おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


テーマ:

チョロちゃんが急に小さい頃の自分の事をアレコレと言い出して

小さい頃に梯子に登れなかったという話はいいのだけれど、

なぜか

「僕が小さい頃はお母さんがよく迷子になっていたよね?」

と言い出すので

「エッ???、それはチョロちゃんがいなくなったんだよね?」

と確認したら、

「僕が寄り道しているうちにお母さんがいなくなるから…」

それってわたしのせいですか?あせる

 

そういえば、こういう場面でチョロちゃんが偶然に友達に会って

「お母さんが迷子になりました」と訴えて(笑)

一緒に探して貰うという事が数回ありました。

(全部同じ友達親子です)

 

自分が迷子になったという自覚がなく、

あくまでわたしが迷子になった と言い張るチョロちゃん。

当時幼児から小学低学年の頃でしたあせる

 

僕は後からADHDになったよね?と言ったので、

 

「違うよ〜チョロちゃんはずっと多動だったでしょう?

小さい頃によく迷子になっていたじゃない?」

とか

「よく家を飛び出していなくなったりもしたよね?」

という話になり、

飛び出したことは認めたのに、お店で迷子になったのは、

自分ではなく わたしの方だと言い放ちあせる

今までそんな風に思っていたのかとビックリするやら呆れるやら

友達に「お母さんが迷子になりました」というのは文字通り

そう思っていたのでしょうが、自分のせいだと思わないのが

とっても不思議です。

 

「全くお母さんは急にいなくなって!探したんだよ!」

って小さい子が使わない ませた言い回しを使っていました。

 

あの頃から比べたら、随分育て易くなりました(笑)

こんな風に笑い話にできる程。

 

今、多動で大変な子育てをしているお母さんは、

先が見えない不安でいっぱいでしょう。

 

チョロちゃんは一度パニックになって車道を横切った事が

ありました。

 

園から帰って来る時に折り合いのつかぬまま園バスに乗せられて

車内でもずっとフツフツとした気持ちのまま到着し、

送迎場所に迎えに行った時にもまだイライラしていて、

そうと知らずに迎えたわたしの所で一旦止まったかに見えて、

アッと言う間に走り出し車道を横切ってガードレールの所で

立ち止まりました。

 

偶然に近くの信号が赤だったためか、

一時的に車が通らなかったので大事に至りませんでしたが、

そうじゃなかったら…と考えたらゾッとしました。

 

何度もいなくなって、その度に見つからなかったらどうしよう

とか、

どこかで事故に遭っていたらどうしよう

と気が気じゃありませんでした。

 

こんな風に思い出話として書けるのは、

偶然が重なったおかげだと思います。

 

ちょっとしたタイミングで、大事故になっていた可能性があって

本当に紙一重の偶然だと思います。

 

まだまだ凸凹育児は続きますが、これまでの12年よりも

違う意味で色々あっても、後で思い返したらクスッと笑える様な

思い出話にできる経験であります様に…

 


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