雪を見ると駆けずり回らずにいられないらしい。

結局しっかり着せて外に出す羽目に。

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息子1、咳のみがダラダラ1週間続いてます。
他の子にうつしては、と思い園を休ませてますが
御覧のとおり元気イッパイ。
明日は母を仕事に行かせて下さい( ̄~ ̄;)
息子達が起き出す前に
どうしてもやっておかなければいけなかった
今朝の最重要事項。

それは雪かき。

息子1の咳がひどく、一緒に外に出て来られると
よろしくないため、見つからないうちに外に出ました。

早朝五時、空は晴れ、風もなく、
ぽっかりと月が出ていて
雪景色に映えてとても綺麗でした。

黙々と雪をかく作業も結構楽しくて。

早起きは三文の得とはよく言ったものだ。
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義妹が通っているピラティスの先生が
子供向けのダンス体験教室を開くということで
息子1に聞くと行ってみたいとのこと。
早速行ってみました。

母は付き添い程度かと思っていたら、
しっかり一緒に踊ることに。
最初にバーレッスンを少しやり、
その後曲に合わせて振付けを付けたものを教わりました。

久しぶりに踊ってみたら、もう楽しくて楽しくて。

運動全般苦手なhiroですが(嫌い、ではない。)
ダンスだけはもう本能的に好きなのです。
(得意、ではない。自己満足)
息子1は曲に合わせて自由に踊るのは大好きですが
振付けどうりに動くのは難しいらしく
後半飽きてました。

結局母だけが、大満足。

次の機会があっても、息子1が行きたがらないだろうから、
今度は息子2をだしに参加しようと
企む母でした。
この本は自閉症の光くんのお母さんを主人公としたお話。
作者の戸部けいこさんは膨大な取材を行い、
自閉症に対する知識を深めた上で作品を作っていらっしゃいました。

hiroは息子1の様々な行動に悩み、苦しんでいたときに、この本に出会いました。

この本が、障がいを誤解せずに受け止めるきっかけをくれました。
時に、光くんのお母さんの気持ちに深く共感し、
時に、子供に接するためのヒントを与えてくれました。

この本の中で、光くんは中学生になりました。
この先どんな大人になっていくのか、
そして、お母さんはどんなサポートをしていくのか
楽しみにしていました。

障がいをもつ子供の親だけではなく、
できることならば沢山の人に読んでもらい、
自閉症、発達障がいを少しでも理解してもらいたいと願います。

図書館には必ずあると思います。
もしも興味を持っていただけたら、是非手にとって見てください。


戸部けいこさんの
ご冥福をお祈りします。
先日記事にした、小川糸さん「食堂かたつむり」。
柴咲コウさん主演で映画化されるのですが、
隣町でロケをしていたのです。
滞在していたホテルは市内とのこと。
義妹のバイト先に食事に来たとか。

原作も良かったですが、それ以上に
知っている場所がロケ地となると、
映画にも俄然興味が出てきます。


公開が楽しみなhiroでした。