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ほんのちょっとでいい

ほんのちょっとでいい それだけで きっと豊かな気分になれるから♬

 

 TODAY'S
 
死んだらどうなる?

みなさん 初めまして 今日もなんとか 息息している チャネル情報研究家のマットンです

 

初回の記事ですので 自己紹介から始めさせていただきますが ここでのお話は 単なる変態爺さんの【たわごと】として聞き流してやってください

 

  自己紹介

  • 【生年月日】1964年(昭和39年)5月1日
  • 【出生】兵庫県神戸市

【引っ越し暦】兵庫県神戸市兵庫県芦屋市
       大阪府茨木市大阪府高槻市

       京都府向日市

       東京都北区

       東京都渋谷区

       東京都葛飾区

       東京都大田区

       東京都世田谷区

       宮崎県宮崎市

【在住期間】関西:22年間

       東京都:23年間

       宮崎県:16年間(22➡23となってますので宮崎には 24年間(69歳になる年)いるのかな? と思っています 父は68で亡くなりましたので ワタシは69かな?

 

 

  2025年10月現在のワタシ

2025年の6月30日に職場で倒れ 宮崎市内にある金丸脳神経外科に運び込まれました

症状は脳梗塞で 右側の血管に詰まりがあり 左半身がマヒでチカラが入らず倒れたというわけです

 

即日入院が決まり 退院したのが7月28日(約1箇月)の入院生活でした

 

まったく動かなかった左腕・左脚は 数日後に動き出しましたが  血管は詰まったままですので 完全に元通りというヒーロー者の様な復活にはならず 退院から数箇月が経過した現在も 自宅療養中です

 

そのため 貯蓄も尽き果て この後はカミさんに頼るばかりという 崖っぷちの生活です

失業保険の申請もしていますが この申請が通ると 年金の支給が止まるという仕組みがあるらしいので 失業保険を取るか年金を取るかという選択も迫られています(年金受給者にはまだまだ厳しい時代です滝汗

 

最後のたくわえを振り絞り Youtubeで出会った【もここ先生】が開催されているマヤ暦講座で勉強を始めさせていただきました

 

この後 ワタシの人生はどんな展開を見せてくれるんでしょうかね♬

 

 

  5歳:祖父の死

 

父方の祖父が亡くなったのをきっかけに ワタシは オカルトの世界に足を踏み入れることになりました

時に1969年8月15日のことでした

この日は 父の36歳の誕生日でした(今から思うと なんと間が悪いって感じです)

たぶん父自身も『なんでオレの誕生日に わざわ死んだんだ!!』と思っていたかもしれません

 

 

その日の朝 母親に『おじいさんが亡くなったからお葬式にこにいくよ』と起こされたのですが

5歳だったワタシにはお葬式が何なのかサッパリわかりませんでした

 

「おじいさんは死んだんやで」ともいわれましたが わけもわからず おじいさんが暮らしていた神戸市内のアパートまでいくことになりました

 

 

  顔にハンカチ? なんで?

おじいさんは 布団に横になって寝ていました

顔には白いハンカチがかけてあり 「なんで? 息が苦しくない?」と思いましたが

そのハンカチをめくると いつも通りのおじいさんが横たわっていました

 

『寝てるだけとちゃうんかな?』と思いましたが

どうやら息はしていない様でした(じゃ ハンカチがかかってても苦しくはなかったのか?

 

しばらくして 神主さんがお経をあげ おじいさんは木箱に入れられ火葬場まで運ばれていきました

 

壁には白と黒のラインが入って布がかけられていました

 

 

  数日後。。。

おじいさんは 部屋に運ばれた桶の中に移され 顔の周りから カラダの隅々まで 花で埋め尽くされました

(顔にかかるぐらい 花がしきつめられていたので ちょっとかゆそうと思いました)

 

棺のふたが閉められると 表まで迎えに来ていた霊柩車でどこかに運ばれていってしまいました

 

 

  火葬場

 

棺(ひつぎ)は 竈(かまど)の奥まで押し込まれ 鉄の扉がガシャンと閉じられると しっかりと鍵がかけられました

 

しばらくの間 その場から離れ

どれくらいか経ってから 鉄の扉から引き出された台には 骨になったおじいさんがでてきました

(不思議と 目をそらしたくなる様なことはなく 全体に目を通して眺めていたのを思い出します)

 

お箸を使って いくつか骨が拾われました

 

母はおじいさんの遺骨が部分的に灰になっていたのを見て

「おじいさんは戦争に行って 爆弾にさらされ来たから 骨が燃えやすいとこがあったんかなぁ?」といっていました

(後に知ったことですが 健康体で亡くなった方でも 窯の設定温度によっては 骨が灰になる箇所もあるとのことでした)

 

 

  死んだらどうなる?

家に帰り 夜を迎えましたが ワタシの頭の中は

  •  『死ぬって何?』
  • 『死んだらどうなるん』
  • 『死ぬ時って 夢を見てる間に死ぬん?』
  • 『それって痛かったり 苦しかったりするんやろうか?』

と 考えこんでいました

ですが たかが5歳児の脳裏に浮かぶのは 真っ暗な闇だけでした

 

 

  次回へ続く

最後まで ご覧いただきありがとうございました
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