吉田社長。
ありがとうございまーす。


http://blog.rebo-lution.com/archives/50517335.html





「せっかく失敗したんやから次に生かさんかい!」



by 松下幸之助


そうです。凹んでる暇なんかないんですよ。


もひとつ付け加えておくと、ミスをした社員が「いかなる処遇も・・・」などと軽はずみな事を、平気で言います。

これは、完全に「逃げ」以外の何者でもありません。
本当の意味での仕事の重さを理解していない、または、仕事に対しての覚悟が無い証拠。


本気でそう思うなら、申し訳無いと心からそう思うのなら、逃げずに前を向き続けること。
これが、最大の信用回復に繋がるのです。





先日の記事を書いた後、社員から何通かメールをもらいました。
その中で「教育」の観点について、少し補足したいと思います。(偉そうですみませんが)


例えば、社員として優秀であった人材がマネジメント職に着いた途端に、まったく力を発揮出来ないことが多々あります。
それは、教育という概念を間違ってるような気がするのです。

社内の提出物に関して優等生だった人間が、自身はできても、部下にはさせられない。
同じ新入社員でも半年経つと、部署によってあきらかに実力の差が出てくる。
入社した社員が直ぐ辞める部署、辞めない部署が歴然。
トラブルが多い部署、少ない部署が歴然。


こんなケースの場合「部下の誰それには言っている」とか「報告はしています」とか言い訳が仕方が非常に多い気がします。

この場合、部下に対して、、
「○○の件、ちゃんと管理しろよ」とか「伝票ちゃんとだせよ」とかの「伝達」だけで、終わっていています。
それは「命令」でしかなく「教育」では無い。


辞書を引くと、、、、

教育するとはー
他人に対して、意図的な働きかけを行うことによって、その人間を望ましい方向へ変化させること。

命令するとはー
上位の者から下位の者に対する強制的な指図をすること。



昔はその「命令」のやり方でも良かったのでしょうが、今はそれが通用しない。
昔は、会社というある種の小さな村社会で、カリスマ的な上司や先輩の命令を聞き「考える」事で、いつの間にか状況が好転し、「ああ、上司の言ってる事は正しかったのか」と、気付き、そうやって人材は、成長してきたんだと思います。

しかし、今の時代そんな時代じゃない。

インターネットを始めとした、色んなメディアが発達し、見れなかった隣の畑を知る事が簡単になって、何が正しい成長なのか、教育なのか、と悩み、自ずと自我の成長を止めてしまっているんだと思う。

昔のように、一方向の情報伝達(=命令)では何も生まれないんですよ。
インターネットの要に、営業も企画もデザインも教育も、インタラクティヴ(双方向)(=コミュニケーション)で無いと、これからは絶対に、会社も人も成長はしないハズです。


僕が数年前から口酸っぱく言っているコミュニケーション。
それは、報告についても、教育についても、まったく同じことが言え、どちらかがそれを怠ったら、歪みしか生まれず、成長は絶対に鈍化します。


よく、悩んでいる上司等に、僕の好きな山本五十六の言葉をメールしたりしていますが、僕も最近になって、この言葉の意味がわかってきた気がします。


やってみせ、いって聞かせて、させてみて、
褒めてやらねば、人が動かじ

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。



何も無い、あの時代にこれだけのインタラクティヴ(双方向)(=コミュニケーション)を意識したコニュにケーションをやっている山本五十六という人間は、やはり時代の先を見据えていたという事なんでしょうね。

いや、逆か。
何もなかったからこそ、コミュニケーションを取らないと、力を引き出して上げれなかった、、という事でもあるのかな。
便利になった世の中だからこそ、色々な情報が入ってくるからこそ、古風な話合いをもっと、もっと、社員同士してもらいたいと切に思います。



その為には、一人で会社で弁当なんか食ってたら、絶対にいい事ないよ!
まずは、ランチからでもいいから、コミュニケーションをしっかり取ってみたらどうだろうかねぇ??


「給与はコストか投資か。僕は社員と給与の話しをする時にこう聞くんですよ。」
先日、こんな話をある社長が私にして下さいました。


結論から言うと、僕も給与は「投資」だと思っています。


その社長は「コストです」と言った社員には「わかった。じゃぁ徹底的に見直しをし、不必要な”コスト”はどんどんカットしていきます」と話をするそう。

逆に「投資です」と言った社員には「そうか。では君の給与の10倍は稼いでもらわないと投資として見合わない。早く成長し、投資した分だけ早く会社に利益貢献しなさい」


と話をするそうです。

今日、藤田さんのブログに給与に対しての「基本的な考え方」が書かれていたので、僕も敢えて。
藤田さんの文面から抜粋させて頂きながら、私の考えを述べさせて頂きます。
(文章力無いので、すみません)


まず私たちが事業を行うネットビジネスは、
大規模な設備投資(土地、工場、資材、物流など)
を必要とせず、
わずかなPCやサーバーなどのコストを除けば、
大半の必要投資は人件費であり、それと同時に
人材自体(情熱、アイデア、営業力、技術力、
マネジメントなど)がそのまま競争力になります。

高成長を目指す経営者ならば、当然
将来の成長に向けて、得た収入を再投資すべきです。
ただし上述のように、
大規模な設備投資を必要とせず、
企業文化的な理由から
大型のM&Aをしない方針である
当社の場合、
人材への投資が将来成長に向けての
正しい投資と私は考えています。



僕らの業種も実は近いものがあります。
ほとんどの同業種は「工場」を持っていません。

大きな工場を持てば、高い収益性を得ることが可能になってきますが、それは”仕事が沢山ある”状況での事で、今のように不景気になってくると維持するだけでも大変。
稼働率が下がれば下がる程、ただの赤字事業に転落してしまいます。

ですから、当社は大きな工場では無く、営業活度にプラスになる程度の規模を作り、多少ですが、収益性を高めるように努めています。


となれば、SAと同じように、我々の大半の設備投資は、人件費であり、同時に人材自体が会社の財産となっていく訳です。(情熱、企画力、デザイン力、営業力、技術力、マネジメント)(文章そのままでホントにすいません)

先日、ツイッターにも書きましたが、設立10年目に向けての「3カ年計画」を社員に発表しました。「長く勤めることが出来る会社への変貌」が私の頭の中にはあり、平たく言えば崩壊した終身雇用制度を新たな形で、構成していきたい、という僕の中でのテーマが含まれています。


しかし、それは「給与を上げる」「福利厚生を良くする」などの浅はかな考えではありません。


社員の年収が高い優良企業を見ていて、
私が常々感じていたのは、社員の「粘り」が違う
ということです。

製作にしても、
交渉ごとにしても、
運用にしても、

努力をしている会社はたくさんありますが、
最後の粘り強さは、決定的な差別化と競争力を
産み出し、勝敗の大半を決めると思ってます。

リリース直前まで僅かでもクオリティを上げる
ことを諦めない製作力。
少しでも良い条件を引き出すためなら
最後まであらゆる努力を惜しまない交渉力。
ひとときも集中力を切らさず、地道な改善を
積み重ねていくような運用力。


そこで働く誇りや責任感が成せる業であり、
その「粘り」を引き出すためだけでも
人材に投資をする意義は十分にあると思います。




社歴が浅い当社のような会社は、優秀な人材の確保や人材の流失を止める一番の方法は平均年収のアップという考えを持つ会社が多い気がしています。
ただ、給与を上げただけでは、社員の「粘り」は引き出せません。
よく同業種からの転職組で、キャリア的にも年齢的にも「有り得ない給与」をもらっている人が面接に良く来ますが、それが上記のように人材の流失を避ける一番の方法であると、考えた会社の結果でしょう。ちゃんとした仕組みが出来てないのに、流失を怖がって意味も無く収入を上げれば、必ず事業は衰退していきます。





現状とても残念なのは、給与は「コストだ」と考えている社員がまだ多いこと。
働いた時間だけ給与が欲しいと思う社員が多いこと。



そう考えている社員こそ、藤田さんの言う「粘り」が全くない。
限られた24時間の中で、制作にしても、営業にしても、惰性の中でダラダラ仕事をするのではなく、高い意識を持って、時間内にすばやく高いクオリティを出せる社員。
そして、引き出しを増やすためにオフもちゃんと遊ぶ事。

そんな社員を育てるには、まずは、給与に対しての意識を変えて行く必要が多いにあると僕は考えています。




何が何でも、数字を達成するぞ!という粘り。
何が何でも、高いクオリティを出すんだ!というデザインの粘り。
何が何でも、いいブースを作るんだ!という制作力の粘り。
何が何でも、会社の独自性を作るんだ!という粘り。




「あ、すみません。その仕事無くなりました」とか「あ、忘れてました」等と、簡単に言う社員は明らかに、自分の給与が会社に取ってコストであるという認識しか無いんだろうなぁ、と思います。

投資だと思えば、無くなった仕事に対しての反省点、改善点を見つけ出し「現状は、反省点を活かし、このような案件を進めています」等の回答が合って然るべきであるのですが、まだまだそこまでの成長を見せている社員は少ないです。


僕もその「粘り」を引き出す為に、人材に投資をするのは当然の事だと考えていますが、まだまだ当社は、”考え方”を切り替えさせることが先決であり、教育が必要だなぁ、、と思った次第です。



ただ、少なくともこの数年で描いた形は全て100%では無いが、達成し、会社は少しずつですが、成長してきています。
ネット業界のように、成長産業ではありませんが、まだまだチャンスがゴロゴロしている業界である事は間違い無く、頑張らなきゃな、と改めて強く感じている次第です。




しかし、最近の藤田さんのブログには、ホントに共感出来る事が多々あり勉強させてもらってます。
それだけでも、ブログを長いこと書いていてよかったなぁ、、と思う次第です。








本日は親父の命日です。



改めて見ると、3年前のブログ、、、いい事書いてるなぁ、、、オレ( ´艸`)
なんつって。





にしても、時間が経つのは早い物で、32歳だった私も35歳。
「おっさん度調査十か条」とかいう何かの調査で、8項目が該当するぐらい完全なおっさんになり、
人生の厳しさや楽しさに奔走しています。



親父の分まで生きようと、一生懸命生きているつもりですが、やっぱまだ空回りしている所も多々あって、軌道修正しようと思えば、思う程ドツボにハマったり。
中々人生手強いね、、、と思ってみたり。



最近は、地元の友達からの近況をミクシィとかで聞いて、社長になった人が増えたとか、
モツ鍋屋で成功してる!とか。
独立した親友もいたり。
ゴルフで集まってるとか、同窓会やったよ!とか、そんな話を聞いて、地元っていーなーと思ってみたり。
そんな「地元の楽しさ」を捨て、東京に出てきた以上は、自分が生きた痕跡を残すんだ!と、
鼻息粗くすればする程、虚しくなったり。
仕事は順調に進んでいるが、何がいい人生なのか、何が楽しい人生なのか、とか哲学者的な事を考えたり。




ま、そんな歳なんでしょう。




ただ、確実に人としては成長をしているハズで、会社も色んなことが日々ありながらも、やはり成長している。
と、思っています。




最近、改めて思うけど「男は仕事である」と強く思います。


自分がここまで生きてきた全てはこの「ジール」にあり、このジールを未来永劫続く会社にする事。
それが、自分の使命なんだという覚悟が最近になってようやく出来た気がする。
それこそが、親父が「出来なかった」事でもあるからね。



親父、天国で見守っていて下さい。



それから、改めて当時たくさんのお花を頂戴した事を改めて、深く深く感謝申し上げます。
僕が東京で頑張れるのは、皆様の力添えがあっての事。
この会社が、もっと皆に愛されるよう、頑張って行く「覚悟」です。
ゴルフをやって7年。

やっと出ました。
45・44の89。


記念すべきゴルフ場はサミットゴルフクラブ。
フェアウェイがとても広くフラットで、とても優しいゴルフ場ですが、グリーンが難しい。

そんなコースで、念願の80台が出ました。




最初の頃はめちゃハマって、念願の100切りを1年ぐらいで達成(最初99、その後94)し、その後まったく行かず。


最近になってまたハマりだし、久しぶりに行った3ヶ月前のスコアが132。(笑)
ライ角という言葉に出会い(笑)、自分に合うクラブを探し続けて出会ったのが、PINGのi15というアイアン。PINGいいですよー。フルオーダーでも追加料金まったく掛からず。




しかーし。
その後、大スランプ。
3回行って、毎度の107。


マタオカシクナッテキタナ。。。





自問自答しながら、精進していくのがゴルフです。



11年癒してくれたウチの愛猫チョッパー。
今日、病院で末期がんと診断されました。
余命1ヶ月。 残された命を大切に過ごさせてあげたいと思います。


まだ、チョッパーにしてあげられる事はたくさんある。


$人形町ではたらく社長のアメブロ


$人形町ではたらく社長のアメブロ
また久しぶりの更新。




先週末から新しいオフィスに変わってから、もの凄く仕事がやりやすい。
レイアウトに拘って、各チームmtgがやりやすくなったし、会社内に活気が出てきた。
すんばらしぃ。

$人形町ではたらく社長のアメブロ


ま、狭くなったけどね。
いいんぢゃない?




さっき、部長会終って、席に戻ったら嬉しいお知らせ。



「開業のご挨拶」というタイトルで、博多の友人が独立したよ!との連絡をくれた。


ゆーじ、おめでとう!




別に話し合った訳でもないのですが、職種は僕と同じ「空間」です。(商業施設中心)



最近、この年になって独立する地元の仲間が増えたな。


初めて見たけど、ホームページ制作のハラプロ
んで、ゆーじのニュースタンダート
飲食店を経営する、江頭。(あれ?店のホームページって無かったけ?)



地元で、色々と得意分野を持ち寄って仕事しとるらしい。


うらやましか~!!


ってか、遊んでる時の友人しか知らんから、真面目なブログがウケル。


昔、東京に出る時にかぁちゃんが言ってた
「一度は離ればなれになっても、一生懸命仕事しよったら、30過ぎた頃に、また一緒に何か出来るようになるもんよ!」



確かにそうなった。すげー。


オレも頑張らんと!




ゆうじ、頑張れよ!
手指の腱鞘炎ってのをご存知だろうか。





調べた所によると、



多いのは母指(親指)や中指、薬指です。指のつけ根の手のひらの部分におさえると痛みがあり、指の屈伸がしにくくなります。 手のひら以外に手関節(手首)の母指(親指)側にも腱鞘炎が起こります。 母指(親指)を伸ばす動作が多い人に起こります。母指を握りこむような動作ができにくくなります。




まさに、、、この事態に陥りました(;´Д`)ノ






今週、ゴルフ場での朝の練習場で、スィングすると手のひらに激痛がヽ(;´Д`)ノ






クラブまったく握れず。散々のラウンドでした。。。









で、更に調べた所によりますと、、



【手指の腱鞘炎になりやすい人】












ゴルフの練習などを熱心にする中年以降の男性












・°・(ノД`)・°・








あ、そう。
中年なのね。わたし。。。。





という事で、何事もやりすぎには注意しましょう。




無念。。
何を隠そう、最近またゴルフにハマってるのですが(スコアは、、、、まっまぁ、、、です)、




このアプリが超便利です。




スコアカード要らないし。




Golugolu