ずっと作り方を調べていて、
なかなかわからずにいたのですが、
保育園のおやつに出たので
早速レシピをいただきました。

コーティングが飴状ではなく粉状なので
手に付かず子供が食べやすいです。
小魚を食べてくれない息子1も
パクパクと食べてくれました。
名前も子供が好みそうな可愛らしいなまえが付いてます。
しかし今回はやや焦がしてしまい「白雪」とはいかなくなりました。
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最近、「食」を題材とし、物語に絡めた小説を
たまたま続けて読みました。

ひとつは最近ハマっている作家、有川浩さんの「植物図鑑」
(ちなみに最近、第7回本屋大賞にノミネートされました。パチパチ)
そしてもうひとつは小川糸さんの「食堂かたつむり」

どちらも料理すること、そしてそれを食することを
大事に、丁寧に書いています。

料理するって毎日の家事だと思うと
面倒に思ってしまう。
ましてや我が家は大所帯。
どうしても料理が一仕事に感じる。
仕事していることを言い訳にして
出汁を出来合いのものにしちゃったり、
お惣菜を使ったりも
しょっちゅう。

しかも超偏食の息子達なものだから、
作っても食べてもらえず、
ますます作ることが苦痛になったりして。

でもこの2冊を読み、
改めて「料理すること」「食べること」を
楽しまなくてはと思ったのでした。

偏食の息子達にも「食べなきゃ栄養が取れない」
といった言い方ではなく
「楽しんで」食事することを伝えなくては。

てなわけで、昨日はにんじんのごはんを炊いて
ドリアを作ってみました。
息子達にはにんじんが入っていることはナイショにし、
まんまとパクパク食べてくれてから種明かし。

久しぶりに息子1に「おいしいね」と言ってもらえ、嬉しいhiroでした。
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前記事をアップした後
夫に話すと今日にでも行こうという話になりまして
車で一時間ほどかけて諏訪大社に行ってきました。

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いかにも利益ありそうな佇まいの神社であります。

折角なので御守りを購入しようとしたところ、
厄年一覧表なるものが置いてあり
念の為自分の歳と照らし合わせたら
なんと本厄どころか前厄でも後厄でもありませんでした。
とっくに過ぎてたわ(;^_^A
しかしここまで来たのだから代わりに交通安全のお守りを購入。

さらについでに諏訪湖で白鳥丸に乗る。
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息子達も大喜びしてくれ
結果良い休日となりました。

ちなみに厄年に子供を産むとその子と一緒に厄を産み落とすので
厄払いは必要ないとか。
どうやら息子2が厄を落としてくれたようです。

何はともあれ心機一転、
また日々がんばります。
ここのところ、なんとなくついてなくて。
歯医者さんの予約をうっかり忘れたり、
楽しみにしていたイベントがキャンセルになりそうだったり。
「しっかり」ついてないのではなく
「なんとなく」ついてないことがいくつも重なってて
いつもモヤモヤ、スッキリしない…

そう言えば厄年らしい。
あまりそういうの気にならないほうですが
行って気持ちがスッキリするなら行くべきでは
と周りに厄払いを勧められてます。

でも厄払いのやり方知らないし…
と、それでまたモヤモヤするhiroなのでした。
特定の物事に非常にこだわりをもつアスペくんですが、
息子1も例にもれず、
ますます将棋にハマっています。

心理やSTの先生にその事を話すと
「息子1くんにピッタリの趣味ですね」と納得してくれます。

息子1が小さいころは「こだわり」からくる問題行動に非常に悩まされました。
なんでこんなに頑固なんだろうって悩んだものです。
でも、今、ようやく良い方向にこだわってくれることがあることがわかり
「こだわり」と言う言葉を前向きにとらえることが出来るようになりました。

これからも息子1の「こだわり」を
前向きに大事にしてあげたいと思います。


ちなみに昨日、息子1の飛車と角行無しで対戦したら
それでも母が負けました。
恐ろしい子…

いや、母が弱すぎるのか。