獄窓記
- 獄窓記/山本 譲司
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
元衆議院議員の山本譲司氏が
管直人氏の秘書から
都議会議員・衆議院議員となり
秘書給与問題で逮捕・投獄・出所するまでを
自ら綴った本。
刑務所内では障害を持った受刑者の
指導補助という立場について、
受刑者達の汚物の処理までをこなす。
心の葛藤も描かれていて、
読み応えあり。
同じく山本氏の書いた
累犯障害者も近いうちに読みたい。
★★★
範馬刃牙6~8
- 範馬刃牙 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)/板垣 恵介
- ¥420
- Amazon.co.jp
- 範馬刃牙 7 (7)/板垣 恵介
- ¥420
- Amazon.co.jp
- 範馬刃牙 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)/板垣 恵介
- ¥420
- Amazon.co.jp
またもブックオフで立ち読み(苦笑)
★★☆
絵で読む 広島の原爆
- 絵で読む 広島の原爆 (かがくのほん)/西村 繁男
- ¥2,730
- Amazon.co.jp
絵本ということで子供向けだけど、
原爆や原爆症についての記述も詳細で
大人でも充分読み応えがある。
子供のいる家庭には、
備え置きたい一冊。
★★★
範馬刃牙1~5
- 範馬刃牙 1 (1)/板垣 恵介
- ¥410
- Amazon.co.jp
- 範馬刃牙 2 (2)/板垣 恵介
- ¥410
- Amazon.co.jp
- 範馬刃牙 3 (3)/板垣 恵介
- ¥410
- Amazon.co.jp
- 範馬刃牙 4 (4)/板垣 恵介
- ¥410
- Amazon.co.jp
- 範馬刃牙 5 (5)/板垣 恵介
- ¥420
- Amazon.co.jp
またマンガ立ち読みしてしまった。。。
それぞれのシリーズで
話が矛盾しているし、
個々のエピソードも
だんだんと現実離れしすぎて
悪ふざけしすぎって感じもするのだけれど、
読むと止まらなくなる(笑)
格闘技マンガの中じゃ
いままで読んだ中で1番!
★★★
20世紀少年―本格科学冒険漫画
- 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21)/浦沢 直樹
- ¥530
- Amazon.co.jp
- 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22)/浦沢 直樹
- ¥550
- Amazon.co.jp
ブックオフで立ち読み。
物語のはじめのうちは
夢中で読んだんだけど、
今回久々に読んだから、
前の話し忘れ気味でイマイチ楽しめず。。。
『ともだち』は誰なんだろう?
★★☆
「身の丈」起業のすすめ
- 「身の丈」起業のすすめ/一橋総合研究所
- ¥756
- Amazon.co.jp
図書館の新刊コーナーで見かけたので、
なんとなく借りてみた。
思いつきで適当に書かれた本という印章。
文章もダラダラしているし、
これといって目新しいためになる話もなし。。。
ホント新書はハズレが多い。
まぁ、ただこの本にあった
「自分にとっての意味を常に問い続ける」
これは確かに忘れがち。
思い出させてくれたので、
★☆☆
手紙
- 手紙/東野 圭吾
- ¥620
- Amazon.co.jp
強盗殺人犯の弟として
レッテルを貼られ差別を受けて
生きていかねばならない主人公。
それぞれ差別のエピソードが
お決まりのパターンという気がしたし、
個々の人物の描き方も浅い。。。
この作品
評価がものすごく高いみたいだけど、
自分にはどうもいま一つだった。。。
でも、まだ見ていない映画は
近いうちみたい。
★☆☆
「写ルンです」で撮った平和―世界の子どもたちからのフォトメッセージ
- 「写ルンです」で撮った平和―世界の子どもたちからのフォトメッセージ
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
モンゴル・インドネシア・ベトナム
カンボジア・パキスタン・イラン
イスラエル・南アフリカ
著者が開いた写真教室で
子供たちが日常を撮った写真集。
貧困や紛争の中でも
たくましく生きる人々。
特に衝撃的な写真がある
というわけじゃないけど、
それでも枯葉剤の子供たちは、
心に厳しい。。。
最近、自衛の名の下に
『戦争』を安易に肯定する論調が見られるけど、
『戦争』で傷つくのは、
こういった何の罪もない人たちなんだよね。。。
そういった人たちを身近に感じることができる本。
★★☆