明けましておめでとうございます!


今年は、家族とゆっくり過ごさせていただきました。
久々に見た紅白。
桑田さんが復活して、なんか力が湧いてきた感じがありました(笑



さ!
大殺界抜けたー!
しかも年男ぉ!


気のせいでしょうけど、抜けた瞬間から目の前がパァーと開けた感じがして、ウキウキ気分です。



会社は今日から始業!
昨年は、9ヶ月決算にて12月で締めましたから、今期は本日からが始動です。
第9期目が始まった訳です。


いやはや、いいねー、1月スタートの決算は。



先ほど、全社員に今年の事業計画、施策などを説明して、今はその新しい体制の為の席替え中。

去年はぶっちぎる事は出来ませんでしたが、頭ひとつリードぐらいは取れたかな。
今年はその反省点もふまえて、絶対にぶっちぎれます。



さて、、、今年のテーマですが、、、、、、、











「和」





そうです。完全にロッテのマネです(笑



「和を持って尊しとなす」という言葉があります。
古来より日本人が大事にしてきた和の精神への回帰。「洋」から「和」へ。
このスローガンからはチームの再建を任された西村監督の決意が読み取れますし、またチーム内で今年起こるであろうパラダイムシフトを予感させます。

もちろん「和」が大事だからと言って仲良しクラブになってはいけません。
あくまでも勝負の世界ですから、戦う姿勢が必要です。それこそ山本終身名誉監督の口癖「気迫」を前面に出していってほしいです。




http://ameblo.jp/chopper/entry-10700771161.html





今年、、、、全社員でやったります。






で、今年の目標。

①ゴルフでアベレージ95以下を目指す。
去年、一気にウマくなりました。
ベストスコア85!
今年はアベレージで95以下を目指します。

②体重を7kg落とす
これが一番ヤヴァイ。
去年一気に7kgも太って、80kgの声が聞こえてきました。
元の体重になんとしても戻す!

③早寝・早起きを心がける。
これも大事。

④1年365日しかないので、1日、1日を本当に大事にする。
当たり前の事を当たり前に。


⑤ワイハに行く
母親が還暦を迎えます。
そのお祝いとして、必ず人生初のワイハに行きます!


そんな所かな???


本年も頑張ります!








人生の中で、今年の1年が一番早かった気がするこの2010年。
間もなく終わります。
しかし、今年も年の瀬をまったく感じない・・・。
なんでですかね???
ほんと不思議です。


はい。


で、、、、、やっと、やっと、やっと抜けます。



大殺界(笑



いや、しかし、本当に色々あったなぁ。この3年は。(敢えて3年ね)


数えればきりがない程色々あった。
父ちゃん死んだし、チョッパーも死んだし。人にダマされた事もあったし、裏切られた事もあった。
色んな苦しい事がたくさんありました。

でも、楽しい事も、幸せな事もたくさんありました。
会社も大きくなったし、社員も成長した。(なんか社員の成長って所だけ見ると、今年が飛躍的に育った気がします。)

いい友達も出来たし、いい仲間も出来た。いい先輩にも巡り会えた。

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これ、年末の挨拶をメールでしたら、返信頂いた業界の大先輩、吉田社長のメール。

今年一年大変お世話になりました。
本当に1年は早いものです。
つまり人生はとても短いということです。
だから少しでも悔いが残らぬよう生きたいですね。

な んといってもこの業界は社会貢献が高い!だから
が んばった社員には報いたいものです。
と にかく新卒を定期採用し、育てる会社が最後に勝ちます。

がん こでもいいから己の信じた道を信じていけば
ば っちり会社は成長するのです。
れ いがいなどありません!


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苦しい事の方が多かった気がするこの3年は、僕の中で大切な大切な人生の中の糧になる事は間違い無いです。吉田社長や田口会長と出会ったのもこの3年なのです。


有り難い。本当に。



ただ、自分にも、、、、






本当に良く乗切った!



と褒めて上げたい(笑


もちろん、大殺界だから悪い事が多かったとか、そんなんを心から信じてる訳では無いんですが、なんか節目って感じもするでしょぅ?









だって、来年は”年男”ですもの。



ささ。
今年1年、社員のみんな、クライアントの皆様、協力会社の皆様、いつもブログを見ていただいている皆様、これから出会う皆様、ちょっと縁遠くなっている皆様、全ての方々へ、、、、


そして、永門をいつも支えてくれてくれる皆様。





ながと、、、、、、






来年、、、、更に「気合い入れます」


そこんとこヨロシク(笑



良いお年を!







2010年12月31日 株式会社ジールアソシエイツ 代表 永門 大輔



ここ最近のスコアです。


東都栃木カントリークラブ。
45*40の85でベストスコア更新!

パット数29とショートゲームで救われました。
ドライバーは安定してきたのだけど、パーオン率(13%)がやはり低いのが難点。
140yぐらいまでは良いのだけど、それ以上になると中々のりません。


次に石岡ゴルフクラブ。
50*47で97。

まぁ、まだこんなもんでしょう(笑)
これまた、パーオン率が11%とあり得ないぐらい悪い(笑


次の課題は、150y以上のアイアンの制度をあげること。
6番以上のアイアンの精度があがれば、もっと安定すると思うんだけどなー。


ってか、8番アイアンで130yぐらいなのですが、プロは170yぐらい飛ばすんでしょ??
せめて8番アイアンで、140yぐらい飛ばせるようになれば、もう少し楽なゴルフが出来ると思うんだけど、中々難しいねぇ。



昔は、美空ひばりの歌のどこが良いのかまったくわからんかった。
っていうか、昨日まで。

この人凄いね。
モノマネの域を超えてる。
ホンモノだ。。





良くじぃちゃんが聞いてたなぁ、、、と思い出しました。


 雨 潸々と この身に落ちて
 わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして
 人は哀しい 哀しいものですね
 それでも過去達は 優しく睫毛に憩う
 人生って 不思議なものですね



いい歌です。
先日、11月24日の日付が変わろうとする23時35分。
僕の愛猫、チョッパーが他界しました。
11歳と5ヶ月でした。


約2ヶ月前、調子悪そうなチョッパーを病院に連れて行った所、腎臓の「末期がん」診断されました。
「手の施しようが無い」と言われ、あまりにも突然過ぎて呆然とする日々を送ってました。

しかし、ツイッターでチョッパーの事を知った友人が、猫専門の病院「シュシュ」を紹介してくれ、改めて診断した所、多発性嚢胞腎というペルシャ猫やチンチラなどに多い病気と判明。
先天性の病気らしく、生まれたときから発病する猫も多く、発病してからはゆっくり進行するようなめんどくさい病気らしいです。


末期がんでは無かったものの危険である事には変わりなく、その時にしてあげられる事と言えば、毎日自宅で点滴を打ってあげる事と薬をあげる事といわれ、3日に一回、瑞枝まで足を運び、チョッパーに「ホルモン注射」を打ち、毎日自宅で朝晩点滴を打つという闘病生活が始まりました。

$人形町ではたらく社長のアメブロ



血液検査の結果も「生きてるのが不思議なくらいだ」と言われる程悪い状況であり、ごはんすら食べれないのでは?と言われてるのにも関わらず、毎日朝になれば、ご飯の催促をし、そして、ちゃんと毎日ご飯を食べ、食べては嘔吐し、それでも食べ、嫌な点滴も薬も我慢し、一生懸命生きようとしてました。


それから二ヶ月後。
僕の帰りを待っていたかのように、帰宅後1時間程でこの世を去りました。

僕が帰ってきて、顔を見た後、まだ生きようと立ち上がろうとするその姿を見て「もういいよ、チョッパー。もう頑張らなくていいよ!」と言ったその後に、ここ数日声も出なくなっていたのにも関わらず、最後の力を振り絞って「にゃー」と鳴きました。

「ありがとう」と言ってくれたのだと思っています。


最後は、本当に寝ているような顔で。
亡くなっても可愛いって罪だよ。チョッパー。


$人形町ではたらく社長のアメブロ
(口の周りは、大好きだった鰹節ね)


チョッパーは、僕が24歳の時に下北沢に住みだした頃、西新宿のZOOというペットショップで買ったのをはっきり覚えています。
当時、なんだか超寂しくてねぇ。。。(笑



購入する事を決意してペットショップに行き、値段を見たところ愕然。
犬も猫もあまりにも高くて「あーあ、まったく手が出せないや」と凹んでいたところに、当時の店長が「血統書は無いですけど、とっても可愛い猫ちゃんがいますよ」と。

まだブリーダーの所にいると言われ、1時間程車の中で待ち、出会ったのがチョッパーでした。

$人形町ではたらく社長のアメブロ


価格は5万円(笑)
出会ったときに「ウチ来るか?」って聞いたら「にゃー」と鳴いたのを覚えています。


それから、チョッパーとの生活が始まるのですが、いやはや。。。
あんまりケアしてあげれなかったなぁ、、、(泣

毛玉だらけだったし。
ぞうきんみたいな時もあったし(笑

$人形町ではたらく社長のアメブロ


チョッパーが来てからというもの、ほんとは家にちゃんと帰る理由が欲しくて買ったのに、僕が鬼のように仕事が忙しくなり、全然帰れない日々も続き、寂しい思いもさせたなぁ、、、、。

でも、あり得ないぐらい忙しくなったのは、チョッパーが招き猫だったんでしょう。
それぐらい異常でした(笑


迷信かもしれないけど、なんだか僕は信じたいなぁ、、、。


チョッパーが招き猫だったって事を。



チョッパー。


どれだけ、君に励まされた事か。
どれだけ、君に笑わされた事か。
どれだけ、君に支えられた事か。
どれだけ、君に癒された事か。
どれだけ、君に教えられた事か。


この2ヶ月。
完治を信じ、一生懸命生きようとした君の精神力。
本当に考えされられたし、力になった。

そして、いっぱい針刺してごめんね。
痛かったろ?

一緒に歩いてきたこの怒濤の11年間。
深く胸に刻んで、これからも頑張っていきます。



チョッパー!!


本当にありがとう!!



$人形町ではたらく社長のアメブロ
まずゴルフ。

ちょー!一生懸命に練習して、やっと安定してきました。
先日は、47の46で93。


課題は安定しないドライバーと、寄らないアプローチ。
グリーンに、のるにはのるのだけれど、ワンパット圏内に寄せれず。
あ、後、160~180ヤードがのれば、もっと楽しくなるんだろうけどなぁ。
距離が長いコースだと、まだこのスコアは出せません。。。




仕事。
ウチって、3月決算なんですけど、12月決算に変更すべく動いています。
なんだか、12月の方が良くないです?
1年終わりました!みたいな。
3月だと、1年が2回終わってる気がして、どうも1年が早い。。


6月決算や、9月決算とかはまだわかるんですけど、なんか3月決算が馴染めないんですなぁ、これが。



で、12月の声が聞こえてきて、何やら”超”が着くほど忙しくなってきましたが、頑張りまっす。


友人のブログに習って、オレも写真を多彩に使うと決めた。



第一弾。

$人形町ではたらく社長のアメブロ






目の前の渋谷君。
新卒3年生。


後ろは弟の優作。


写真がつまらん。
渋谷の表情がイラッとする。
後、メアドがムカツク。
http://ameblo.jp/super-salesman/entry-10700679024.html

田町で働く社長のブログさんからの引用です。
あざす。


ロッテの主力選手が若い事。

キャッチャーの里崎選手が34歳ですけど、MVPの今江選手は

27歳、他の選手も25歳前後がダントツに多いような気がします。

組織というのは若手の活躍があってナンボ、それを育成出来る

仕組
があってナンボってことを教えてくれた優勝だったと思います。

ふと自分の会社を振り返ってみても、今活躍している営業マンを

見てみると、新卒5年目くらいからそれ以下の人間が大きな力

発揮している・・・。

それを教育してきた管理職、中堅社員の努力の賜物だと

思います。
あんまり興味の無かった今年の日本シリーズ。


いやはや、久々にテレビを見ながら手に汗握る展開で、面白い試合でした。



今年就任した西村監督が掲げたスローガンは「和」です。


去年のロッテは最悪でした。
フロントも監督も選手もファンもバラバラで、ファンからも罵倒を浴びせさされ、キャプテンに任命された西岡が、ヒーローインタビューの時にファンに「ちゃんと応援してくれ!」と怒りを露にした事をよく覚えています。

過剰なまでの勝利の飢えをキャッチコピーにする事が多い球団が多い中「和」というキャッチフレーズは新しかったですね。
それだけ、組織の和の重要性を痛感していたんだと思います。


下記文章は、検索して出てきた方の引用。


「和を持って尊しとなす」という言葉があります。
古来より日本人が大事にしてきた和の精神への回帰。「洋」から「和」へ。
このスローガンからはチームの再建を任された西村監督の決意が読み取れますし、またチーム内で今年起こるであろうパラダイムシフトを予感させます。

もちろん「和」が大事だからと言って仲良しクラブになってはいけません。
あくまでも勝負の世界ですから、戦う姿勢が必要です。それこそ山本終身名誉監督の口癖「気迫」を前面に出していってほしいです。




正に、ロッテにパラダイムシフトが起こりました。




もの凄く秀でた、選手が居た訳でも無い。
どの選手の勝利コメントを見ても「決めてやろうと思った」とか「改心の当たりでした」等の話も無く、「なんとか繋ごうと思った」等の「和」を大事にしたコメントが多かったのも印象的でした。
この「なんとか繋ごうと思った」という言葉こそ、僕が前に言っていた「粘り」であります。



もしかすると清原や松坂等の特別なヒーローでは無く”和に徹する事が出来る人材”こそが、今の時代、本当のヒーローなのかもしれませんね。



「史上最大の下克上」。
今の時代を象徴した日本一だと感じました。


そして落合監督のコメントも印象的。

落合博満監督は「誰も責めるつもりはない。よくこの1年戦った」と選手をたたえ、「勝敗は誰のせいでもない。監督の責任」と、敗戦の責任を背負い込んだ。千葉ロッテについては、「強さを感じさせなかったこと。それが相手の強さなのかな。表面に出る強さと、強さを感じさせない強さは別物だなと」と、独特の言い回しで表現した。