色を超えて天高く

色を超えて天高く

未来へ向かって過去を捨て、何度でも生き直しの作詞の試み

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独り身で困ったことないの
耳元でうるさい親たち消して
イヤホンのボリューム上げた

嘘ばかりの言い分聞き飽きた
心配の言葉で命令するの
最低のトリックなのよ

誰だっていつかは心捧げるの
やり方なんて知らなくていい
ただひたむきなあなたが恋しい
いまはその気持ちさえあれば

自由は手のひらに
オリーブ色の羽を広げ
あなたに向けてささやく
嘘のないタイミングを教えてくれるの
きっと誰もがみんな
分かるそのときが来る
生まれたことのその意味を
胸の中にもう一度見つけ直して


たくさんの言葉が死んだのは
心無い見せかけ言う人のせい
ありふれたものでも真理

奇をてらう美学は劣等感
内容がないのに威張ってる
最高の茶番に引くわ

誰だって言葉は強く持ってるの
言えないことを恥じなくていい
ただ大切な人には伝えて
嘘のない気持ちさえあれば

自由は手のひらに
クリーム色の雪をのせて
あなたに向けてささやく
溶けぬ間にアイシテルを届けてあげてと
きっと誰もがみんな
分かるそのときが来る
生まれたことのその意味を
胸の中にもう一度見つけ直して


自由は手のひらに
オリーブ色の羽を広げ
あなたに向けてささやく
嘘のないタイミングを教えてくれるの
きっと誰もがみんな
分かるそのときが来る
生まれたことのその意味を
胸の中にもう一度見つけ直して

 


きっと……
きっと……
応えてくれるから


何でアタシの茶色い髪の毛
カールしたのかアンタ知ってる?
風の噂に誰かに恋した
ウブな女がいるって話

忘れがたいの 一人でいると
デートした夜アンタは生きてた?
ずっと心でサインを送った
シャイな女がいたって事実

夢を見るだけならいつだって
アタシはロイヤルクイーンになれてた
でもそれは蜂蜜だけでお腹一杯って
内心ずっと ずっと しらけてた

Woo Yeah やけに
うだる暑さの夏が来たね
Woo Yeah じつに
長いまつげの恋が覚める
アンタだけ 見ていても
アタシだけ へこむだけ
甲斐性なしだね 熱っぽいSaturday




どこでクールな毛皮のブーツ
ゲットしたのかチョット忘れた
旅の道連れ 恥かき過ぎてた
マジな女のシビアな話

呼んで欲しいの 一人じゃ飽きた
コールした午後アンタはどこいた?
きっとハートで合図を求めた
バカな女の憐れな話

愛を知るためには誰だって
一度はテレフォンダイヤルにかけてた
でもそれで寒天みたくすぐに合体って
相手が言ってきたから切りました

Woo Yeah やけに
蒸して悶える夏の夜ね
Woo Yeah じつに
深い吐息の愛が冷える
アンタだけ 思っても
アタシだけ 見てはない
根性悪だね 熱っぽいSaturday



もっと もっと
くださいな Loveを
キュート キュートな
恋する姫は
こんな 嫌な
カエルの姿から
はやく はやく
魔法を解く目覚めのキスを




Woo Yeah やけに
うだる暑さの夏が来たね
Woo Yeah じつに
長いまつげの恋が覚める
アンタだけ 見ていても
アタシだけ へこむだけ
甲斐性なしだね 熱っぽいSaturday


微熱気味 Hot Hot
ルージュ色 嫉妬 嫉妬
微熱気味 Hot Hot
ルージュ色 嫉妬 嫉妬
 



A
錯覚してまで彼の事 
信じてみるようにしたら
もう世界がどうでも
よくなってきて
明日にでも滅んでいたら
いいなと思った
それでもきっとゴキブリは
生きているんだろうって

B
綺麗さっぱり無くなった
宇宙に生き残る命って
きっとどんな卵よりも
生命であることを
主張してるんだろうね

C
思い出すんだよ あいつのキザ
世界の誰より君が好きだと言った
思い出すんだよ あいつのコト
新しい彼女連れて挨拶に来た
あの最悪の晩
カクテル
トイレに吐いた





A
豹変してまで人の事
陥れる奴に関わっていたら
もうかつてのことなど
忘れちまって
何ひとつ感じなくなった
ヤバいと思った
それでも人生は
続いて行くんだろうって

B
未練スッパリ切り取って
袋に詰め込んで捨てた恋
ちょっと誰の言葉だったか
憶えてはないけれど
存在揺るがされたんだ

C
思い出すんだよ あいつのキス
世界の誰より自分が好きだった奴
思い出すんだよ あいつのモノ
大切に箱に詰めて持っていた物
あの写真の山
元カノ
燃やしてやった





C
思い出すんだよ あいつのキザ
世界の誰より君が好きだと言った
思い出すんだよ あいつのコト
新しい彼女連れて挨拶に来た
あの最悪の晩
カクテル
トイレに吐いた

Da dada di dada dada...
シンガポール・スリング...
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