今日はスチュワーデスの日
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Swuss Air(SR)
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B777 Cockpit
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JAL B747 Upperdech
離陸前に現地採用(Singapore)のCAさんが、
(気さくに)挨拶してくれました。
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国際線就航直後の全日空(NH)には、
客室前方に(配布用の)航空地図が掛けてあり、
Cabin Crew全員のサインをしてくれました。
スチュワーデス、憧れたことある?
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米旅客機(UA)が乱気流に遭遇、機内の「ほぼ全員が嘔吐」
2018.03.04 Sun posted at 15:45 JST
(CNN) 米ワシントンのダレス国際空港へ向かっていた旅客機が
激しい乱気流に遭遇して急降下を強いられ、機長が「機内のほぼ
全員が嘔吐(おうと)した」と報告する被害がこのほど起きた。
騒ぎは米大手のユナイテッド航空が「ユナイテッド・エクスプレス」便として
運航に当たるウィスコンシン航空3833便内で2日朝に発生。機長も
航空気象センターに「私も吐く寸前だった」と伝えたという。
バージニア州シャーロットビルを離陸した同便の機長は乱気流をしのいだ後、
センターに報告していた。
米国家気象局の運営機関である航空気象センターは機長から受けた報告
をツイッターのフォロワーに即座に明かしていたという。
ウィスコンシン航空の公式サイトによると、乱気流に襲われた機材は
ボンバルディア社製のCRJ200型機。
収容能力は乗客50人、乗務員3人となっているが、ダレス空港行き便に
搭乗していた人員数は不明。
一方、ユナイテッド航空は2日の声明で、同便が強風が伴う乱気流に遭遇
した事実を確認。
「着陸態勢の際に少数の乗客が病状を訴えた。無事に着陸し、乗降ゲート
に向かった」とし、「いかなる乗客も医療上の手当てを必要としなかった」と
述べた。
2日の米北東部は大雨、強風や断続的な降雪を伴う寒波に見舞われ、
多くの地域で洪水も発生していた。ダレス国際空港も同日朝、一時閉鎖を
強いられていた。
Pilot report from the Washington DC area this morning:
"IAD UUA /OV KIAD/TM 1238/FL040/TP CRJ2/TB MOD-SEV/RM
VERY BUMPY ON DESCENT. PRETTY MUCH EVERY ONE ON THE PLANE
THREW UP. PILOTS WERE ON THE VERGE OF THROWING UP. AWC-WEB"
温暖化ガス抑制の経済効果、病気など減り十分「黒字」に 研究
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中国の発電所
(2013年11月28日撮影、資料写真)。
(c)AFP PHOTO / PETER PARKS
【3月3日 AFP】地球温暖化ガスの排出抑制にかかる費用は、大気汚染に
よって死亡したり病気になったりする人が減ることで得られる経済的利益で
十分に相殺され得るとする研究結果が2日、
専門誌ランセット・プラネタリー・ヘルス
(The Lancet Planetary Health)電子版で発表された。
研究チームは、2020~2050年に世界の平均気温の上昇を産業革命前と
比較して2度未満にするには2
2兆1000億~41兆6000億ドル(約2340兆~4400兆円)、
1.5度未満にするには39兆7000億~56兆1000億ドル(約4200兆~5930兆円)
の費用がかかると推計。
また同期間の大気汚染による死者は前者の目標を達成できた場合は
21~27%抑制されて約1億人に、後者の目標を達成できた場合は
28~32%抑制されて約9000万人になると推計した。
研究ではコンピューターモデルを使用し、今後予想される地球温暖化ガスの
排気量、さまざまなシナリオでの地球温暖化ガスの抑制費用、
大気汚染を原因とする死者数を試算した。化石燃料の排出物、特に
微粒子物質やオゾンによる大気汚染は、肺や心臓の疾患、脳卒中、がん
などに関連があるとされている。
研究チームは「どのような気候変動緩和策を取るかによるが、世界全体で
見ると大気汚染の抑制によって節約される保健コストは気候変動緩和に
かかる費用の1.4~2.5倍になるとみられる」としている。
大気汚染を原因とする保健コストには治療費、患者の世話にかかる費用、
生産性の損失額などが含まれる。
こうした保健コストの節約額が最も大きいとみられる国は大気汚染に
悩まされているインドと中国だと研究チームは指摘している。
論文の共著者、
気候変動バスク・センター(Basque Centre for Climate Change、スペイン)の
アニル・マーカンジャ(Anil Markandya)氏はAFPに対し、今回検討した
保健コストは大気汚染関連のものだけなので、それ以外の健康効果も
考慮すれば節約される保健コストはさらに大きくなるだろうと述べた。
(c)AFP
その数150万羽…アデリーペンギンの一大繁殖地、南極の離島で発見
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南極のデンジャー諸島にある島で、無人機を見つめる
アデリーペンギン
(2018年3月2日公開)。
(c)AFP PHOTO / Rachael Herman/Stony Brook University
/ Louisiana State University
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南極のデンジャー諸島で、海へ飛び込むアデリーペンギン
(2018年3月2日公開)。
(c)AFP PHOTO / Rachael Herman/Stony Brook University
/ Louisiana State University
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南極のデンジャー諸島にある島で、
アデリーペンギンの繁殖地を捉えた航空写真
(2018年3月2日公開)。
(c)AFP PHOTO / Thomas Sayre-McCord/WHOI/MIT
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南極のデンジャー諸島にある島そばで、
海氷に乗るアデリーペンギン
(2018年3月2日公開)。
(c)AFP PHOTO / Michael Polito/Louisiana State University
2018年3月2日 23:59
発信地:パリ/フランス
【3月2日 AFP】南極半島(Antarctic Peninsula)の沖合に位置する
デンジャー諸島(Danger Islands)で、世界各地で急速に生息数を減らす
アデリーペンギン150万羽あまりの繁殖地が発見された。
研究者らが2日、発表した。
英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌
「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)に掲載された論文に
よると、初めてとなるデンジャー諸島での全数調査により、同島内に
アデリーペンギンのつがい75万組超がいることが分かった。
この数は同半島の他の地域を合わせたものより多いという。
アデリーペンギンの生息数は地球温暖化に起因する海氷の融解により、
ここ数十年で約70%減少していた。
論文の共著者である
米ストーニーブルック大学(Stony Brook University)の
ヘザー・リンチ(Heather Lynch)氏は今回の発見について、
「間違いなく驚異的なもの」と語った。
デンジャー群島は、西南極(West Antarctica)から突き出し、南米大陸に
最も近接する同半島の西の沖合160キロに位置する。
米・英・仏で構成される研究チームによれば、今回の発見は
地球観測衛星のおかげで同諸島で暮らす群れを発見。
リンチ氏はこの地域が「1年のほとんどの期間、重厚な海氷で覆われて
おり、真夏でさえも調査のため域内に立ち入ることは難しい」と語り、
こうした故に「デンジャー(危険)諸島と呼ばれている」と指摘した。
ただ、運良く海氷が移動し、船で入れる時間があったといい、リンチ氏は
「本当にラッキーだった」と述べた。
(c)AFP/Mariëtte Le Roux
雛人形、飾った?
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フェイスブックが検閲を謝罪 旧石器時代の「ビーナス」像
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オーストリア・ウィーン自然史博物館で展示される
彫像「ウィレンドルフのビーナス」
(2018年2月28日提供)。
(c)AFP PHOTO / APA / Helmut FOHRINGER
2018年3月2日 5:43
発信地:ウィーン/オーストリア
【3月2日 AFP】交流サイト(SNS)最大手フェイスブック(Facebook)は1日、
旧石器時代の傑作とされる
彫像「ウィレンドルフのビーナス(Venus of Willendorf)」の画像を検閲により
サイト上から削除したことについて謝罪した。
フェイスブックの広報担当者はAFPに対し、
「弊社の広告ポリシーでは、裸体や裸体を示唆するものを許容していないが、
彫像には例外が設けられている。そのため、この画像は承認されるべきだった」
と説明。
「この間違いについて謝罪する。広告主には問題の広告を承認すると伝えた」
と述べた。
この彫像は、およそ3万年前に制作された高さ11センチの小さな裸婦像で、
オーストリアのウィレンドルフで20世紀初頭に発見された。
今回の騒動のきっかけは、昨年12月、イタリアの
芸術活動家ラウラ・ギアンダ(Laura Ghianda)氏がフェイスブック上に同像の
画像を投稿し、話題を呼んだことだった。
画像が検閲で削除された後、ギアンダ氏は
「この像は『危険なポルノ』ではない。現代の主知主義と人類の文化に対する
戦いは許容されない」と反発。
同像を展示するウィーン自然史博物館(NHM Vienna)も声明で検閲を批判
していた。
フェイスブックは、サイト上での特定コンテンツの投稿禁止について、
たびたび批判を受けている。
(c)AFP
















