ちょっとずつ読んでいます。 -27ページ目

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世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい/森 達也

世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい/森 達也
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新聞記事等で

たまに見かける『森達也』氏の本。


この方の本を読むのは、


放送禁止歌 (知恵の森文庫)/森 達也

¥680
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いのちの食べかた (よりみちパン!セ)/森 達也
¥1,050
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に続き3冊目。
どれもみんなすばらしかった!


題材は違えど、

知ること、思考停止しないことの

大事さをうったえている。


本を通して作者に惚れてきた(笑)

『森達也』氏の本を

これからぜんぶ読んでいこうと思う。


★★★

ブラックジャックによろしく/佐藤 秀峰

ブラックジャックによろしく (12)/佐藤 秀峰
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ブラックジャックによろしく (13)/佐藤 秀峰
¥560
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池田小学校事件を

モデルとした事件に絡めた

精神科病棟編の後半部分。

精神病に付きまとう偏見・差別

マスコミの報道姿勢など重い内容。


昔、刑事司法や行刑制度を扱う

刑事政策の勉強をしていた時、

精神障害者の犯罪・処遇という項目があった。


その時、自分のイメージよりもはるかに多い

精神障害者の数・人口比にまず驚き、


そして、たしかに重大犯罪を繰り返す

精神障害を持った人がいることはたしかだけど、


健常者に比べてその割合は

決して多くなく、というか少なく、

精神障害者=危険な人というイメージは

単なる偏見であって間違っている

ことにさらに驚いたことを

読みながら思い出した。


ホントこの本は

マンガなのに(と言っては失礼だけど)深い!


★★★

こんなにおもしろい行政書士の仕事/佐野 秀雄

こんなにおもしろい行政書士の仕事/佐野 秀雄
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行政書士の資格を一応持っているので、

将来的に役に立つときがくればいいな

と思って読んでみた。


55歳で脱サラ開業した著者と

著者の事務所に入り行政書士の資格をとった息子

2人の目線から行政書士の仕事を紹介。


びっくりするほど手広くやっていて、

自分の中の行政書士のイメージとは

違ってものすごく魅力的。


著者は、外国人労働者関係が得意分野のようで

申請取次行政書士として認定されているとか。


申請取次行政書士というのも初耳だったし、

行政書士の業務内容も思っていた以上に幅広い。

勉強になった。


行政書士の一週間の日記もあり

気軽に読めた。


著者の会社のHP

http://www.acroseed.co.jp/index.html


★★☆


いのちの食べかた (よりみちパン!セ)/森 達也

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)/森 達也
¥1,050
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すばらしい本!


やさしい語り掛け口調で書かれた

小学校高学年~中学生向けの本だけど、

深いし考えさせられる。


大人でも充分読み応えがあるし、

逆に大人が読むべき本だと思う。


肉はどのようにして食卓まで来るのか

というところからはじまり、


屠場でどのようなことが行われているか、

そして屠場の成り立ちから部落差別・偏見の話へ


さらに話はもっと大きく一般的な差別の話へと。


差別や偏見そして戦争はなぜ起こるのか。

それは知らないこと、思考停止が原因なのでは。


何か固まった考えを押し付けるのではなく、

知ること、考えることからはじめようと

語りかけてきて、読書後も考えさせられる。


最近読んだ本では1番の本。


★★★

ドキュメント 屠場 (岩波新書)/鎌田 慧

ドキュメント 屠場 (岩波新書)/鎌田 慧
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牛や豚などの家畜をと殺して

食肉へと加工する食肉工場(屠場)。


普段目にすることのない

いわば隠された社会のルポ。


屠場でどのように生きた家畜達が

食肉へと加工されていくか、


またそこで働く多くの人々の

社会的背景、それに伴う偏見・差別

の実体がよく分かる。


その社会的偏見をなくそうという

著者の意図は分かるのだけど、

そのために屠場で働く人を

不自然に褒めたり、

「プライドを持って働いている」の連発は

ちょっと辟易した。


文章の裏に見え隠れする

著者の持つ生命感にも共感できない。。。


★☆☆

カラー版 難民キャンプの子どもたち (岩波新書)/田沼 武能

カラー版 難民キャンプの子どもたち (岩波新書)/田沼 武能
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著者が数十年に渡って撮りためた

難民キャンプの写真とともに


難民キャンプの成り立ちや

その背景にある民族・宗教等の紛争を

分かりやすく解説。


国際情勢等に詳しい人には

物足りない記述なんじゃないかと思う。


でも、わたしはその辺について

まったくの無知なので、

ふんふんと興味深く読めた。


難民を生み出す紛争の裏には

ほとんど大国(米・英・ロ)が

関わっているのですね。。。

多少は認識していたけど、

あらためて。。。(怒)


★★☆

アフィリエイト 「やり直し」講座―月10万円稼ぐ受講生が続出中!/伊藤 哲哉

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このBLOGも一応

アフィリエイトになっているので、


(といっても、

読んだ本のリンク貼っているだけで、

当然売り上げゼロ。。。)


ちょっと興味が湧いて読んでみました。


やはりその道のプロというのはいるもので、


成功している人には

それだけの理由があると納得!


アクセスアップの方法

売るための文章の作成

検索サイト対策 などなど


アフィリで稼ぎたい方必読!

といった内容でした。


★★★

東京の江戸を遊ぶ (ちくま文庫)/なぎら 健壱

東京の江戸を遊ぶ (ちくま文庫)/なぎら 健壱
¥714
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今回読んだのは、

これの単行本の「大江戸アウトドア」


歌手・タレントの『なぎら健壱』氏が

東京の主に下町を散策。


テレビで見るままのキャラの

なぎら氏のこだわりや

ひょうひょうとした感じが文章に出ていて、

気軽に読めて面白かった。


惜しむらくはわたし自身が

この本でなぎら氏が散策した

ほとんどの場所に行ったことがないこと。。。


東京下町に住んでいる人、

行ったことがある人は

もっと楽しんで読めるんだろうな。。。


★★☆

さらば、悲しみの性―高校生の性を考える

さらば、悲しみの性―高校生の性を考える (集英社文庫)/河野 美代子
¥460
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産婦人科医という立場から、

未成年者のセックス・妊娠・

出産・中絶について綴った本。


自身の経験を元に語られていて

説得力もあり考えさせられる。


殺される胎児についての配慮が薄いな

という感じも受けたけど、


女性の心身を守る

という立場から書かれているため、

その点は仕方ないのかもしれない。


★★★