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島で発見の人骨、女性飛行士イアハートの可能性高い 研究成果

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ロッキード・エレクトラ10E型機の操縦席に座る

アメリア・イアハート

(1937年5月20日撮影、2015年6月9日提供)。

(c)AFP/HANDOUT/ALBERT BRESNIK

 

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ロッキード・エレクトラ10E型機のそばに立つ

アメリア・イアハート

(1930年代撮影、2015年6月9日提供)。

(c)AFP/HANDOUT/ALBERT BRESNIK

 

2018年3月9日 13:16

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【3月9日 AFP】1937年、世界一周飛行中に太平洋上で消息を絶った

米国の女性飛行士、アメリア・イアハート(Amelia Earhart)をめぐり、

南太平洋の島で見つかっていた骨の測定値を再調査したところ、

イアハートのものである可能性が高いことが米大学の調査で明らかに

なった。

 

 テネシー大学(University of Tennessee)の

リチャード・ジャンツ(Richard Jantz)名誉教授(人類学)が現代の技術で

骨の計測分析を行った結果、イアハートの骨とみられることが分かった

という。

 

 ナビゲーターのフレッド・ヌーナン(Fred Noonan)と共にイアハートが

消息を絶った出来事は航空史上最大の謎の一つで、長年にわたり

歴史家たちが2人の行方の解明に情熱をそそいできた。

 

さまざまな説が浮上し、本や映画の題材にもなった。

 

 1940年にキリバスのニクマロロ島(Nikumaroro Island)で、頭蓋骨などの

人骨、女性用の靴のソールの一部、六分儀を入れる箱、

ベネディクティン酒の瓶が発見された。

 

 骨はフィジーに運ばれ、1941年に解剖学教授の

デービッド・W・フッドレス(David W. Hoodless)博士が鑑定し、がっしりした

体格の男性のものだとしていた。

その後、この骨の行方は分からなくなっている。

 

 ジャンツ氏は、骨格測定を基に性別や系統、身長を推定することができる

「Fordisc」というコンピューター・プログラムを用い、過去にフッドレス氏が

行った頭蓋骨、脛骨(けいこつ、向うずねの骨)、上腕骨、とう骨(前腕の2本

の骨のうち親指側にある短いほうの細長い骨)の7つの測定値について

再調査した。

 

 これらの骨の測定値をイアハートの写真や服を基に算出した骨の寸法と

比較したところ、これらの骨は対照した膨大なサンプルの99%よりも

イアハートの骨に似ていることが分かったという。

 

 ジャンツ氏は、「このことはニクマロロの骨がアメリア・イアハートのもので

あるという結論を強く支持している」と述べた。

 

 歴史的航空機の発見を目指す国際グループ「TIGHAR」と共同で行われた

今回の研究成果は今週、

法医学誌「フォレンシック・アンソロポロジー(Forensic Anthropology)」に

掲載された。

(c)AFP

 
 

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活躍の場広げる女性たち、国際女性デー

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ポルトガル航空のパイロット、

アナ・ソウサさん(45)。

ポルトガル・リスボンで

(2018年2月28日撮影)。

(c)AFP PHOTO / PATRICIA DE MELO MOREIRA

 

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パキスタン初の女性救急救命サービス職員、

サムラ・アクラム・ジアさん。

ラホールで

(2018年2月24日撮影)。

(c)AFP PHOTO / ARIF ALI

 

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国際連合キプロス平和維持軍の長官、

エリザベス・スペハーさん。

キプロス・ニコシアで

(2018年2月22日撮影)。

(c)AFP PHOTO / Amir MAKAR

 

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消防士の浪瀬蘭さん(24)。

東京都千代田区の麹町消防署で

(2018年2月23日撮影)。

(c)AFP PHOTO / Kazuhiro NOGI

 

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ボーイング777の最年少女性パイロット、

アニー・ディビヤさん(31)。

インド・ニューデリーで

(2018年2月24日撮影)。(

c)AFP PHOTO / CHANDAN KHANNA

 
2018年3月8日 10:20
発信地:パリ/フランス
 
【3月8日 AFP】3月8日は
「国際女性デー(International Women's Day)」。
従来、男性が就くことが多かった職業で活躍する女性たちを写真で紹介する。
(c)AFP
 
 
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”スイス オリンピックの首都”


 

 

 

以下、コピーライト

 

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Lausanne駅前の石畳と商店街。

 

 

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Lausanne市街を見渡せる、高層の教会。

(たしか、由緒ある有名な教会だったと思います)

階段で屋上の鐘まで昇りましたが、

。。。有料でした(笑)

 

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教会(階段の途中)から眺める市街。

湖畔方面です。

 

 

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現代美術館(上)と(美術館の)イベントポスター。

日曜休館でしたが、外観は民家っぽいです。

Leman湖畔を望む丘の頂上付近にあり、

ここから下る坂が、IOC本部まで公園になっています。

 

(IOCの)知名度に比較すると、

驚くほど簡素な公園ですが、

眼下が湖畔。

こういう場所で、「何もしない」をするのが

本当の贅沢なんでしょうね。

(私は、「かけっこ」をして救命救急センターに搬送)(笑)

 

IOC本部は、湖畔沿いでしたが、

外観は、やはり、普通の民家の風情でした。

IOC連盟旗とオリンピック参加国数の国旗がたなびいて

いましたので、国連機関という威厳が

印象的でした。

 

 

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空港の貨物機(LH)から現金強奪、わずか6分で5億円 ブラジル

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ドイツのルフトハンザ航空の貨物機

(2015年6月15日撮影、資料写真)。

(c)AFP PHOTO / ANNE-CHRISTINE POUJOULAT

 
2018年3月6日 17:03
発信地:サンパウロ/ブラジル
 

【3月6日 AFP】ブラジルのサンパウロ(Sao Paulo)近郊に位置する国際空港の

貨物ターミナルで、離陸前の貨物機内から現金500万ドル(約5億3000万円)が

窃盗団によって盗まれた。警察当局が5日、明らかにした。

 

 事件はブラジル最大の貨物ターミナルを擁する

ビラコッポス国際空港(Viracopos International Airport)で4日に発生した。

当局の声明によると、窃盗団は滑走路の警備会社を装い、

ピックアップトラックでターミナルに侵入したという。

 

 狙われたのはドイツ大手ルフトハンザ航空(Lufthansa)の貨物機で、同機は

サンパウロ郊外のグアルリョス国際空港(Guarulhos International Airport)を

出発し、最終目的地のスイス・チューリヒに向かう前にビラコッポス国際空港に

立ち寄っていた。

 

 地元紙フォリャ・ジ・サンパウロ(Folha de Sao Paulo)によると、盗まれた

現金は厳重な警備の下で管理されていた。

しかし、男5人が滑走路上で警備員らを脅し、わずか6分の間に現金を持ち

去ったという。

 

 逮捕者はまだ出ていない。

また、空港によるとけが人はいない模様。

 

 ブラジルでは貨物を狙った窃盗が増加しており、特にリオデジャネイロを

運行するセミトレーラーが標的になっている。

(c)AFP

 
 

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米空母がベトナム寄港、戦争終結後初 対中で関係強化

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ベトナム中部ダナンに入港する米海軍の

原子力空母カール・ビンソン

(2018年3月5日撮影)。

(c)AFP PHOTO / Linh Pham

 

2018年3月5日 18:42 

発信地:ダナン/ベトナム

 

【3月5日 AFP】(写真追加)米軍の

原子力空母カール・ビンソン(USS Carl Vinson)が5日、

ベトナム中部ダナン(Danang)に入港した。

米空母のベトナム寄港は、1975年にベトナム戦争が終結して以来初めて。

 

かつての敵国同士は、南シナ海(South China Sea)で中国が勢力を拡大

する中、軍事面での関係を強化している。

 

 カール・ビンソンはダナン港に4日間停泊する。

ベトナム戦争中に米軍が広範囲に散布した

枯れ葉剤(通称エージェント・オレンジ、Agent Orange)の被害者のための

施設訪問などが予定され、極めて象徴的な寄港となる。

 

 一方、今回の寄港には、南シナ海で中国が進める人工島の軍事拠点化を

めぐってベトナムなど係争国間で高まる緊張が影を落とす。

米国は資源豊かな南シナ海における領有権を主張してはいないが、中国の

影響力の拡大に対抗するため同海域の「航行の自由」をアピールしてきた

経緯がある。

 

 先月のフィリピン寄港に次ぐベトナム寄港は、米国にとってはアジアで

軍事力を誇示する意味があると専門家は指摘する。

 

 フィリピンがロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領の下で親中姿勢

に転じた後、南シナ海の領有権を最も強く主張しているのはベトナムだ。

 

台湾、マレーシア、ブルネイも同海域の領有権を争っている。

 

 米越関係はベトナム戦争後、驚くべき改善を見せ、米国船の寄港も頻繁と

なった。

だが、米空母の寄港はこれまでなく、今回の寄港はかつて激しく敵対した

両国にとって画期的な出来事として受け止められている。

 

 ベトナム外務省のレ・ティ・トゥ・ハン(Le Thi Thu Hang)報道官は、

カール・ビンソンの寄港について「地域の平和と安定、治安、協力、発展に

貢献する」との見方を示した。

(c)AFP

 
 

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