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豪の航空機墜落計画、毒ガスで乗客ら殺害狙う? 現地報道

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豪シドニー国際空港で乗客検査を補佐する警察官

(2017年7月30日撮影)。

(c)AFP/WILLIAM WEST

 

 

2017年08月01日 06:36 

発信地:シドニー/オーストラリア

 

【8月1日 AFP】オーストラリアで、航空機を墜落させる計画を

立てていたとして男4人が逮捕された事件で、地元各紙は31日、

容疑者らは肉ひき機に見せかけた毒ガス発生機または

簡易爆発物を使用する計画だったと報じた。

 

 レバノン系オーストラリア人の男2人とその息子2人とされる

容疑者4人は、29日夕にシドニー(Sydney)市内各地で

行われた強制捜査で身柄を拘束された。

 

 現地紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph

によると、4人はシドニー発中東行きの民間機に手荷物として

装置を持ち込むことを計画。

 

肉ひき機のような調理器具の中に仕掛けたおがくずと火薬を使う

つもりだったとしている。

 

 現地紙シドニー・モーニング・ヘラルド

Sydney Morning Herald)も、肉ひき機が

詳しく調べられていると報道。

 

複数の情報筋の話として、硫黄を主な成分とする有毒ガスを発生

させる「非従来型」の装置だった可能性があり、このガスが放出

されていたら乗客乗員全員が死亡するか、体の自由がきかない

状態に陥っていただろうとしている。

 

 マルコム・ターンブル(Malcolm Turnbull)豪首相は、計画は

「進んでいた」とした一方で、情報が錯そうしている

攻撃手段についてのコメントは拒否した。

(c)AFP/Martin PARRY

 

 

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ジャンヌ・モローさん死去 89歳

 

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イタリア・ベネチアで、ジョセフ・ロージー監督作品

「エヴァの匂い」の撮影セットでポーズを取る、

ジャンヌ・モローさん

(1961年11月1日撮影)。

(c)AFP

 

 

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死刑台のエレベーター(予告編)

 

 

2017年07月31日 23:59 

発信地:パリ/フランス

 

【7月31日 AFP】(更新)フランスの大女優、

ジャンヌ・モロー(Jeanne Moreau)さんが死去した。

89歳だった。代理人が31日、発表した。

 

 当局関係者によると同日朝、パリ(Paris)の自宅で、亡くなった

状態で発見された。

 

 モローさんは1928年パリ生まれ。

父親はフランス人のレストラン経営者、

母親は英国出身のコーラスガールだった。

 

父親の希望に逆らい、フランス国立高等演劇学校へ18歳で

入学。

 

その2年後、国立劇団コメディ・フランセーズ

Comedie Francaise)に加わった。

 

 故フランソワ・トリュフォー(Francois Truffaut)監督の

「突然炎のごとく(Jules et Jim)」や、

ルイ・マル(Louis Malle)監督の

「死刑台のエレベーター(Lift to the Scaffold)」、

ジョセフ・ロージー(Joseph Losey)監督の

「エヴァの匂い(Eva)」など、批評家の絶賛を浴びた

20世紀映画に数多く出演。

1960年代の自由を体現する女優として輝き、ハスキーな声と

はっとする美しさで観客たちをとりこにした。

 

 1992年には

「海を渡るジャンヌ

The Old Lady Who Walked

in the Sea)」

で、フランスのアカデミー賞(Academy Awards)に当たる

セザール(Cesar)賞で最優秀女優賞を受賞。

80代になっても現役を貫いていた。

 

 米国のオーソン・ウェルズ(Orson Welles)監督に

「世界最高の女優」と言わしめたモローさんはまた、

フェミニストの象徴でもあった。映画界が女性の問題について徐々に

意識し始めた時期に、解放された女性の草分け的存在となった。

 

たばこをひっきりなしに吸っていたことを思い出させるしゃがれ声で

「肉体的に美しいということは不名誉なことだ」

と発言したこともある。

 

 エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は

追悼の意を表し、モローさんは「映画を体現した」と述べ、

「既成秩序に常に反抗する」自由な精神の持ち主だった

と語った。

 

 ウェルズ監督の

「オーソン・ウェルズのフォルスタッフ

Chimes at Midnight)」、

ミケランジェロ・アントニオーニ(Michelangelo Antonioni

監督の「夜(La Notte)」、

ルイス・ブニュエル(Luis Bunue)監督の

「小間使の日記(Diary of a Chambermaid)」

など、偉大な監督たちの作品に次々と出演することになったのも、

その生き生きとした反抗精神ゆえだった。

(c)AFP/Janet MCEVOY

 

 

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バイエルンの伝統衣装でざぶん! 独南部で飛び込み大会

 

 

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ドイツ南部ニュルンベルクで開催された

「ダーンドル飛び込み世界選手権」で

飛び込み台からプールに飛び込む参加者

(2017年7月30日撮影)。

(c)AFP/Christof STACHE

 

 

2017年07月31日 10:53 

発信地:ニュルンベルク/ドイツ

 

【7月31日 AFP】ドイツ南部ニュルンベルク

Nuremberg)で30日、

バイエルン地方の伝統衣装ダーンドル(Dirndl)を着て

プールに飛び込む

「ダーンドル飛び込み世界選手権

Dirndl Flug Weltmeisterschaft)」

が開催され、30人以上が参加した。

(c)AFP

 

 

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今日は蓄音機の日

 

 

 

 

Genius is 1 percent inspiration

and 99 percent perspiration.

 

 

 

 

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米爆撃機が朝鮮半島上空を飛行、北朝鮮をけん制

 

 

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米領グアム島のアンダーセン米空軍基地で、

朝鮮半島上空と周辺での飛行に向けて

離陸準備する米空軍の

戦略爆撃機B1Bランサー

(2017年7月30日撮影)。

(c)AFP/US Air Force/Richard P. Ebensberger

 

 

2017年07月30日 15:50 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【7月30日 AFP】米当局は29日、北朝鮮が新たに

大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を行ったことを受け、

北朝鮮を直接的にけん制する狙いで、米軍の戦略爆撃機2機が

朝鮮半島(Korean Peninsula)上空などを飛行した

ことを明らかにした。

 

 米空軍のB1B爆撃機2機は、日本の自衛隊機、

韓国空軍機と10時間にわたる共同訓練で、迎撃および編隊演習を

行ったという。

 

 北朝鮮は28日深夜に今月2度目のICBM発射実験を実施。

 

金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長は

米本土全域を射程圏内とする攻撃能力が示されたと主張しており、

米軍爆撃機の飛行はこれに対抗するもの。

 

 米太平洋空軍司令官の

テレンス・オショーネシー(Terrence O'Shaughnessy)大将は

声明で、

「地域の安定において北朝鮮は依然として最も緊迫した脅威だ」

とし、

「必要があれば、われわれが選択する時機と地点において迅速かつ

致命的で圧倒的な武力で対応する用意がある」

と述べている。

(c)AFP

 

 

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