おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


テーマ:

初めての方はこちらをお読みください。 

 

 

特別支援教育を受けたい。という場合、選択肢は二つです。

 

特別支援学校か?特別支援学級か?

特別支援学校の中には定員が決まっていて受験のある学校もあります。

 

知的障害のお子さんを育てている友達の話では、先ず特別支援学校への進学を勧められる様です。

いつかは特別支援学校に進学するのだから、最初からそうすれば良い。という判断の様です。

 

わたしの周りには我が子を地元で育てたい。と望む保護者が多いので、校区の小学校の特別支援学級に入学させた人が殆どです。

 

ですが、彼女達が受けた就学相談では、ずっと特別支援学校への進学を勧められていました。

何度も面談があってその度に特別支援学校が良い。と言われたのだそうです。

 

校区の小学校に「知的障害特別支援学級」があるから、そこに通わせたい。と入学を決めた友達は、何度も受けた就学相談の度にそう訴え続けたそうです。

 

基本的には本人(保護者)が地元の公立小中学校に通いたい。と希望する場合、学校側は拒否できません。

 

但し、それが子どもにとってベストな選択かどうかは、学校によって違うので事前の見学が必要です。

 

例えば、

交流学級での関わりはどのくらいあるのか?

担任の先生は現在何年目で来年度も担任予定か?

特別支援学級での活動の様子などです。

 

見学に行った時の環境や雰囲気が良かったとしても、子どもの入学時に卒業や入学、校長先生や担任の異動によって状況が大きく変わる可能性がある場合、それも考慮する必要があります。

 

チョロちゃんが年長の時に見学に行ったある学校ですが、もしも校区の小学校に「自閉症特別支援学級」が新設されなかった場合、通わせたいと思っていたのですが、担任の先生がその年で終わりで来年度の異動が確実。と聞いたので、他の学校を探さなくてはいけないと思いました。

 

結果的には新設して貰えたので、校区の学校に通いました。

 

 

チョロちゃんの友達の中には、意に反して特別支援学校に入学した子もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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