
超能力・UFO・心霊・ニューエイジ
今日もなんとか 息息している チャネル情報研究家のマットンです
ここでのお話は 単なる変態爺さんの【たわごと】として聞き流してやってください
1964年生まれのワタシと同世代の方々であれば お判りいただけるでしょうが
今回は 他世代の方向けに はた迷惑でしょうが どの様なオカルトを経験してきたのかについてご勝手に紹介させていただきます
1970年代:超能力・UFOブーム
ワタシの年齢に近い方であれば ほとんどの方に身に覚えがあるのではないでしょうか?
【ユリ・ゲラー(現在78歳とはお若いですね)】さんのスプーン曲げが小学生の間で大流行し 給食時に使われる【先割れスプーン】が捻じ曲げられる事件が発生したため ワタシが通っていた小学校でも 【スプーン曲げ禁止令】が発動されました(ワタシは曲げることはできませんでした
)
1970~1980年代:心霊ブーム
【冝保愛子】さんを筆頭に 数多くの霊能者が登場しました
また【新倉イワオ】さんが出ていた『お昼のワイドショー』の中で 夏場になると特番として心霊関係のコーナー【あなたの知らない世界】は 当時中学生だったワタシ達には刺激的な番組でした(友達の家に上がり込んで一緒に観てました)
1980~1990年代:ニューエイジ・ブーム
【ダリル・アンカ】がチャネルしたことで一躍有名になったのは【BASHAR(バシャール)】でした
他にも【リチャード・ラビン】がチャネルしている【エクトン】も知られています
また 宇宙存在からの情報をまとめた本は 1990年代には 【精神世界】というカテゴリで多数発売されていました
後に【精神世界】は【ニューエイジ】や【スピリチュアル・スピリチュアリティ】という言葉に置き換わり 略語として【スピ系】といった表現が社会の中に溶け込んでいきました
様々なオカルトに足を踏み入れながら
様々なオカルトに足を踏み入れた10代~30代でしたが 目を向けたそもそもの理由は 【死んだらどうなる?】ということの答えを知りたかったからです
ですが 超能力・心霊でも その答えは得られませんでした
当時 霊能者として最もかつやくしていたのは【冝保愛子】さんでしたが 当時発売されていた霊能関係の本を読んでいたところ 『霊能っていうのは何十年も修業をして 身に着くモノであって 生まれながらに霊能が身に着くなんてありえない 冝保愛子はニセモノだ!!』と 同じ霊能者であるにもかかわらず 他の霊能者を 罵倒してばかりいることを知り 霊能の世界に飽き飽きしてしまったことがあり その後ブームになってきた 『【チャネリング】についても『どうせおなじだろう。。。』と最初から期する気になれませんでしたので チャネル情報を信じる気にはなれずにいました
次回へ続く
最後まで ご覧いただきありがとうございました
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