Intro
C Half
月夜の晩に そっと犯して
あなただけ私を 大切に犯して
1
A
スポットライトを浴びて
ステージの上に立ってる私
夜の街に浮かんだ 月灯りのように
太陽に照らされないと
輝くこともできない
B
事後報告のあなたの愛
受け取れなくなっても
きっと私は後悔しない
そんな気がしてるの
C
月夜の晩に そっと犯して
あなただけ私を 大切に犯して
もし望むなら縛ってもいいよ
いつでも逃げ出せるように
甘い遊びを入れてくれるなら
2
A
Suede shoesを履いて
Bluesの風に晒されている
日々の色は冷たく
今夜あたり月食
スポットを諦める日が
一番注目される矛盾
B
意志薄弱のあなたの愛
壊れてしまいそう
もしもあなたが合図くれれば
みんな壊してあげる
C
月夜の晩に そっと犯して
こっそりと私を 優しさで犯して
もし望むなら心まで奪って
いつでも突き抜けるように
熱い場所 撃ち抜いてくれるなら
Chorus
誰も見てないと思う そのときほど
人に見られているものなのね
苦しさに負けて伸ばす手を
引っ込められるそんな力を
持たされているのはきっと私自身だけ
きっと私自身だけ Oh Yeah
3
C
月夜の晩に そっと犯して
飽きるほど私を 公平に犯して
もし願うなら満月に契って
いまでも抱き締めるように
疼く傷 愛撫してくれるなら
C
月夜の晩に そっと犯して
あなただけ私を 大切に犯して
もし望むなら縛ってもいいよ
いつでも逃げ出せるように
甘い遊びを入れてくれるなら
Outro
肝心なのはあなたのキモチ
お願いだから月食なんて見ないで
中心なのはわたしのオモイ
お願いだから瞳を逸らさないで
決して...
お願い...
この街の嘘
消して...
1
A
どうして?
キスをしてくれないの?
・・・って聞く暇も
ないほどにアタシは
アンタに夢中なのかな?
B
聞きたいこと
山ほどあるけれど
それ以上になんたって
目が離せないで
いるからだなんて
板についたサディスト
みたいな体の女の子は
お嫌いですか?
C
恋よ もっと来いよ!
いつだって受け入れてるよ
そんなにシャイにならなくっても
よくなくない?って
クヨクヨ泣くなよアンタは
アタシが愛してしまってるんだからさ
どうせならガッカリさせない男になりなよ
どうか目の覚めるような恋をアタシにください
2
A
ちょっぴり
アンタからの好感メール
来てたんだ
それだけで嬉しいの
アンタにぞっこんなのかな?
B
やりたいこと
あれこれするけれど
その周りでいつだって
口出して来る友達なんて
鎖持ったビーストみたいな、だとも
女の子から思えるのです
C
恋よ もっと来いよ!
誰だって求めているよ
そんなに肩を張らなくっても
ラブラブだよって
ブラブラしてるのアンタだ
女を渡り歩いているの誰だよ
どうせならスッパリそいつら切るなりしてみろ
どうか目を覚ましたなら愛をアタシにください
D
その裏で
街で愛情高まるムーブメント
さっきから
脇で口数減らないルームメイト
ビラ撒き散らかしての
ヘイトスピーチに
ラップのビートが踊れないって
文句の言い通しってどう?
どうせ生きてるならば
同性愛でもした方が
きっと覚醒するんじゃないのと
拡声器が手放せないでいるアイツラに
ついでだからアタシも
言ってやったのは
蒸した土曜日の午後
蒸し返してた午後
アイツラに
ついでだからアタシも
言ってやったのは
蒸した土曜日の午後
無視返してた午後
3
C
恋よ もっと来いよ!
いつだって焦がれているよ
そんなにワルになりきれるのも
白々しいって
ズケズケ迫るねアンタは
アタシが愛してしまってることはさあ
どうしてもヤッパリ アンタが責任持ちなよ
どうか目の黒いうちに愛をアタシにください
Love Love...
Coo Coo...
Love Love...
Coo Coo...
1
高層マンション
上階の窓から
見下ろす夜景は
独り占めしたい
アタシの擦れた心に
病んだような一撃
かすめるけどそれは
全部アンタのせいだよ
この窓からアタシが
飛び降りでもしたところで
どうせアンタは気付かない
だろうけど
口にミネラルウォーター
入れたグラスを
近づけてみた
ピンクのバラの花弁を
浮かべてみたりする
そんな小さな工夫だけで
自分が自分でなくなったような
気になれるなんて
言ってたアイツは
救いようのないキザなんだね
泣いて泣いて泣いて
恋に落ちぶれて
どっかで憎み切れない
アイツを想って沈んでる
アタシが
何か明日がない小部屋の中の
水槽で泳ぐきれいなだけの
寂しい熱帯魚のように思えるの
2
最終電車
人のまばらな座席
意味なくスマホの
画面眺めてた
嫌いなヤツだけ
ことごとく避けてかわして
いいね押して回っていたアタシ
汚れてるなんて言わないでよね
アンタだって中身は同じ
とっておきの話題振るから
今すぐLIVEへおいでよって
来てたアイツのメッセ消した
引いて引いて引いて
恋にうらぶれて
どっちに転んで行っても
アイツを引きずり放せない
アタシは
何かとっても大事な秘密を
隠したままで微笑むだけの
どこかの通い妻の振りをしてるの
3
泣いて泣いて泣いて
恋に落ちぶれて
どっかで憎み切れない
アイツを想って沈んでる
アタシが
何か明日がない小部屋の中の
水槽で泳ぐきれいなだけの
寂しい熱帯魚のように思えるの
もうどうにもなんなくなった
真夏の部屋の溶けたチョコレートで
私を汚して
お願い
汚して
私を
お願い
汚して