1
A
馴れ初めは雨の午後
君は窓の内にいて
雨に濡れていた僕を
呼び止めていた
家に入れてくれた君
僕の知らない世界が
そこにあって見るものが
ただ珍しくて
B
それから君のことが
僕の中心になった
それは雨の日も
風の日も晴れの日も
気にしなくていいような
C
君の傘の下で始まった
君がくれた僕の人生
必要なものはすべて君が
与えてくれる
君の保護の下で続いてく
君が描く僕の人生
大切なものはすべて君が
教えてくれる
Wow Wow
2
A
おしまいは晴れの朝
君が窓にかけている
黒いタペストリー僕が
外して見たから
怒り出して責めた君
僕に要ラナイ世界を
僕が興味持つことが
ただ悲しいのだと
B
今日まで君のことを
僕の中心にしてた
それは鳥たちも
虫たちも木々たちも
気にしたりはしないこと
C
君の傘の下で過ごしていた
君がつくる僕の人生
六月の空はいつか夏に
バトンを渡す
君の守護の下で流してた
君が築く僕の人生
七月の風がやがて春を
思い出にする
Wow Wow
3
C
君の傘の下で終わってく
君にもらう僕の人生
当然のものにやがて
皆は気付いていくよ
君の保護の下で行き着いた
君が生んだ僕の人生
肝心なことはひとつ皆が
選びたいこと
生きていること
Wow Wow
1
A
朝風に吹かれてるときも
昼過ぎの草木が薫るときも
いつだって君のことを考えている
いつだって君のことだけを思い出している
B
君と出会えたこと 本当に良かったよ
信じてなんかいなかった 神さまに感謝するほどに
C
僕は今日というこの日に この朝に目覚めた
君という光の照らす朝に
また今日も再び出会える喜び
魂に刻まれて 二人の日々は続いてく
2
A
夕闇に包まれてるときも
夜星のマントが揺らぐときも
いつだって君のことを考えている
いつだって君のことだけを思い出している
B
君と出会えたこと 本当に良かったよ
信じてなんかいなかった 愛というものを知れたから
C
僕は今日というこの日に この朝に目覚めた
君という光の照らす朝に
また今日も再び話せる喜び
魂に刻まれて 二人の日々は続いてく
3
C
僕は今日というこの日に この朝 に目覚めた
君という光の照らす朝に
また今日も再び出会える喜び
魂に刻まれて 二人の日々は続いてく
1
A
それは前に僕が言ったことだよね
それは前に僕が見せたものだよね
それは前に僕にあったものだよね
なんですべていまお前のとこにある?
B
自分がはじめから自動機械のように
いいつけにいいなりのいい子だったから
親という名の権力者がいて
その親を追放して自分がその権力を奪った
それだけの内容しか持たなくて
どうしてそんなに威張り散らす
立派な服を着てると誰の目に明らかな
ありもしないことを言う仲間を周りに集めて
2
A
それは前に彼が持っていたものさ
それは前に彼が言われてたことさ
それは前に彼に属してたはずさ
なんですべていまお前のとこにある?
B
自分がはじめから詭弁装置のように
思うまま言うままの坊やだったから
カモという名の犠牲者がいて
そのカモを見つけ出して自分がその所有者を名乗った
それだけの内容しか持たなくて
どうしてそんなに愛を語る
お涙な情を誘うと自己の口で言うだけの
ありもしないことを言う自分を周りに誇って
C
きっと王女様の鏡に映らなかった自分の姿は
子供たちの目に映らなかった王様の服と同じ
きっと北風が旅人のコートを脱がせられなかったのは
まだ寒い冬のさなかだったからに過ぎない
王様とは違う自分や北風とは違う太陽の自分を
そんなに自慢して自分を偉いと思っていることは
王様も子供も北風も太陽もみんな
同じ生命のサイクルの中の一つ一つという
そのことを忘れた無知なぶ厚い顔の恥知らずだけが
信じ続けられること
3
B
自分がはじめから自動機械のように
いいつけにいいなりのいい子だったから
親という名の権力者がいて
その親を追放して自分がその権力を奪った
それだけの内容しか持たなくて
どうしてそんなに威張り散らす
立派な服を着てると誰の目に明らかな
ありもしないことを言う仲間を周りに集めて
D
本人が目があいてないなら
それを甘やかしている周りにいる奴が
なお悪いと思うのさ
嘘を嘘だと言えないそんなことが
仲間であるなんてどういう親の元に生まれたら
思うことができるのか
裸の王様の為に体を張って
鏡を隠すようなしもべたちになりたいなら
それもすでに王様とおんなじで裸なのさ
そんな奴らに街を歩いてほしくない
そんな奴らに愛を語って欲しくない
それらは偽物で誤用でしかないのだから
きっと御用になるまで誤用でしかないのだから