半年以上ぶりに出ました。
前回羽曳野に出た時は1999と2000目前で無惨に敗れ去ってましたが、最近は人の体制も仕事も落ち着いてきたので週3ぐらいで卓球してます。
卓球の頻度が上がると、練習場所までの交通費や場所代や大会参加料や2リットルの飲料代や直前のエネルギー補給のための各種チキン代等がかさむので、僕の小遣いがジリ貧になります。
ザイアなんか買ってる場合ではなかった。
これによりあまり間食をしない(できない)ので、図らずも痩せます。マジで最近ひと時より痩せてきました。理想体重まではまだまだですが…。
意識高く痩せてるのではなくただただ卓球関連の出費によりひもじい思いをしているだけというのがポイントですね。
主に交通費が痛いです。
ただこれだけ卓球させていただけるあらゆる環境に感謝申し上げたいと思います。。。
さて今回もwithうっちーで参加です。朝練は1時間だいぶがっつりやりました。もしかして僕がひたすら練習するせいで膝に負荷をかけていたのではないかが気がかりです。
今回の初期レートは2002です。久しぶりに極めて薄氷の2000台。
【予選リーグ(7人編制)】
この日のA級の予選は6人と7人が混じっていましたが僕のところは7人編制でした。
■1試合目 vs右SB表さん 3-1(-9,2,6,1)
レート1810ぐらい。
対戦は3回目ぐらい、しかし数年ぶりです。
およそ僕が出てるようなオープン戦に高確率で出られており、親の顔よりはよく見てます。
B表と表記していますが、アタック8とチャイラバをクルクルさせての両ハンドだいぶクセ強型で、これにハマって自分を見失うと沼ります。
出足、しっかり攻撃で得点したいなぁ等と思って入りましたが、見事にあちらの回転の変化にハマってうまく打てず、自滅し、1ゲーム目を落とす幸先の悪いスタート。
そこでもうちょっと狙い球を絞るか…と2ゲーム目から少しカットツッツキの頻度を増やす……つもりが気づいたらほぼ打ってません。最初の意気込みはなんだったのか…。
異質の、特に勢いを抑えた自分の力で打たないといけない球に対してもう少し攻撃できるようになりたいですが…それより勝ちたい気持ちが大き過ぎた…。
■2試合目 vs右中Pさん 3-1(5,8,-10,9)
レート1810ちょい。初見、初対戦です。
■3試合目 vs右中P粒さん 3-1(-8,5,12,3)
レート1820ぐらい。初見&初対戦です。
■4試合目 vs右日P表さん 3-0(7,14,6)
レート1870ぐらい。初見・初対戦です。
■5試合目 vs右Sさん 3-1(5,14,-10,7)
レート1890ぐらい。初対戦です。
レート関係なく結構正念場やな…と思って他の方との試合を見ていましたが、どうやら3試合連続のフルゲームで両足つって棄権…だったのですが、2試合休んでクスリをキメたことで僕のターンで復活されました。
1ゲーム目こそ楽に取れましたが、そこからめちゃくちゃしんどいラリーが続きました。
普通にカット打ち得意な人やんって感じで、僕も最近は結構粘れて来てると思ってたんですが、それでなお相当粘らないと点数が落ちてきません。
こちらが浮かせてしまった球への強ドライブやスマッシュをちょいちょいオーバーミスしてくれたのがかなり大きかったです。
これで2ゲーム目をギリギリ取れました。
3ゲーム目はこのままあちらのミスを拾い続けてかわしたい…と考えていましたがそんな上手いこといかず。
■6試合目 vs右日P表SSGWさん 1-3(5,-6,-8-,-11)
レート1940ぐらい。天敵と3年超ぶりの邂逅。
なんか今日は調子悪いのか、他の人にポロポロ負けていて、1ゲーム目もサーブが効き、あっさり勝たせてくれる日なのかな…と思いきや…。
ここから絶対カットマン●すウーマンとしてのSSGWさんの本領発揮。
質高いバックのロンサーが2ゲーム目からギアセカンド。
なかなかミスる気配のない角度打ち、地味に安定感と質を両立しているバックツッツキ。
なんで僕の時だけこんな強くなられるのか…等と被害妄想に囚われます。
僕は僕で得点の決め手にかけ、HP・MPの全てを削りながら粘って点を拾う格好。
しかし取れない系ネットインストップを喰らった直後、MPが不足してサーブミス、3球目ミス。さらにもう1セット、ネットインストップを喰らった直後にサーブミスと4球目ミス。
MPの低さは徳の低さ…。この3連続失点コンボ×2が効いて2ゲーム目を落とします。こういう点の落とし方をしていては絶対御大には勝てません。。
3ゲーム目は気を取り直し、やや優勢で粘り強くラリー展開。8-7のシーンで、非常に長いラリー。最後こちらがバックストレートにツッツキを送ってフォアに飛ばしてなんかしたろ…と思ったものの、ツッツキがあちらのフォアサイドを切って入らず。
ここでHPMP消費卓球しかしていない僕、再度MP切れ。8-8からイージーな3球目ミス、サーブミス、そしてイージー4球目ミスで簡単に合計4連続失点して落とします。
MPの低さは徳の低さ……。
A級はすでに僕ら以外の試合が全て終わっています。
4ゲーム目、後がなくなり、僕も再度MPを振り絞って消耗戦に突入。7-5とリード。
ここで相手のミスで8-5…となる直前に他台で練習しているところからボールが転がってきてノーカウント。ここでMP切れを起こしてはならない…ならないが…結果気づいたら7-8。
徳の低さは心の乱れ。
そのあと粘ってかなり喰らいつきましたが、総じてあちらの方が徳の高いプレイを重ね、僕は徳の低い失点が多く、ここぞの場面で粘り切れず。
基礎力的には、久しぶりの対戦であちらのバックツッツキに対して負けないぐらいバックツッツキが安定感出てたのは良かったんですが、とはいえ五分五分。回り込んでドライブを混ぜたり、あちらの回り込みを察知してフォア突いたりしたかったところ。
そこまでやれるだけの基礎力が足りてなかったですね。無念。。。
SSGWさんが僕以外の方に2敗されていたので、僕が1位通過でした。靴下ゲット😇
【決勝トーナメント(上位)】
■2回戦 vs右Sさん 3-2(5,7,-8,-5,9)
レート1900ぐらい。おそらく数年ぶり2度目の対戦。
■3回戦 vs右Sごぶりんず たーし選手 3-1(7,11,-7,14?)
レート1990ぐらい。初対戦です。
何回かレイティング大会でも見かけてましたし、YouTube上では散々な言われようですが、言うてだいぶ強いです。
今回2回戦で僕がずっと負け続けているレート2030ぐらいの方を吹っ飛ばしての対戦。
見てる感じ、下回転打ちは分かりませんが上回転ラリーは付き合ってしまうとチャンス無さそうに思いました。
…と、しっかり気合入れて臨みました。
出足は向こうがカット分からずという感じ。基礎力高めやけどカットマンには不慣れって感じが出てます。
ゲーム間でシュビガタ先生がフォア狙え等とたーし選手に吹き込んでいるのを尻目に2ゲーム目。しっかり序盤フォア狙われてしんどいです。バックカットさせて欲しい。
しかしとにかくカット切って返すことで、あちらがスマッシュをミスり、たまにツッツキでナックルを混ぜて噴かす…とミスを誘えるパターンがいくつかあったことで何とか2ゲーム目を取り切りました。
僕がめっちゃ集中して羽曳野ルール(※サーブネットインはプレイ続行)に対応してたのも大きかったですね。羽曳野でしか役に立たんのですが…。
しかし3ゲーム目は厳しい展開。ちょっと変化に慣れられてきたか、スマッシュ打たせる前に拾い切れないドライブをミドルやフォアに喰らって大きく離されました。ちょっと追いつきましたが焼け石に水。
4ゲーム目、僕のスマホ容量の関係で4-0までしか撮れてませんでしたが、序盤リードしたものの最終的に追いつかれてシーソーゲーム。
僕がとにかく質低めでも入れてあっちの面を狂わせて、度々チャンスボールミスを引き出しつつ、それ以外に得点できる感じもなくデュース続き。おそらく16-14ぐらいで取れました。
カットマン特性だけで勝った試合でした。危なかった…
カットマン慣れしていたとしても、基礎力で上回り、基礎力だけで殴り続けて勝てるぐらいになりたいですが、現状ちょっと不足してますね。。。
■準決勝 vs右S新人イケメンお医者さん 0-3(-6,-4,-5)
レート2050ぐらい。3回目?ぐらいの対戦。
4年ぶりでした。
前回はフルデュースでギリッギリ勝ったんですが彼は非常に成長していました。。
今は研修医として練習しまくってる時期のようですが、それにしても強かった。。。
【反省総括】
結構動けました。レートは多分動かずですね。天敵SSGWさんにまた屈したのが大きかったです。。
ちょっと粘り強くなったのと最低限の質が少し上がったかな~という感じがありますが、上位者やカットマンを得意とする人相手には最低限の質が少し上がった程度では何の圧にもならないなって感じました。
もう少し、バックツッツキに●傷能力を持たせたいですが…瓜生日咲選手のような…橋本帆乃香選手のような…。
粒高やから一定仕方ないかも知れませんが、僕のツッツキには腫れ物に触るようなセンシティブさが無いと言いますか、一度ある程度回転分かってしまえば変化幅ないから楽勝みたいなところがあると言いますか…。
バックでペチーンもできたらもっと圧がかかるのにな~って場面が多いですね。ずっと言ってますけど練習の優先順位が低いために全然習得できません。
バック側詰められて盛り返したい時にできるアクセントが欲しいです。回り込みフォアだけでは使えるシーンも限られるしリスクもでかいしで、なかなか実戦でできませんね。。。
東京選手権予選までは間が無いので、とりあえず来年度を見据えた課題としたいと思います。
