Jリーグ 3/31 第4節 FC東京 vs サンフレッチェ広島 | 誰も教えてくれなかったフットサル/サッカーチーム強化理論

誰も教えてくれなかったフットサル/サッカーチーム強化理論

「自分のチームはこの1年で本当に強くなったのか?」
「なかなか試合でコンスタントに結果を残せないなぁ」
そんな悩みを持つフットサル/サッカーチームの選手/コーチの皆さん、ぜひこれを読んで一緒に考えましょう!

我が家のMXテレビで放送があったので試合を見れました。


最近FC東京戦よく見ることができていて、このチームの特徴が分かってきました。



1-0でサンフレッチェの勝利というのは、前半30分くらい

見たあたりから想像できるスコア結果だったと思います目

(まあ、当然こういうのは後でいくらでも理由づけできるんですがね。。。苦笑)



1-0のスコアの予感がしたのは、以下の3点から。

①両チームの攻撃面での迫力のなさと引いた守備

②サンフレッチェの質の高いカウンター

③FC東京の攻撃面での致命的な悪癖


①でロースコアになりそうという予感を感じましたダウン


②右サイドのミキッチ、いいですねビックリマーク

 カウンターはミキッチの右サイド主体でゴール付近に迫り、

 最後に中で勝負ということに徹底していたことと、

 ミキッチの高いパス精度に合わせるのがうまい佐藤寿人というコンビに、

 得点の予感を感じました。

 とはいえ、手数の少なさや前線の駒数を考えると、現時点でこのチームが

 大量点取るのも難しそうですね。


③FC東京はパスワークうまいですね!!

 が、ペナルティエリア付近でのリスクを取りたがらない。

 これが致命的に思われました。

 人が密集するペナルティエリアで、厳しいラストパスや強引なシュートと

 いう選択肢を取らず、安易にサイドにボールを逃がす癖がありますね。


 DFとして、サイドに目線をズラされるのはもちろんイヤですが、真ん中を

 強引に来られるほどではないですよね。

 サイドに振り、中でマークを外すのであれば良いけど、FCの右の徳永や

 石川はその素早い判断とパス精度を持ち合わせているわけではなく、

 基本的にはトラップして1対1に持ち込むタイプ。

 つまり、攻撃としては「やり直し」になってしまいますね。



とりあえず、サンフレッチェは今シーズン初めて見れたので良かったです音譜


FC東京は去年のレッズのように、選手の質をチームが活かせていない感があり、もったいない

このままだと、選手の怪我=大幅戦力ダウンになり、選手のやりくりに泣かされるシーズンになるかもよドクロ



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