像

(2017年7月26日提供)。

(c)AFP

/EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY

 

 

2017年07月28日 09:08 

発信地:パリ/フランス

 

【7月28日 AFP】太陽系と同じく

天の川銀河(銀河系、Milky Way)内にある

星の「ゆりかご」(星形成領域)で、

年齢がそれぞれ異なる3つの星のグループを発見したとの

研究結果が発表された。

 

星がどのように形成されるかに関する科学界の通説に疑問を

投げかける「驚くべき」発見だという。

 

 欧州南天天文台(ESO)などの研究チームは27日、

南米チリにあるESOの

超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)

用いた観測で、地球に最も近い「星の製造工場」の

オリオン大星雲(Orion Nebula)内にある3つの

異なる若い星の集団を発見したと発表した。

 

 ESOの天文学者、

ジャコモ・ベッカーリ(Giacomo Beccari)氏は、声明で

「観測データを初めて目にした時は、天文学者の生涯で1度か2度

しかない『ワオ!』と叫ぶほどの驚きの瞬間の1つだった」

と述べている。

 

 今回の観測で得られた画像により

「オリオン大星雲の中央部に3つの異なる恒星集団が存在すること

が、疑いの余地なく」

明らかになったという。

 

 これまでは若い星雲内にある星はすべて同時に形成されると

考えられていた。

 

だが今回の観測により、星の誕生が散発的に起こり、

「考えられていたより短時間で」

進行するとみられると研究チームは指摘する。

 

 研究チームはオリオン大星雲にある星の明るさと色に基づき、

3つの異なる星の集団が300万年以内に誕生したと断定した。

 

 星雲はガスと塵(ちり)でできた巨大な雲で、ここで恒星が形成

される。

最も有名な星雲が、地球から約1350光年の距離にある

オリオン大星雲だ。

 

オリオン大星雲は、肉眼ではオリオン座(Orion)の「ベルト」

周辺にある最も明るい点として見える。

(c)AFP

 
 
ペタしてね
 

 

別人の搭乗券で逆方面へ空の旅…エールフランス機で発券ミス

上矢印

仏パリのシャルル・ドゴール空港を離陸する

エールフランスの旅客機

(2014年8月18日撮影)。

(c)AFP/KENZO TRIBOUILLARD

 

 

2017年07月28日 14:09 

発信地:コペンハーゲン/デンマーク

 

【7月28日 AFP】仏航空大手エールフランス(Air France)は

27日、パリ(Paris)の

シャルル・ドゴール(Charles de Gaulle)空港から

デンマークへ向かう予定の乗客に別人の搭乗券が発券され、

ギリシャ行きの旅客機に案内してしまう手違いがあったことを

明らかにした。

 

原因究明のため調査を行っているという。

 

 ブラジル・ポルトアレグレ(Porto Alegre)出身の准看護師、

アナ・マリア・ビテンクール・マルケス

Ana Maria Bittencourt Marques)さん(45)は25日、

デンマークの首都コペンハーゲン(Copenhagen)で

休暇を過ごすため、シャルル・ドゴール空港からエールフランス機

を利用した。

 

 ところが、到着したのはギリシャの首都アテネ(Athens)。

 

マルケスさんがパリで受け取った搭乗券には、本来この機に乗る

予定だった

マリークリスティーヌ・ミダベヌ

(Marie-Christine Midavaine)さんの名前が記載されて

いた。

 

「発券された搭乗券の名前が違っていた。急いでいたから確認する

時間がなかった」

とマルケスさん。搭乗口ではエールフランスの

係員がマルケスさんの搭乗券とパスポートを確認していたが、

記載された名前が違うことには気付かなかったという。

 

 マルケスさんは機内では寝ていたため、アテネ空港に到着後、

ギリシャ文字を目にして初めて何かおかしいと気付いたと話して

いる。

 

結局、マルケスさんはエールフランスが用意した便で

ルクセンブルクを経由してコペンハーゲンに向かった。

 

 エールフランスはAFPに対し

「25日にコペンハーゲン行きの

エールフランス『AF1750便』に乗る予定だった乗客が、アテネ行きの

『AF1232便』に乗った」

と認めた。

 

乗客の安全がおびやかされる状況はなかったものの、手違いが

起きた原因について内部調査を行っているとしている。

(c)AFP

 

 

ペタしてね

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

ウミガメ1066匹を放流、国王の誕生日祝い長寿願う タイ

 

 

上矢印

タイのサッタヒープにあるタイ海軍のウミガメ保護センターで、

海に放つためにウミガメを砂浜に置く子どもたち

(2017年7月26日撮影)。

(c)AFP/LILLIAN SUWANRUMPHA

 

 

2017年07月27日 18:49 

発信地:チョンブリ/タイ

 

【7月27日 AFP】タイのチョンブリ(Chonburi)県

サッタヒープ(Sattahip)にある同国海軍の

ウミガメ保護センター

Sea Turtle Conservation Centre)で

26日、今月28日に65歳の誕生日を迎える

ワチラロンコン(Maha Vajiralongkorn)国王の

幸運を願うセレモニーが行われ、数百人の生徒や海軍の関係者が

ウミガメ1066匹を海に放った。

 

 タイの仏教徒の間では、カメや鳥など捕らわれた動物を解放すれば

功徳を積むことができると考えられ、またウミガメは長寿の象徴と

みなされている。

 

 放たれたウミガメの数には、国王の長寿を願って年齢よりも1つだけ

多い「66」の数字が込められている。

(c)AFP

 

 

ペタしてね

 

ペタしてね