【003】偶然なんてありゃしない ~一冊の本との出遭い~ | ほんのちょっとでいい

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偶然なんてありゃしない

今日もなんとか 息息している チャネル情報研究家のマットンです
ここでのお話は 単なる変態爺さんの【たわごと】として聞き流してやってください

 

 

 

  暇つぶしに読んだシャーリー・マクレーンさんの本

20代の終わり頃 ワタシは東京にあった【銀座コア】というビルで 駐車場の警備員をやってました

1~2時間おきぐらいに小休憩があるのですが 暇だったワタシは 時折小さな本屋にでかけ めぼしい本がないかを調べていました

 

とあるコーナーに映画俳優に関する本が数冊並んでおり その中から見覚えのあった【シャーリー・マクレーン】の 本を手にし 買うことにしました

 

 

  実はシャーリー・マクレーンさんのことをよくわかっていなかった

 

 

警備員をやる前は レンタルビデオ店に勤めていて 【シャーリー・マクレーン】さんの主演作だった【アウト オン アリム(Out on a Limb)・PART1PART2】のビデオも入荷していたので カノジョの名前を憶えていました

ただリンクからもお分かりの様に 本作は2本立てでしたので ビデオも2巻で1作という構成でした

 

店内では【新作は顧客優先】のルールがありましたので たとえ店員でも借りることはできず

旧作に落ちた後は 特に見たいという気持ちにもなれないまま退職していました(ただ 気にはなっていた)

 

そんな背景もあり 著作のタイトルは失念したのですが 暇つぶしにその本を買ってみることにしました

 

 

  イメージング(集団瞑想)はチカラ持ち

 

目を通してみると まったく印象が異なっていました

映画女優としての 自伝的な本だと思っていたのですが カノジョが講演会にいった時の話がいくつか紹介されていました

 

 

中でも記憶に残っているのは 以下の話でした

 

ある講演会の会場で 「では皆さんと一緒にイメージをしてみましょう」

「水が流れている様子をイメージしてくださいね」

という たったこれだけのイメージング(集団瞑想)だったそうです

 

 

特に何もなく 講演会を終えた 【シャーリー・マクレーン】さんが 講演会場の外に出た時

何やら 工事現場の方から 騒がしく 人が集まっている場所があることに気がつき 「どうしたんですか?」と尋ねたそうです

 

工事現場の人の話によると

「いやぁ~まったく理解できないことが起きたんだよ」と首をかしげながら こんな話を聞かせてくれたそうです

「あそこの機械で 工事をした時にあふれ出してくる水を ポンプでくみ上げて 道路の坂の上から 坂の下まで 水を流していたんだよ」

「途中までは 何の問題もなく 坂の下の排水溝まで水が流れていたんだけど 10分ぐらいまえだったかなぁ?」

「突然水が 坂の下から 坂の上に向かって 逆流し始めたんだよ あり得ない話さ」

 

この話を聞いた 【シャーリー・マクレーン】さんは すぐにピンときました

水が流れるイメージングをしていた時間と一致していたからです

 

また 【シャーリー・マクレーン】さんは この経験を通じて 集団瞑想にはものスゴイ チカラがあることを知り その後の講演会では その時の話を必ずする様になったそうです

 

 

  本のあとがきがワタシの人生を変えた

後々知ったことですが  【シャーリー・マクレーン】さんは【ニュー・エイジ】の牽引役でもあったそうです

暇つぶしに 本に目を通していた頃は 一映画女優という認識しかありませんでしたので 精神世界系の活動をしていたことを知り とても驚いたのを今でも思い出しますびっくり

 

 

 

ところで その本のあとがきには 興味深いことが記載されていました

1990年初頭の出版でしたが アメリカなどでは【ラムサ】や【バシャール】という宇宙存在をチャネル情報を記載した本が 爆発的に売れているとのことでした

 

※ただ 日本語版は【バシャール】だけで 【ラムサ】については邦訳の予定さえないということでした

 

※1995年に【ラムサ―真・聖なる預言】というタイトルで邦訳版も発売され 日本国内でもかなり売れました