嫁に来て初めてみた
「薪割り機」
息子1が気に入って手伝ってます。

苗箱洗いとか薪割りとか
同じ作業を延々と繰り返しても
苦ではないようだし
1人黙々と続けられるので
将来は自給自足の道もありかもの息子1です。


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ついに、その日が来ました!
息子1が突然、
「お母さんと結婚したい」と。

よくある話なのでしょうが、
いざ言われるとなんだかドキドキしてしまい。

「お母さんはお父さんと結婚してるから、息子1とは結婚出来ないんだよ」
と言うと
「え~じゃあオレ、息子2(弟)としか結婚できないじゃん」

…なんかあんまり結婚の意味わかってない。

「結婚ってどうすることだと思う?」と聞くと、

「えっと~、チューしたり。」

うーん、合ってはいる…

以前、映画「食堂かたつむり」のロケ地が隣町で
親近感がわく、という記事を書きました。

もう一つ、そんな親近感を感じるドラマ。

お気に入りの佐藤健くんが出演中の「ブラッディマンディ2」
テロリスト一味の役で出ている肥野さんという方は
駒ヶ根市出身なのです。
旦那や義妹と歳も近く、顔見知りだとか。

ますますブラッディマンディを真剣に観てしまうhiroでした。
土曜日に講演会に行ってきました。
子育て講演会なるものを聞くとついつい参加してしまうhiroですが、
講演会といっても色々な講師の方が色々な趣旨で話すものなので、
得るものが必ずある、と言うわけではありません。
本を読んでもそうですが、当たり外れがあるのです。
実際、土曜日の講演会では、あまり得るものがありませんでした。
しかし参加した他の方も皆同じように感じるかといえばそうでもないと思います。
要は、相性、というか、好み、というか。

これは講演会のお知らせのチラシ等ではなく、
実際に参加してみないと判りません。

貴重な時間を割いて参加するのだから、と意気込むと
がっかりしかねません。

だからhiroは無料託児などを利用して、
「講演会も聴けて、子供もみてもらえる」
一石二鳥の状況で参加するようにしています。
仮に、講演会でがっかりしても、
託児で子供を見てもらえていたのだから、
と自分を納得させることができるのです。

そんなわけで、数打ちゃ当たる的に
講演会に参加しているhiroでした。
息子1の園でのお話。

豆まきの日、クラスで担任先生のお話を聞いていると、
いきなりドアから青鬼が乱入!
それまでの強気発言もどこへやら、
震えて竦む子、腰が抜けて立てない子、泣き出す子…
そして皆そろって声も出ず、結局「鬼は外」を言えず仕舞だったようです。

ちなみに息子1、立ち上がれず、座り込んだまま無言で必死に豆を投げつけていたらしく。

園ではクール(ボーっとしている、とも言う)息子1なだけに、
よほど驚いたのでしょう。
青鬼さん、やり過ぎでしょ~

と思いつつも、慌てふためく息子1の姿を想像するだけで
何度でも笑える母でした。
そんな面白い行事、是非母にも観せてもらいたいものです。