Chou-Chou et Noir -121ページ目

世界各地で皆既月食「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」

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ギリシャの首都アテネで観測された月

(2018年1月31日撮影)。

(c)AFP PHOTO / Angelos Tzortzinis

 

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ノルウェーのスバルバル諸島で観測された月

(2018年1月31日撮影)。

(c)AFP PHOTO / NTB scanpix AND NTB Scanpix

/ Heiko JUNGE

 

 

都内で観測された月食の合成画像

(2018年1月31日作成)。

(c)AFP PHOTO / Kazuhiro NOGI

 
2018年2月1日 10:00 
発信地:ロサンゼルス/米国
 

【2月1日 AFP】世界各地で1月31日、太陽、地球、月が一直線に

並ぶことで見られる皆既月食が観測された。

月はグリニッジ標準時(GMT)の

午前11時45分(日本時間午後8時45分)ごろに欠け始め、

約1時間後に皆既食となり、赤銅色に輝いた。

 今回の天体ショーは皆既月食と、月が地球に最も近づく「近地点」で

満月を迎えることで通常より大きく見える「スーパームーン」、さらには

1か月で2回目の満月「ブルームーン」が重なり、

「スーパー・ブルー・ブラッドムーン(Super Blue Blood Moon)」と

呼ばれている。

(c)AFP/Frederic Brown in Los Angeles,

Kerry Sheridan in Miami and Ayee Macaraig in Ligao

 
 

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英国で消費されるサンドイッチのCO2排出量、車860万台分に相当

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ハムのサンドイッチ(2015年3月4日撮影)。

(c)AFP PHOTO / LOIC VENANCE

 
2018年1月26日 14:14 
発信地:ロンドン/英国
 

【1月26日 AFP】英国で1年間に消費されるサンドイッチの

二酸化炭素(CO2)排出量は、自動車800万台分の年間CO2排出量を

上回るとする研究結果が25日、発表された。

 英国サンドイッチ協会(BSA)によれば、英国では毎年約115億個の

サンドイッチが消費され、自家製と店売りが半々だという。

このデータに基づくと、サンドイッチの消費に伴うCO2排出量は

年間平均950万トンとなり、自動車860万台を1年間使用したときの

排出量に相当すると、研究を行った

英マンチェスター大学(University of Manchester)の

アディサ・アザパギッチ(Adisa Azapagic)教授は指摘している。

 研究チームでは、サンドイッチの具材40種類について、

原材料調達から廃棄・リサイクルまでに排出される温室効果ガスの

排出量をCO2に換算した「カーボンフットプリント(CFP)」を調べた。

 最もCO2排出量が多かったサンドイッチは、ベーコンやハム、

ソーセージなど豚肉を使った工場生産品で、2番目はチーズやエビを

挟んだ店売りのサンドイッチだった。

 レシピ別では、卵とベーコン、ソーセージを挟んだ

「オールデーブレックファースト」サンドイッチのCO2排出量が最大で、

車1台が19キロ走行した時の排出量に相当する1441グラムだった。

 一方、最も環境に優しいと判明したのは、ハムとチーズの

自家製サンドイッチだった。店頭販売されるサンドイッチは製造、保管、

包装、輸送などの工程が大きな環境負荷の原因となっている。

 研究チームでは、レシピや包装の改善や廃棄物のリサイクル、

消費期限の延長によってサンドイッチのCFPは半減できると推計。

「食品表示を変更し、一般的にかなり慎重な設定となっている

消費期限を延ばす必要がある」

「サンドイッチが英国の食卓に欠かせない点や、食品部門における

シェアの大きさを考慮すれば、温室効果ガス排出量にサンドイッチが

どれだけ寄与しているかを理解することが重要だ」と

アザパギッチ教授は述べている。

(c)AFP

 
 

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船が作る雲、ポルトガル・スペイン沖で撮影 NASA

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米航空宇宙局(NASA)が公開した、

地球観測衛星「アクア」に搭載された

「中分解能撮像分光放射計」が撮影した航跡雲の衛星写真

(2018年1月16日撮影、24日公開)。

(c)AFP PHOTO /NASA

/JEFF SCHMALTZ/HANDOUT

 
2018年1月26日 10:38 
発信地:その他
 

【1月26日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は24日、

球観測衛星「アクア(Aqua)」に搭載された「中分解能撮像分光放射計

(Moderate Resolution Imaging Spectroradiometer、MODIS)」が撮影した、

船舶による航跡雲の衛星写真を公開した。

 16日に撮影された写真には、ポルトガル、スペイン沖の大西洋を航行

する船が作り出す明るい航跡雲が幾重にも交差する様子が捉えられて

いる。

中には数百キロメートルにおよぶものもあり、細い方の端はできた

ばかりで、太く波打っている方の端ほどできてから時間が経っている。

船から排出される汚染粒子の一部、特に硫酸塩粒子は水に溶けやすく、

この粒子が核となって雲を形成する。

(c)AFP

 
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”スイス航空機、ボンバルディア特別塗装がキュート!”


 

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ボンバルディアのプロペラ機は、今も世界中で

就航していますが、この機種はジェット機ですね。

コピーライトスイス情報.com

 

上矢印

Geneve空港で、(出張の際)最初に撮った写真です。

Cute!! (笑)

コピーライト

 

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2015~17年、史上最も暑い3年間に WMO発表

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インド西部アーメダバードで、

水をくむためのつぼを頭にのせ、

干上がった湖底を歩く女性

(2016年5月20日撮影、資料写真)。

(c)AFP PHOTO / SAM PANTHAKY

 
2018年1月19日 5:37 
発信地:ジュネーブ/スイス
 

【1月19日 AFP】国連(UN)の世界気象機関(WMO)は18日、

2015~17年は観測史上最も暑い3年間だったと発表した。

 WMOは、米海洋大気局(NOAA)、米航空宇宙局(NASA)、

英気象庁(Met Office)、欧州中期気象予報センター(ECMWF)、

日本の気象庁(JMA)の主要5機関からのデータを統合した結果と

して、2017年の地球表面の平均気温は産業革命前と比べ1.1度

高かったと発表した。

 

 17年の平均気温は16年の史上最高記録を破ることはなかった

ものの、エルニーニョ(El Nino)現象が起きなかった年としては15年を

わずかに上回り史上最高を更新。

WHOは「2015年、2016年、2017年は観測史上最も暖かい3年間だった

ことが確認された」と述べている。

 WMOのペッテリ・ターラス(Petteri Taalas)事務局長は

「個別の年のランキングよりも気温の長期的傾向の方がはるかに

重要であり、長期的に気温は上昇傾向にある」と述べた。

21世紀の気温は観測史上最高水準となっており、年平均気温の

上位18位のうち17が今世紀の年となっている。

 

 WMOはまた、気象・気候関連の災害が激化していると指摘した。

昨年には米国で自然災害の被害が史上最悪規模に上ったほか、

各国がサイクロンや洪水、干ばつに見舞われた。

(c)AFP

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