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テディベア740匹、シリア内戦で家なくした子ども74万人を象徴 ドイツ

 

 

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ドイツの首都ベルリンのベルリン・コンツェルトハウスの階段に

並べられた740匹のテディベア

(2018年3月15日撮影)。

(c)AFP PHOTO / Odd ANDERSEN

 
2018年3月16日 15:33 
発信地:ベルリン/ドイツ
 
【3月16日 AFP】ドイツの首都ベルリンで15日、同市を代表する
コンサートホール「ベルリン・コンツェルトハウス」の階段に、7年間にわたる
シリア内戦で家を失った子ども74万人を象徴する740匹のテディベアが
並べられた。
避難民となった子どもたちの窮状に関心を集めようと、
国際援助団体「ワールド・ビジョン(World Vision)」が企画した。
(c)AFP
 
 
 
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Marklin 94313
 
P.S.
メルクリンのテディベア貨車の中で、
最も気に入っている、木箱に入ったセットです。
 
ドイツの救急車には、必ずテディベアが搭載されて、
搬送される子供の不安を緩和するそうです。
CeBIT(Hannover)の露店で、
積み木のテディベアと救急車のセットを
購入しました。
 
 
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フクロネコ、豪本土で半世紀ぶりに野生に復帰 天敵抑制が奏功

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オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の

ジャービス湾で、野生に返されたフクロネコ。

世界自然保護基金(WWF)豪支部提供

(2018年3月13日撮影)。

(c)AFP PHOTO / WWF-AUSTRALIA / MORGAN CARDIFF

 

 

 

2018年3月15日 21:09 

発信地:シドニー/オーストラリア

 

【3月15日AFP】オーストラリア本土から一時姿を消していた有袋類の

フクロネコが、約半世紀ぶりに野生に返った。

15年に及ぶ天敵抑制による保全活動が奏功した、まれに見る画期的な

成果だという。

 

 毛に覆われて斑点があり、ネコほどの大きさの肉食動物である

フクロネコは、キツネによる捕食で1960年代には豪本土から姿を消し、

その後はタスマニア(Tasmania)島でしか生存が確認されていなかった。

 

 これを受けて、原産地である同国本土東海岸の一部で、天敵のキ

ツネを抑制する15年計画が実施された。

 

そして今週に入り、シドニー南郊の

ブーデリー国立公園(Booderee National Park)でフクロネコ20匹が放

された。

 

 世界自然保護基金(WWF)オーストラリア支部の

ダレン・グローバー(Darren Grover)氏は15日、

「豪本土から絶滅した肉食動物が野生に復帰したのは今回が初めて」

と語った。

 

 フクロネコは1900年代初頭、原因不明の流行病で多数が死に、その後

豪南東部でキツネが増えたことにより、生息数がさらに激減していた。

(c)AFP

 

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米海軍、北極で演習 潜水艦の写真を公開

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米海軍などが参加する演習「ICEX 2018」で、

氷を割って海面に浮上した同軍の攻撃型潜水艦「ハートフォード」

(2018年3月11日撮影、14日公開)。

(c)AFP PHOTO / US NAVY / Micheal H. LEE

 

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ICEX 2018

コピーライトU.S.Navy

 

2018年3月15日 17:59

発信地:洋上

 

【3月15日AFP】北極海では米海軍などが参加する演習「ICEX 2018」が

行われており、同軍は北極圏のボーフォート海(Beaufort Sea)で演習に

臨む攻撃型潜水艦などの写真を公開した。

 

 5週間にわたる同演習で米海軍は、北極圏における作戦上の即応性を

検証するとともに、同圏内での経験や環境に対する理解の向上、さらに

他組織や同盟国との関係強化を目指している。

(c)AFP

 
 

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村岡桃佳が大回転で金、今大会4個目のメダル獲得 平昌パラ

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平昌冬季パラリンピック、アルペンスキー女子大回転座位。

滑走する村岡桃佳(2018年3月14日撮影)。

(c)AFP PHOTO / OIS/IOC / Bob MARTIN

 

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同上

 

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コピーライト共同

 

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コピーライトロイター

 

2018年3月14日 16:07

発信地:平昌/韓国

 

【3月14日 AFP】平昌冬季パラリンピックは14日、

アルペンスキー女子大回転座位が行われ、村岡桃佳(Momoka Muraoka)が

金メダルに輝いた。

村岡にとっては、これが今大会4個目のメダル獲得。

 

 村岡は1本目に1分13秒47を記録してトップに立つと、2本目は全体2番目の

1分13秒06をマーク。

合計タイム2分26秒53で2位のオランダ選手に2秒71差をつけ、見事に表彰台

の頂点に立った。

(c)AFP

 
 

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「EU離脱後はフランスへ」 企業誘致広告、英地下鉄が掲示拒否(広告追加)

 

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英ロンドンのキングスクロス駅で地下鉄に乗車する男性

(2017年9月14日撮影、資料写真)。

(c)AFP PHOTO / Tolga AKMEN

 
2018年3月13日 20:18
発信地:ロンドン/英国
 

【3月13日 AFP】フランス北西部ノルマンディー(Normandy)地方が、

英首都ロンドンの企業向けに、

英の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)後に同地方へ誘致する

広告を制作したところ、物議を醸す内容だとしてロンドン市交通局(TfL)が

構内への掲示を拒否した。同局が12日、発表した。

 

 この広告は、架空の新聞「ノルマンディー・タイムズ」の1面という設定。

英国を出てフランスに向かう飛行機やフェリーのイラストに、

「足による投票で、ブレグジット後の不安解消」という「見出し」を添え、

企業家らにノルマンディーへの進出を呼び掛ける内容となっている。

 

 さらに、「ノルマンディーを目指すべき20の理由」という項目を立てて

目立たせ、求人広告風に「熱い起業家求む!」といったメッセージも

盛り込んでいる。

 

 TfLは12日、この広告の掲示を拒否。広報担当者は、「世間の物議を

醸す、あるいはデリケートな問題に関連する」メッセージを禁じた同局の

「広告ガイドラインに完全に適合しているとはいえない」と説明した。

 

 ただこの広告は、14日に発行される英紙タイムズ(Times)および

ガーディアン(Guardian)、さらに英週刊誌エコノミスト(Economist)には

掲載される予定。

(c)AFP

 
 

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