前記事のように保育園では集団の中で頑張ってる様子の息子1、

しかし家で(特に自分の)友達と遊ぶとなると
超マイペース。


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一緒に遊ぶお友達と息子2
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離れた場所で将棋をする息子1
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せっかく来てくれたのだから
(しかも息子1が誘ったくせに)一緒に遊んでおくれよ。
母のほうが気をつかうわ。
この時期、息子1の保育園ではごっこ遊びなるイベントがあります。
クラス別にお店を開き、
園児は店員さんとお客さんを交代しながら楽しみます。

今日は未満児さんへの園開放日ということもあり
息子2もごっこ遊びに参加させてもらいました。

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お金は牛乳ビンのふた。
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息子1のクラスでは様々なゲーム屋さんを開いていました。
魚釣りする息子2

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ボーリングのピンを並べる店員息子1
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年少組さんは食べ物屋さん
ドーナツを頬張る息子1と
その後ろでどれにしようか悩みまくる息子2

息子2の三歳児健診へ行ってきました。
午前中は息子1のSTリハビリのため病院に付き合わせてしまったせいか
午後からの健診、体力が持たず、途中から「帰る~」と。
泣いて暴れて、
かといって、内科健診で脱がせた服をなぜか着てくれず、
帰るに帰れず。

こんな状況になってしまうと
よい子でその場に居ることができる他の子と
自分の子をつい比べてしまう。

そして、自分が途方もなくダメな母であると
息子に、そして周りの人たちに言われているような気がして、
いたたまれない気持ちで一杯になってしまう。

思い返せば息子1の時も同じような状態で、
最後の保健師さんとの面談で号泣してしまったっけ。
でも、いつも相談にのってくれていたその保健師さんは
「健診に来てくれただけで、あなたはえらい。
 がんばってる。立派にお母さんしてる」と言ってくれました。

今日は自分で自分に言い聞かせました。
「ここに居るだけで、私はがんばってる」
健診の最後まで笑顔で居られた私は
少しは成長しているのかもしれません。

泣き疲れた息子2はまだ眠っていますが、
起きたら「健診がんばって偉かったね」
と言ってあげたいと思います。
昨日のTVでちらっと見たところによると
石川遼選手は幼少時に
ほぼ他人の大人達に混ざってコースに出ていたらしく。
その時にその大人達からプレーを誉められたという体験によって
能力を伸ばすことが出来た、ということらしい。

で、なんでも8歳までは親が誉めたほうが良く
8歳以降は他人に誉められた方が効果があるそうだ。

支援施設でも、ペアトレでも、とにかく「誉める」ということは
一番の基本だと教えられてきました。
それは子供に特性があるとかないとかに限らず
大事なことなんだなと改めて思った次第です。

というよりもたとえ何歳になっても誉められると言うことは嬉しい。

例えばhiroの仕事の上司はとっても誉め上手で、
大げさではないけれど、絶妙のタイミングでさりげなく誉めてくれる。
お陰でいつでも仕事にやる気が持てる。

例えば親戚のおじさんが、hiroの煮豆をとっても誉めてくれたこと。
家族は何も言ってくれなかったけれど、
実は3日間かけて、しわを寄せずにふっくらと炊けたこと、
おじさんだけが気づいて皆の前で誉めてくれた。
それだけでおじさんへの好感度超アップ。

年齢とか関係なく、ほめられることによってモチベーションが上がり
人間関係だって円滑になるのだなあ、と。

そんな訳で子供に対してだけではなく大人に対しても
「ほめる」ことの大事さを再認識し、
自身も「ほめ上手」になることを新たな目標としたhiroでした。

この寒空の元、お弁当。
室内で遊べる場所へ向かうつもりで家を出たのに
息子達の希望でたどり着いたのは公園だったのです。

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