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ほんのちょっとでいい

ほんのちょっとでいい それだけで きっと豊かな気分になれるから♬

 

 TODAY'S
 
ウソみたいに痛みが消えた話

今日もなんとか 息息している チャネル情報研究家のマットンです
ここでのお話は 単なる変態爺さんの【たわごと】として聞き流してやってください

 

 

  バシャール

小さな本屋さんでは【バシャール】を見つけることはできませんでしたので バイク【steed:400cc】を飛ばし 東京は池袋にあった大型書店へ繰り出すことにしました 当時はまだ【Windows95】が登場する前の時代で PCもなければ スマホもりませんでしたので 【バシャール】が どういった体裁(デザイン)をした本なのかさえわからず また 本の分類カテゴリについてもよくわかっていない愚か者であったため 本棚の端から順番に一冊ずつチェックするという なんともアホらしい調べ方をしていました(店員に聞く事さえしなかったびっくり

 

一時間ぐらいかけて ようやく見つけたところ タイトルはカタカナではなく【BASHAR】という英語表記でした滝汗

 

中をペラペラっとのぞいてみると ワープロで打った紙を本にした様な造りで とてもチープな印象を受け(Voiceめぼったくりやがってニヤリ)ましたが 一冊当たりの値段は3千数百円で【BASHAR1~3】までが出ていましたので 全部買うと1万円を超える高額商品でした(高けぇ~んだよ!!ガーン

まぁ 3冊ともまとめ買いしたんですけどね。。。ニヤリ

 

 

例のごとく 休憩時間の暇つぶしとして読み進めていったわけですが

何冊目だったかは覚えていないのですが 以下の様な話が載っていました

  • 肉体とは対話ができます
  • カラダが痛みを発する時は カラダが(カラダの 所持者であるアナタに対して危険信号を送っています
  • 最初は弱い信号をおくりますが それでもアナタ(=カラダの 所持者)が 気づかない場合 徐々に強い信号を送り 気づいてもらおうとします
  • 非常に大きな痛みを感じた場合は それまでの間に カラダからの信号がきていなかったかを思い出してみてください きっとアナタが無視してきた痛みがあるはずです
  • 痛みがある場合 痛みの程度にかかわらず アナタ(=カラダの 所持者)が カラダからの危険信号に気づいたことをカラダに伝え 今後はカラダをいたわるので痛みを取り除いてくれますか? と依頼をすることで痛みを消すことができます

 

ぶっちゃけ 吹き出しました泣き笑い

『そんなこと あるかい 何言うとんねんコイツ!!おーっ!』ってな感じです

 

ですが ウソ99%の前提で 話を鵜呑みにしてみることにしました(なんでやねんえー

どうしてかといいますと 当時の職場でふざけて開脚をした時に 左腹部に避けた様な激痛が走り 痛みをこらえていたものの 額からは あまりの痛みに あぶら汗がにじみ出ていたからですゲホゲホ

 

※ワタシは代の病院嫌いで 自力とか 市販薬で治せるんならそれが最善!!というアホな人間です笑い泣き

 

後に それは【外鼠径(がいそけい)ヘルニア】で 以前は【脱腸(だっちょう)】と呼ばれていた症状だと知ったのですが 腹をナイフで切り裂かれた様な痛みでしたから 一刻も早く痛みから逃れたいと思っていたのです

 

 

      えっ? 痛みが消えた?

『今の自分にピッタリやん♬』と思った私は すぐさま 自分のカラダへ語りかけることにしました

 

『ごめんね カラダに無理をさせてしまって』

『カラダがどうなってるのか 自分でもわからないけど カラダを大事にするから どうかこの痛みを止め欲しいんだ 頼めるかな?』(ちょっと上から目線で伝えてしまったことを後悔しつつ 返事を待ちました。。。)

 

休憩時間は すべてカラダとの対話に時間を費やし 繰り返し繰り返し自分のカラダに話かけました

 

痛みを抑えながら 休憩室から現場に向かい さらに30分ぐらいが経過した時 気がついてみると腹部の痛みがウソの様に消えてたことに気がつきました

『っ? 痛みが消えた?』って感じでした

 

その日以降 カラダを大事に過ごしたのはいうまでもありませんが 人間というのは怠け者です

しばらく痛みがないと すぐに それまでの生活に戻ってしまいます

すると どこからともなく激痛が ぶり返してきます

 

『あっ忘れてた!!』と 先日かわしたばかりの カラダとの約束をすっぽかしていたことを思い出すと すぐさま カラダとの対話を始めました(ゲンキンなヤツでんなポーン

 

 

ワタシがチャネル情報に信頼を寄せる様になったのには そんな理由がありました(忘れがちでも 信じる者は 救われるキメてる

 

 

  チャネル情報研究家への道

  「全部が全部そうなんかはわからんけど 実用性のある情報も混じってるんやったら ちょっと自分の人生を使って チャネル情報の有用性ってヤツをを確かめてみるか!!(あくまで上から目線?ガーン

というのがチャネル情報を研究するきっかけだったわけです

 

 

  次回へ続く

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偶然なんてありゃしない

今日もなんとか 息息している チャネル情報研究家のマットンです
ここでのお話は 単なる変態爺さんの【たわごと】として聞き流してやってください

 

 

 

  暇つぶしに読んだシャーリー・マクレーンさんの本

20代の終わり頃 ワタシは東京にあった【銀座コア】というビルで 駐車場の警備員をやってました

1~2時間おきぐらいに小休憩があるのですが 暇だったワタシは 時折小さな本屋にでかけ めぼしい本がないかを調べていました

 

とあるコーナーに映画俳優に関する本が数冊並んでおり その中から見覚えのあった【シャーリー・マクレーン】の 本を手にし 買うことにしました

 

 

  実はシャーリー・マクレーンさんのことをよくわかっていなかった

 

 

警備員をやる前は レンタルビデオ店に勤めていて 【シャーリー・マクレーン】さんの主演作だった【アウト オン アリム(Out on a Limb)・PART1PART2】のビデオも入荷していたので カノジョの名前を憶えていました

ただリンクからもお分かりの様に 本作は2本立てでしたので ビデオも2巻で1作という構成でした

 

店内では【新作は顧客優先】のルールがありましたので たとえ店員でも借りることはできず

旧作に落ちた後は 特に見たいという気持ちにもなれないまま退職していました(ただ 気にはなっていた)

 

そんな背景もあり 著作のタイトルは失念したのですが 暇つぶしにその本を買ってみることにしました

 

 

  イメージング(集団瞑想)はチカラ持ち

 

目を通してみると まったく印象が異なっていました

映画女優としての 自伝的な本だと思っていたのですが カノジョが講演会にいった時の話がいくつか紹介されていました

 

 

中でも記憶に残っているのは 以下の話でした

 

ある講演会の会場で 「では皆さんと一緒にイメージをしてみましょう」

「水が流れている様子をイメージしてくださいね」

という たったこれだけのイメージング(集団瞑想)だったそうです

 

 

特に何もなく 講演会を終えた 【シャーリー・マクレーン】さんが 講演会場の外に出た時

何やら 工事現場の方から 騒がしく 人が集まっている場所があることに気がつき 「どうしたんですか?」と尋ねたそうです

 

工事現場の人の話によると

「いやぁ~まったく理解できないことが起きたんだよ」と首をかしげながら こんな話を聞かせてくれたそうです

「あそこの機械で 工事をした時にあふれ出してくる水を ポンプでくみ上げて 道路の坂の上から 坂の下まで 水を流していたんだよ」

「途中までは 何の問題もなく 坂の下の排水溝まで水が流れていたんだけど 10分ぐらいまえだったかなぁ?」

「突然水が 坂の下から 坂の上に向かって 逆流し始めたんだよ あり得ない話さ」

 

この話を聞いた 【シャーリー・マクレーン】さんは すぐにピンときました

水が流れるイメージングをしていた時間と一致していたからです

 

また 【シャーリー・マクレーン】さんは この経験を通じて 集団瞑想にはものスゴイ チカラがあることを知り その後の講演会では その時の話を必ずする様になったそうです

 

 

  本のあとがきがワタシの人生を変えた

後々知ったことですが  【シャーリー・マクレーン】さんは【ニュー・エイジ】の牽引役でもあったそうです

暇つぶしに 本に目を通していた頃は 一映画女優という認識しかありませんでしたので 精神世界系の活動をしていたことを知り とても驚いたのを今でも思い出しますびっくり

 

 

 

ところで その本のあとがきには 興味深いことが記載されていました

1990年初頭の出版でしたが アメリカなどでは【ラムサ】や【バシャール】という宇宙存在をチャネル情報を記載した本が 爆発的に売れているとのことでした

 

※ただ 日本語版は【バシャール】だけで 【ラムサ】については邦訳の予定さえないということでした

 

※1995年に【ラムサ―真・聖なる預言】というタイトルで邦訳版も発売され 日本国内でもかなり売れました


 

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超能力・UFO・心霊・ニューエイジ

今日もなんとか 息息している チャネル情報研究家のマットンです
ここでのお話は 単なる変態爺さんの【たわごと】として聞き流してやってください

 

1964年生まれのワタシと同世代の方々であれば お判りいただけるでしょうが

今回は 他世代の方向けに はた迷惑でしょうが どの様なオカルトを経験してきたのかについてご勝手に紹介させていただきます

 

 

    1970年代:超能力・UFOブーム

 

ワタシの年齢に近い方であれば ほとんどの方に身に覚えがあるのではないでしょうか?

ユリ・ゲラー(現在78歳とはお若いですね)】さんのスプーン曲げが小学生の間で大流行し 給食時に使われる【先割れスプーン】が捻じ曲げられる事件が発生したため ワタシが通っていた小学校でも 【スプーン曲げ禁止令】が発動されました(ワタシは曲げることはできませんでした泣き笑い

 

    1970~1980年代:心霊ブーム

 

冝保愛子】さんを筆頭に 数多くの霊能者が登場しました

また【新倉イワオ】さんが出ていた『お昼のワイドショー』の中で 夏場になると特番として心霊関係のコーナー【あなたの知らない世界】は 当時中学生だったワタシ達には刺激的な番組でした(友達の家に上がり込んで一緒に観てました

 

 

    1980~1990年代:ニューエイジ・ブーム

 

ダリル・アンカ】がチャネルしたことで一躍有名になったのは【BASHAR(バシャール)】でした

他にも【リチャード・ラビン】がチャネルしている【エクトン】も知られています

 

また 宇宙存在からの情報をまとめた本は 1990年代には 【精神世界】というカテゴリで多数発売されていました

 

後に【精神世界】は【ニューエイジ】や【スピリチュアル・スピリチュアリティ】という言葉に置き換わり 略語として【スピ系】といった表現が社会の中に溶け込んでいきました

 

 

    様々なオカルトに足を踏み入れながら

様々なオカルトに足を踏み入れた10代~30代でしたが 目を向けたそもそもの理由は 【死んだらどうなる?】ということの答えを知りたかったからです

 

ですが 超能力・心霊でも その答えは得られませんでした

 

当時 霊能者として最もかつやくしていたのは【冝保愛子】さんでしたが 当時発売されていた霊能関係の本を読んでいたところ 『霊能っていうのは何十年も修業をして 身に着くモノであって 生まれながらに霊能が身に着くなんてありえない 冝保愛子はニセモノだ!!』と 同じ霊能者であるにもかかわらず 他の霊能者を 罵倒してばかりいることを知り 霊能の世界に飽き飽きしてしまったことがあり その後ブームになってきた 『【チャネリング】についても『どうせおなじだろう。。。』と最初から期する気になれませんでしたので チャネル情報を信じる気にはなれずにいました

 

 

  次回へ続く

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