ちょっとずつ読んでいます。 -4ページ目

これ以上やさしく書けない不動産競売のすべて /渡辺 晋

これ以上やさしく書けない不動産競売のすべて

/渡辺 晋


簡潔すぎてかえって分かり難い。

手抜き本。


★☆☆

小さなキットハウス超入門―1坪から30坪までをプラモデル感覚で組み立てる! (ものづくりブックス

がちんこ農業生活 会社勤めよりは楽しいか? (P-Vine BOOks)/そがしんいち

がちんこ農業生活 会社勤めよりは楽しいか? (P-Vine BOOks)/そがしんいち
¥1,680
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農家の長男に生まれた

今時の兄ちゃんの雄叫び。


かなりラフな文体なので、

読みはじめてすぐに拒絶反応がでる人も

いるのでは。


でも、かなり真面目に

農業に取り組んでいるのは読んでいて分かるので、

こういう兄ちゃんがどんどん増えて、

農業の未来をもっと明るくして欲しい。


ブログ 発信の本みたい。


★☆☆

赤んぼう少女―楳図かずお作品集 (角川ホラー文庫)/楳図 かずお

赤んぼう少女―楳図かずお作品集 (角川ホラー文庫)/楳図 かずお
¥740
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http://akanbo-movie.com/


ん~、ちっとも恐くないし。。。


★☆☆

小さな渡り鳥と黒牛のロッキー/藤村 あきこ

小さな渡り鳥と黒牛のロッキー/藤村 あきこ
¥1,155
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羽を痛めて飛べなくなった一羽の小さな渡り鳥と

肉牛として生まれてきた黒牛ロッキーの物語。


著者の藤村あきこさん

動物愛護管理法を見直す会 の代表

を勤められているということを知り読んでみた。


黒牛ロッキーが自分の定めを語る部分はグッときて涙ぐんだ。


でも、最後まで読んでいくと、

動物は人間の役に立つために生まれてきた、

ということがいいたいような結論に読めて???


自分の読み方がおかしいのかなぁ。。。


動物愛護の精神とは

ずいぶんと違った価値観のような気がするのだけど。。。


★☆☆

資本主義崩壊の首謀者たち (集英社新書 489A)/広瀬 隆

資本主義崩壊の首謀者たち (集英社新書 489A)/広瀬 隆
¥756
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外国人の名前がホント覚えられない。。。


★★☆

彼のオートバイ 彼女の島/片岡義男

彼のオートバイ 彼女の島/片岡義男


大型免許熱再燃。


★★☆


夢の丸太小屋に暮らす(2009.01)

夢の丸太小屋に暮らす(2009.01)


いつかは。。。


★★☆

いやげ物 (ちくま文庫)/みうら じゅん

いやげ物 (ちくま文庫)/みうら じゅん
¥945
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『いやげ物』とは、

「誰がこんなもの買うわけ?」というお土産。


なんだこれ?で終わらずに、

楽しんで集めてしまう、その余裕がすばらしい。


個々の値段を知りたかったなぁとちょいと思う。


★★☆


アジアてくてく記/永瀬忠志

アジアてくてく記/永瀬忠志


リヤカーマンをもう一冊。


前回読んだアフリカ縦断前後のアジア旅行記。


10日前後の比較的短い旅ばかりだけど、

アフリカを縦断した著者でも、途中で何度も体調を崩したりと、

簡単ではなかった、のはちょっと意外。


もし同じような旅ができるなら、

著者の数倍の時間をかけてゆっくりと歩いてみたい。


★★☆