
ザッケローニ監督のひと言。
「後から試合に出るサブのメンバーたちの力が非常に大きく、チーム全体の力で勝ち切った。そのことはきょうの李(忠成)のゴールが象徴している」
香川選手のひと言。
「監督始め、仲間一人一人が信頼し合い最後まであきらめない気持ちがあったからこその勝利」
これこそ、団結力、「和」ですよ。
李選手のゴールも、長友選手の絶妙なセンタリングも、そして「オーラが無い」と言われたディフェンス陣も奮起して0点で押さえた事も、皆が与えられた仕事を、そして自分で掴みとったチャンスを、失敗した事の修正を、きっちりやり遂げた事が、この大きな勝利に繋がったんだと思います。
まぁ、それにしても、ザッケローニ監督の采配は素晴らしい。
日本人に合ってるんだろうなぁ。
さて、こんな素晴らしい勝利を見ると、年初に書いた言葉を思い出します。
「和を持って尊しとなす」
ネットで調べてみると、こんな文章が出てきました。
「和」の本当の意味は、自分の中に正直に、自己に正直に生きるということ。
自分を裏切らないということです。
不平不満があれば、正直に表現してぶつけ合うこと。
悶々としておべっかいって、言いたいことも言わないというのは間違い。
その中でお互い歩み寄り(妥協ではない)理解していくことが「和」である事。
正に、前年のロッテの優勝も、今回の日本代表の優勝も、日本が古来から大切にしていた「和」への原点回帰が生んだ「日本人の勝利」では無いでしょうか。
そして、本多の生意気さも健在(笑
「パッサーみたいなプレーをやったのが不本意。常に攻撃はオレが仕切ると思ってやっている。優勝したかったから、そこを貫けなかった」「今度何かの大会で優勝するときは、オレが優勝させたといえるようになりたい」
「オレは自分の周りを幸せにすることを一番に思っている。もっとうまくなりたい。強いヤツに勝ちたい。世界中に認められたい。それを考えたら日本代表、本田圭佑はまだまだレベルが低い」
うん。こーゆーのも大事だ。
最後に涼のブログから見つけたコレ。
カッコイイです。
是非見てください。




