色を超えて天高く -2ページ目

色を超えて天高く

未来へ向かって過去を捨て、何度でも生き直しの作詞の試み

Intro

C Half
月夜の晩に そっと犯して
あなただけ私を 大切に犯して





A
スポットライトを浴びて 
ステージの上に立ってる私
夜の街に浮かんだ 月灯りのように
太陽に照らされないと
輝くこともできない

B
事後報告のあなたの愛
受け取れなくなっても
きっと私は後悔しない
そんな気がしてるの

C
月夜の晩に そっと犯して
あなただけ私を 大切に犯して
もし望むなら縛ってもいいよ
いつでも逃げ出せるように
甘い遊びを入れてくれるなら





A
Suede shoesを履いて
Bluesの風に晒されている
日々の色は冷たく
今夜あたり月食
スポットを諦める日が
一番注目される矛盾

B
意志薄弱のあなたの愛
壊れてしまいそう
もしもあなたが合図くれれば
みんな壊してあげる

C
月夜の晩に そっと犯して
こっそりと私を 優しさで犯して
もし望むなら心まで奪って
いつでも突き抜けるように
熱い場所 撃ち抜いてくれるなら



Chorus
誰も見てないと思う そのときほど
人に見られているものなのね
苦しさに負けて伸ばす手を
引っ込められるそんな力を
持たされているのはきっと私自身だけ
きっと私自身だけ Oh Yeah





C
月夜の晩に そっと犯して
飽きるほど私を 公平に犯して
もし願うなら満月に契って
いまでも抱き締めるように
疼く傷 愛撫してくれるなら

C
月夜の晩に そっと犯して
あなただけ私を 大切に犯して
もし望むなら縛ってもいいよ
いつでも逃げ出せるように
甘い遊びを入れてくれるなら

Outro
肝心なのはあなたのキモチ
お願いだから月食なんて見ないで
中心なのはわたしのオモイ
お願いだから瞳を逸らさないで
決して...
お願い...
この街の嘘
消して...


 



A
どうして?
キスをしてくれないの?
・・・って聞く暇も
ないほどにアタシは
アンタに夢中なのかな?

B
聞きたいこと
山ほどあるけれど
それ以上になんたって
目が離せないで
いるからだなんて
板についたサディスト
みたいな体の女の子は
お嫌いですか?

C
恋よ もっと来いよ!
いつだって受け入れてるよ
そんなにシャイにならなくっても
よくなくない?って
クヨクヨ泣くなよアンタは
アタシが愛してしまってるんだからさ
どうせならガッカリさせない男になりなよ
どうか目の覚めるような恋をアタシにください





A
ちょっぴり
アンタからの好感メール
来てたんだ
それだけで嬉しいの
アンタにぞっこんなのかな?

B
やりたいこと
あれこれするけれど
その周りでいつだって
口出して来る友達なんて
鎖持ったビーストみたいな、だとも
女の子から思えるのです

C
恋よ もっと来いよ!
誰だって求めているよ
そんなに肩を張らなくっても
ラブラブだよって
ブラブラしてるのアンタだ
女を渡り歩いているの誰だよ
どうせならスッパリそいつら切るなりしてみろ
どうか目を覚ましたなら愛をアタシにください



D
その裏で
街で愛情高まるムーブメント
さっきから
脇で口数減らないルームメイト

ビラ撒き散らかしての
ヘイトスピーチに
ラップのビートが踊れないって
文句の言い通しってどう?

どうせ生きてるならば
同性愛でもした方が
きっと覚醒するんじゃないのと
拡声器が手放せないでいるアイツラに

ついでだからアタシも
言ってやったのは
蒸した土曜日の午後
蒸し返してた午後

アイツラに
ついでだからアタシも
言ってやったのは
蒸した土曜日の午後
無視返してた午後





C
恋よ もっと来いよ!
いつだって焦がれているよ
そんなにワルになりきれるのも
白々しいって
ズケズケ迫るねアンタは
アタシが愛してしまってることはさあ
どうしてもヤッパリ アンタが責任持ちなよ
どうか目の黒いうちに愛をアタシにください

Love Love...
Coo Coo...
Love Love...
Coo Coo...
 


高層マンション
上階の窓から
見下ろす夜景は
独り占めしたい
アタシの擦れた心に
病んだような一撃
かすめるけどそれは
全部アンタのせいだよ
この窓からアタシが
飛び降りでもしたところで
どうせアンタは気付かない
だろうけど

口にミネラルウォーター
入れたグラスを
近づけてみた
ピンクのバラの花弁を
浮かべてみたりする
そんな小さな工夫だけで
自分が自分でなくなったような
気になれるなんて
言ってたアイツは
救いようのないキザなんだね

泣いて泣いて泣いて
恋に落ちぶれて
どっかで憎み切れない
アイツを想って沈んでる
アタシが
何か明日がない小部屋の中の
水槽で泳ぐきれいなだけの
寂しい熱帯魚のように思えるの



最終電車
人のまばらな座席
意味なくスマホの
画面眺めてた
嫌いなヤツだけ
ことごとく避けてかわして
いいね押して回っていたアタシ
汚れてるなんて言わないでよね
アンタだって中身は同じ
とっておきの話題振るから
今すぐLIVEへおいでよって
来てたアイツのメッセ消した

引いて引いて引いて
恋にうらぶれて
どっちに転んで行っても
アイツを引きずり放せない
アタシは
何かとっても大事な秘密を
隠したままで微笑むだけの
どこかの通い妻の振りをしてるの



泣いて泣いて泣いて
恋に落ちぶれて
どっかで憎み切れない
アイツを想って沈んでる
アタシが
何か明日がない小部屋の中の
水槽で泳ぐきれいなだけの
寂しい熱帯魚のように思えるの

もうどうにもなんなくなった
真夏の部屋の溶けたチョコレートで
私を汚して
お願い
汚して
私を
お願い
汚して